# 買取王国（3181） 2024年２月期　第１四半期決算短信〔日本基準〕（非連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3181/disclosure/20230706518853
種別: 決算
開示日: 2023-07-14
Komoriの読み（0-100）: 41
企業ページ: https://komori.app/company/3181

## 何が変わったか

2024年2月期第1四半期は、売上高・営業利益・経常利益・四半期純利益がいずれも前年同期を上回った。通期業績予想は据え置きで、年間配当予想は引き続き未定とされた。

## 会社が挙げた理由

会社は、売場の充実によりファッション・ホビー・工具の売上が順調に伸びたこと、トレーディングカードAI読取システム「TAYS」を22店舗に導入した成果が得られたことを挙げている。また、法人買取・宅配買取・海外仕入などの商品調達ルート拡大、店頭買取システムの見直し、出店、営業力強化を進めたとしている。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2023年3月1日〜2023年5月31日
- 売上高: {"value":1588,"unit":"百万円","yoy_pct":15}
- 営業利益: {"value":137,"unit":"百万円","yoy_pct":23.1}
- 経常利益: {"value":144,"unit":"百万円","yoy_pct":21.4}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":92,"unit":"百万円","yoy_pct":26.9}
- １株当たり当期純利益: 25.54円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":63.4,"前期末":60.6}
- 総資産: {"value":3882,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":2461,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":6159,"unit":"百万円","yoy_pct":5},"営業利益":{"value":417,"unit":"百万円","yoy_pct":7.7},"経常利益":{"value":439,"unit":"百万円","yoy_pct":4.5},"純利益":{"value":281,"unit":"百万円","yoy_pct":2.6}}
- 業績予想の修正: {"売上高":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"修正なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"営業利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"修正なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"経常利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"修正なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"純利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"修正なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":16,"revised_forecast":"未定","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: 譲渡制限付株式報酬として普通株式17,500株を発行し、2023年7月14日に払込が完了した。
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 無（対象者：該当なし）
- 期末発行済株式数: {"value":3622600,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":4802,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 売場の充実によりファッション・ホビー・工具が順調に売上を伸ばした。トレカでは「TAYS」を22店舗に導入した成果を徐々に得た。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「通期予想は「売上高 6,159 百万円」、第1四半期実績は「売上高は1,588百万円」。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「第1四半期の営業利益は「137百万円」、通期予想は「417百万円」。売上高は実績「1,588百万円」、通期予想「6,159百万円」。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 小幅な上振れ（原文: 「売上高「前年同期比15.0％増」、営業利益「同23.1％増」、経常利益「同21.4％増」、四半期純利益「同26.9％増」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は1,381百万円から1,588百万円、営業利益は111百万円から137百万円に増加。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益「137百万円」、経常利益「144百万円」、四半期純利益「92百万円」。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 予想を示していない（原文: 「2023年2月期の年間配当は「16.00円」、2024年2月期について「現時点において、未定とさせていただきます」。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「損益計算書では「経常利益 144,525」「税引前四半期純利益 144,525」と記載され、特別損益の項目はない。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 記載なし（原文: 「記載されているのは「品目別販売実績」であり、報告セグメント別利益の一覧はない。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「当期の売上高は「1,588,272千円」、営業利益は「137,059千円」、前年同期は売上高「1,381,285千円」、営業利益「111,297千円」。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は「2024年2月期第1四半期 63.4」、前期末は「60.6」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「本文の財務状態の説明および四半期財務諸表に、営業活動によるキャッシュ・フローの数値は記載されていない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「売場の充実により主要商材のファッション・ホビー・工具とも順調に売上を伸ばしております」「TAYSを22店舗に導入した成果を徐々に得られてまいりました」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「TAYS（テイズ）を22店舗に導入」、店舗売場面積「約1.5倍」、商品は「常時3万点以上」と記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「商品調達ルートを増やし」「店頭買取システムの見直し」「新規出店」「全社的に営業力の強化を推進」と記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「実績について「売上高は、前年同期を上回りました」と記載する一方、「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」としている。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2023年3月1日～2023年5月31日」、実績は売上高1,588百万円、営業利益137百万円などと記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「長期化するウクライナ問題、為替市場での円安・ドル高及び物価高騰」「人件費上昇、人手不足などで厳しい環境」と記載されている。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「前事業年度の期首に当該株式分割が行われたと仮定して、『1株当たり四半期純利益』を算定」と記載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「譲渡制限付株式報酬としての新株式の発行」を決議し、「2023年7月14日に払込が完了いたしました」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：無」「四半期決算説明会開催の有無：無」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「売場面積は…約1.5倍」「常時3万点以上」「TAYS…を22店舗に導入」「国内での三次流通」「おたから買取王国業態の六店舗目」と記載されている。」）
