# 買取王国（3181） 2023年２月期決算説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3181/disclosure/20230417548193
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-04-17
Komoriの読み（0-100）: 33
企業ページ: https://komori.app/company/3181

## 何が変わったか

2023年2月期は、売上高が18.5％増え、営業利益・経常利益・純利益も大幅に増加した。2024年2月期は、出店や改装、EC・海外販路の強化などを進め、増収増益を見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

ファッション売上がコロナ禍前の水準を上回ったほか、工具、貴金属、トレーディングカードが伸長した。費用面では、電気代高騰で水道光熱費が増えた一方、店舗レジシステムの償却完了で減価償却費が減少した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年2月期
- 売上高: {"value":5865811,"unit":"千円","yoy_pct":118.5}
- 営業利益: {"value":387280,"unit":"千円","yoy_pct":195.5}
- 経常利益: {"value":420766,"unit":"千円","yoy_pct":192.1}
- 純利益: {"value":273923,"unit":"千円","yoy_pct":223.1}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":2691721,"unit":"千円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":6159,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":417,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":439,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":281,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: 直営店舗：買取王国24店舗、マイシュウサガール2店舗、工具買取王国16店舗、おたから買取王国2店舗、その他業態4店舗。FC店舗：工具買取王国2店舗。期中に工具買取王国の直営店1店舗、FC加盟店2店舗をオープン。2024年2月期は改装2～4店舗、新規出店6店舗および別業態5店舗を予定。
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 3S＋1Cによる業務効率・利便性向上、海外取引の強化と同業他社・異業種との連携強化、国内三次流通・EC部門の強化、2024年2月期の新規出店・店舗改装、出張買取体制および遠隔査定システムの構築、人材育成制度GUTsの強化

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「目次は「24期通期実績（2023年2月期）」としており、P.9の損益計算書概要も2023.2期と2022.2期の通期比較である。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「10月、1月、2月の売上高がそれぞれの単月の売上高として、過去最高を記録しました」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 記載なし（原文: 「P.10、P.11に売上分類や販管費項目の金額はあるが、前年増減の要因別金額を示す増減要因図はない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「年間通して、売上高が毎月連続で既存店・全店とも前年同期を上回りました」「工具は順調に推移」「貴金属・トレカ、市場活性化に合わせて取組み、前期大きく上回りました」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「P.9は全社の損益計算書概要で、P.10はセグメントではなく「商材分類別売上実績」である。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「P.11に給料及び賞与、地代家賃、水道光熱費、広告宣伝費などの内訳が掲載されている。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「水道光熱費」99,061千円、前年増減比34.0％、「広告宣伝費」64,221千円、104.3％、「減価償却費」67,266千円、△15.2％。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「P.18に業績予想の金額と増減率はあるが、業績見通しの前提数値はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「資料中に、業績予想へ織り込んだリスク金額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「改装オープン：新たに2～4店舗予定」「新規出店：6店舗予定」「国内外EC販路の拡充」と記載されている。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「目次の「25期の取り組み」は2024年2月期の重点政策・営業政策・業績予想であり、中期経営計画の記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「新規出店：6店舗予定」「遠隔査定システム構築」「国内外EC販路の拡充」「GUTs」に関する記載がある。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「P.6に業態別店舗数、P.7に障碍者雇用率2.3％、P.16に出店予定数が掲載されている。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「商材別売上はファッション9.4％、工具29.6％、貴金属110.0％、トレカ156.7％など前年を上回っている。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「資料には商材分類別売上や店舗数はあるが、客数・客単価・販売数量・平均単価の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「人材育成制度の説明はあるが、従業員数・採用数の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「競合店舗が少ないエリア」との記述はあるが、市場規模・シェア・競合比較の数値はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「資料中に自己株式取得または消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「P.13に「店舗改装等により、固定資産を取得」とあるが、投資額は記載されていない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題は「2023年2月期決算説明会資料」、本文では損益概要、重点政策、25期業績予想を説明している。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「目次ではP.4～P.7が「会社紹介」「事業紹介」「SDGsの取り組み」に充てられている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「資料中に「差し控えたい」「未定」などの表現はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「記録しました」「大きく上回りました」と断定する一方、「新規出店：6店舗予定」「2024年2月期業績予想」と記載している。」）
