# 買取王国（3181） 2023年２月期業績及び配当予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3181/disclosure/20230215513019
種別: 業績予想の修正
開示日: 2023-02-16
Komoriの読み（0-100）: 69
企業ページ: https://komori.app/company/3181

## 何が変わったか

2023年2月期通期の業績予想を、売上高5,820百万円、営業利益380百万円、当期純利益265百万円へ上方修正した。あわせて、期末配当予想を14円から16円へ増額した。

## 会社が挙げた理由

リユース市場の活発化に合わせた取組みが奏功し、2022年7月・10月および2023年1月の売上高が各月の単月最高売上高を記録したこと、既存店舗のリニューアル費用を計画より若干低く抑えられたこと。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":5570,"revised_forecast":5820,"change":249,"change_rate":4.5,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":267,"revised_forecast":380,"change":112,"change_rate":41.8,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":292,"revised_forecast":410,"change":117,"change_rate":40,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":179,"revised_forecast":265,"change":85,"change_rate":47.9,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":99.49,"revised_forecast":147.16,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2023年２月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2022年10月６日
- 前期実績: 売上高4,950百万円、営業利益195百万円、経常利益219百万円、当期純利益122百万円、１株当たり当期純利益68.95円 銭
- 修正の理由: リユース市場が活発化し続ける中、市場に合わせた様々な取組みが奏功した。2022年7月、10月および2023年1月の売上高が各月の単月最高売上高を記録したほか、既存店舗のリニューアル費用を計画より若干安く抑えられた。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 期末配当を14.00円から16.00円へ増額し、年間合計も14.00円から16.00円へ増額。
- 連結・個別の別: not_disclosed

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2022年10月６日に公表した2023年２月期の業績予想」および「2023年２月期の業績予想を上記の通り再修正いたします」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2023年２月期累計期間業績予想の修正（2022年３月１日～2023年２月28日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高は5,570百万円から5,820百万円、営業利益は267百万円から380百万円、経常利益は292百万円から410百万円、当期純利益は179百万円から265百万円」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「増減率（％）」は売上高4.5、営業利益41.8、経常利益40.0、当期純利益47.9」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率は4.5％、営業利益41.8％、経常利益40.0％、当期純利益47.9％」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「当期純利益の増減率は47.9％」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率は4.5％」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回修正予想は営業利益380百万円、経常利益410百万円、当期純利益265百万円、前期実績はそれぞれ195百万円、219百万円、122百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「売上高、営業利益、経常利益、当期純利益の各項目について、前回発表予想と今回修正予想の差額が記載されている」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由は「リユース市場が活発化し続けております」「計画より費用が若干安く抑えることができました」としており、減損損失等の記載なし」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「リユース市場が活発化し続けております」「2022年７月、10月及び2023年１月の売上高が、創業以来、それぞれの月の単月最高売上高を記録いたしました」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「活発なリユース市場」「計画していた既存店舗のリニューアル費用」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「様々な取組みを進めた結果、お客様に喜んでいただきました」および「計画より費用が若干安く抑えることができました」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「業績予想表には全体の増減額として売上高249百万円、営業利益112百万円等が記載されているが、理由別の影響額は記載なし」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「リユース市場が活発化し続けております」「様々な取組みを進めた結果」および「計画より費用が若干安く抑えることができました」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「2022年７月、10月及び2023年１月」と時期は示されているが、各要因の影響額は記載されていない」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「当事業年度、リユース市場が活発化し続けております」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上高が…単月最高売上高を記録」および「販売費および一般管理費…費用が若干安く抑えることができました」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由はリユース市場、会社の取組み、既存店舗のリニューアル費用について記載されており、連結範囲変更の記載なし」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「本文に上振れ分の投資・費用への振り向けに関する記載なし」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「「計画していた既存店舗のリニューアル費用」と記載されているが、撤退・再編等の記載なし」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2023年２月16日」、対象期間は「2022年３月１日～2023年２月28日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 二度目以降の修正（原文: 「「2023年２月期の業績予想を上記の通り再修正いたします」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2023年２月期累計期間業績予想の修正」および「今回修正予想（B）」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想を増額（原文: 「前回発表予想の期末配当14.00円に対し、今回予想は16.00円」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「今回修正予想（B）」および「実際の業績は今後様々な要因によって予想数値と異なる場合があります」」）
