# 買取王国（3181） 2025年２月期　第１四半期決算短信〔日本基準〕（非連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3181/disclosure/20240711548120
種別: 決算
開示日: 2024-07-12
Komoriの読み（0-100）: 37
企業ページ: https://komori.app/company/3181

## 何が変わったか

2025年2月期第1四半期は、売上高と四半期純利益が前年同期を上回った一方、営業利益と経常利益は下回った。通期の業績予想と配当予想の修正はないが、年間配当額は示されていない。

## 会社が挙げた理由

売場の充実によりファッション・ホビー・工具の売上が伸び、トレカの落ち込みを補ったことで売上高が増加した。売上構成の変化で粗利率は改善したが、出店コストと人件費の増加で販売費及び一般管理費が膨らみ、営業利益を圧迫した。営業権譲渡益23,525千円を特別利益に計上したことも、四半期純利益の増加要因となった。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2024年3月1日〜2024年5月31日
- 売上高: {"value":1706,"unit":"百万円","yoy_pct":7.5}
- 営業利益: {"value":129,"unit":"百万円","yoy_pct":-5.5}
- 経常利益: {"value":137,"unit":"百万円","yoy_pct":-4.7}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":109,"unit":"百万円","yoy_pct":18.2}
- １株当たり当期純利益: 30.07円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":59.4,"前期末":61.9}
- 総資産: {"value":4750,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":2824,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":7165,"unit":"百万円","yoy_pct":6.3},"営業利益":{"value":510,"unit":"百万円","yoy_pct":3},"経常利益":{"value":549,"unit":"百万円","yoy_pct":4.9},"純利益":{"value":389,"unit":"百万円","yoy_pct":8.1}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"修正なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":10,"revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"営業権譲渡益","value":23525,"unit":"千円"}],"特別損失":"not_disclosed"}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: 譲渡制限付株式報酬として普通株式23,950株を発行することを決議し、2024年7月16日に払込が完了する予定。発行総額は19,519,250円。
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: 3,640,100株
- 期末自己株式数: 9,502株
- 業績の増減要因: 売場の充実によりファッション・ホビー・工具が順調に伸び、相場の影響で落ち込んだトレカ売上をカバーした。売上構成の変化で粗利率が改善した一方、出店コストや人件費の増加で販売費及び一般管理費が膨らみ、利益を圧迫した。工具買取王国堺浜寺26号店のフランチャイズ転換による営業権譲渡益を特別利益に計上した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「売上高は「1,706百万円」、通期予想は「7,165百万円」。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上と利益で揃っている（原文: 「営業利益は「129百万円」、通期予想は「510百万円」。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高「前年同期比7.5％増」、営業利益「同5.5％減」、経常利益「同4.7％減」、四半期純利益「同18.2％増」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上高「1,706百万円（前年同期比7.5％増）」、営業利益「129百万円（同5.5％減）」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益「129百万円」、経常利益「137百万円」、四半期純利益「109百万円」。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想「510百万円」「3.0％」。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当の状況には年間配当金の表と修正有無のみが記載されている。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別利益（原文: 「特別利益「営業権譲渡益 23,525千円」、四半期純利益「109,229千円」。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「特別損益として記載されているのは「営業権譲渡益 23,525千円」である。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 記載なし（原文: 「収益認識関係では「品目別販売実績」が示されているが、報告セグメント別利益の記載はない。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 低下（原文: 「当期は売上高「1,706,866千円」、営業利益「129,545千円」、前年同期は売上高「1,588,272千円」、営業利益「137,059千円」。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は当四半期「59.4％」、前期「61.9％」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「本文の財政状態の説明は資産、負債、純資産の説明で構成され、営業活動によるキャッシュ・フローの金額は記載されていない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「売場の充実により主要商材のファッション・ホビー・工具とも順調に伸ばし、相場の影響で大きく落ち込んだトレカの売上をカバー」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「売上高については、売場の充実により主要商材のファッション・ホビー・工具とも順調に伸ばし…」と説明されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「多様な調達ルートを強化」「本格的に『とことん買取』を推進」「出店計画を順調に進めております」「新しいPOSシステムの開発を進めている」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「四半期純利益は109百万円となりました」「後半の収益貢献を見込んでおります」「業績予想につきましては、現在のところ変更はありません」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年3月1日～2024年5月31日」、売上高「1,706百万円」、営業利益「129百万円」など。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「円安・ドル高及び物価高騰」「人件費上昇、人手不足」「景気の先行きは依然として不透明」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「当期「2024年3月1日～2024年5月31日」、前年同期「2023年3月1日～2023年5月31日」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「表題は「非連結」であり、本文の注記事項にも連結範囲変更の記載はない。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「譲渡制限付株式報酬としての新株式の発行…を行うことを決議し、2024年7月16日に払込が完了する予定」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：無」「四半期決算説明会開催の有無：無」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文および注記事項に受注高・受注残高の記載はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「上半期で2店舗の出店が完了」「直営5店舗の出店計画を順調に進めております」。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: なし（原文: 「将来予測情報については「現在のところ変更はありません」と記載されているが、中期経営計画への言及はない。」）
