# 買取王国（3181） 2024年２月期業績予想及び出店計画の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3181/disclosure/20231003562333
種別: 業績予想の修正
開示日: 2023-10-13
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/3181

## 何が変わったか

2024年2月期の通期業績予想を、売上高6,159百万円から6,500百万円、当期純利益281百万円から304百万円へ上方修正した。出店計画は、工具買取王国の直営店を2店舗から3店舗へ増やす一方、おたから買取王国を5店舗から1店舗へ減らし、買取王国業態の直営店出店を再開する方針とした。

## 会社が挙げた理由

上半期の好調を反映し、社会情勢及び社内の最新動向を踏まえて下半期を見直した。リユース市場の追い風、各種施策、既存店舗のリニューアル、新規出店の成果により売上高が好調に推移している一方、商品関連消耗品費や人件費の増加、既存店舗のリニューアル及び新規出店計画の再考に伴う関連費用の下半期への繰延べを見込んでいる。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":6159,"revised_forecast":6500,"change":340,"change_rate":5.5,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":417,"revised_forecast":450,"change":33,"change_rate":8.1,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":439,"revised_forecast":476,"change":36,"change_rate":8.4,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":281,"revised_forecast":304,"change":23,"change_rate":8.4,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":78.05,"revised_forecast":84.03,"change":5.97,"change_rate":7.7,"unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2024年２月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2023年４月14日
- 前期実績: 売上高5,865百万円、営業利益387百万円、経常利益420百万円、当期純利益273百万円、１株当たり当期純利益76.06円 銭
- 修正の理由: 上半期の好調を反映した上で、社会情勢及び当社社内の最新の動向等に基づき、下半期を見直した。リユース市場の追い風、当社が取り組んだ様々な施策、過年度にリニューアルした既存店舗及び新規出店の成果により売上高が好調に推移している。また、売上高の好調に伴い商品関連消耗品費、人件費等が増加し、既存店舗のリニューアル及び新規出店計画の再考により一部関連費用を下半期に繰り延べる。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: not_disclosed

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2024年２月期の業績予想及び出店計画を下記のとおり修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2024年２月期累計期間業績予想の修正（2023年３月１日～2024年２月29日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「「増減額（B-A）」として売上高340、営業利益33、経常利益36、当期純利益23、1株当たり当期純利益5.97を記載」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 小幅な上振れ（原文: 「売上高の増減率5.5%、営業利益8.1%、経常利益8.4%、当期純利益8.4%」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 売上と利益が同程度（原文: 「売上高5.5%に対し、営業利益8.1%、経常利益8.4%、当期純利益8.4%」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「経常利益及び当期純利益の増減率は8.4%」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率は5.5%」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「当期純利益は今回修正予想304百万円、前期実績273百万円。営業利益は450百万円対387百万円、経常利益は476百万円対420百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「全科目について「増減額（B-A）」がプラスで記載されている」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「本文の修正理由に特別損失、減損損失、引当金の記載がない」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「リユース市場の追い風に当社が取り組んだ様々な施策、過年度にリニューアルした既存店舗及び新規出店による成果」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「リユース市場」「既存店舗」「新規出店」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「社会情勢及び当社社内の最新の動向」「リユース市場の追い風」「様々な施策」「既存店舗」「新規出店」「商品関連消耗品費、人件費等が増加」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正理由には要因別の影響額の記載がなく、業績予想全体の増減額のみが示されている」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「社会情勢」「リユース市場の追い風」及び「当社が取り組んだ様々な施策」「既存店舗のリニューアル及び新規出店の当初計画を再考」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023年１月度より９カ月連続で、当社の単月売上高が当該月の過去最高を記録」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「2023年１月度より９カ月連続」及び「今期中の新規出店を目指しております」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上高の好調」「商品関連消耗品費、人件費等が増加」「既存店舗のリニューアル及び新規出店」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「本文に合併、子会社化、連結範囲の変更の記載がない」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「既存店舗のリニューアル及び新規出店の当初計画を再考」「一部関連費用の発生を下半期に繰り延べる」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「「工具買取王国業態直営店舗の出店を２店舗から３店舗」「おたから買取王国業態の出店を５店舗から１店舗」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は「2023年10月13日」。「上半期の好調を反映した上で」「下半期の見直し」と記載」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2023年４月14日に公表した2024年２月期の業績予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2024年２月期累計期間業績予想の修正」及び「今回修正予想（B）」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文の業績予想及び出店計画の説明に配当への言及がない」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「公表日現在に入手可能な情報に基づいて作成されたものであり、実際の業績は今後様々な要因によって予想数値と異なる場合があります」」）
