# 買取王国（3181） 2023年２月期　第２四半期決算短信

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3181/disclosure/20221003539739
種別: 決算
開示日: 2022-10-14
Komoriの読み（0-100）: 41
企業ページ: https://komori.app/company/3181

## 何が変わったか

2023年2月期第2四半期累計の売上高は前年同期比18.5％増、営業利益は249.6％増となり、売上・利益とも大幅に改善した。通期業績予想と配当予想の修正はない。

## 会社が挙げた理由

人流回復などによりファッション・工具の売上が伸び、活発になったトレーディングカード・貴金属市場に合わせて取組みを強化したことで好調な成果を得た。また、商品調達力の向上、店頭買取システムの見直し、店舗リニューアルや営業力強化を進めた。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2022年3月1日〜2022年8月31日
- 売上高: {"value":2767,"unit":"百万円","yoy_pct":18.5}
- 営業利益: {"value":165,"unit":"百万円","yoy_pct":249.6}
- 経常利益: {"value":181,"unit":"百万円","yoy_pct":209.9}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":111,"unit":"百万円","yoy_pct":280.3}
- １株当たり当期純利益: 61.92円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"61.4%","前期末":"61.5%"}
- 総資産: {"value":3640,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":2234,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":42,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-56,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":0,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":894,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":5570,"unit":"百万円","yoy_pct":12.5},"営業利益":{"value":267,"unit":"百万円","yoy_pct":37.3},"経常利益":{"value":292,"unit":"百万円","yoy_pct":33.7},"純利益":{"value":179,"unit":"百万円","yoy_pct":45.9}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":7,"revised_forecast":"―","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":31,"unit":"百万円"}
- 減損損失: 当期計上なし（四半期損益計算書の減損損失は「－」）
- 特別損益の内訳: 当期は特別利益の記載なし、特別損失は「－」
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家向け）
- 期末発行済株式数: 1,811,300株
- 期末自己株式数: 1,700株
- 業績の増減要因: 人流回復などにより主要商材のファッション・工具が順調に売上を伸ばし、活発になった市場に合わせてトレカ・貴金属の取組みを強化した結果、好調な成果を得た。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「当第２四半期累計期間の売上高は「2,767百万円」、通期予想は「5,570百万円」。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「営業利益は「165百万円」、通期予想は「267百万円」。売上高は「2,767百万円」、通期予想は「5,570百万円」。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高「前年同期比18.5％増」、営業利益「同249.6％増」、経常利益「同209.9％増」、四半期純利益「同280.3％増」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は「前年同期比18.5％増」、営業利益は「同249.6％増」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益「165百万円」、経常利益「181百万円」、四半期純利益「111百万円」。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」および「現在のところ変更はありません」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は「267百万円」「対前期増減率37.3％」。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当の状況には年間配当金と修正の有無のみが記載され、株主還元方針の数値目標の記載はない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「四半期損益計算書の「特別損失」は固定資産除却損・減損損失とも「－」、特別損失合計も「－」。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「当第２四半期累計期間の「減損損失」は「－」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 記載なし（原文: 「「品目別販売実績」としてファッション、工具、ホビー等が示されているが、報告セグメント別損益の記載はない。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「前年同期は売上高「2,335百万円」、営業利益「47百万円」、当期は売上高「2,767百万円」、営業利益「165百万円」。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「当期末「61.4％」、前期末「61.5％」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「「営業活動によるキャッシュ・フロー」当期「42百万円」、前年同期「163百万円の減少」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「人流回復などにより主要商材のファッション・工具とも順調に売上を伸ばしております」「買取量を順調に伸ばしております」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「8月末時点において、７店舗が導入を完了」「下半期にはさらに２～３店舗の改装を予定」「５店舗目のおたから買取王国…をオープン」。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「急激な円安・資源高」「人流回復」「活発になった市場」、自社施策として「店頭買取システムの見直し」「改善チームを結成」「営業力の強化」を記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「実績について「売上高は、前年同期を大きく上回りました」と記載する一方、将来について「回復基調が期待できる」「大きく異なる可能性があります」と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間「2022年３月１日～2022年８月31日」、売上高「2,767百万円（前年同期比18.5％増）」、通期営業利益予想「267百万円」。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「ロシアのウクライナ侵攻」「急激な円安・資源高」「物価上昇」「人件費上昇並びに人手不足」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「収益認識会計基準の適用による影響は「軽微」とされ、業績表には各項目の「対前年同四半期増減率」が記載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：有（機関投資家向け）」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文および財務諸表に受注高・受注残高の項目や数値はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「７店舗が導入を完了」「さらに２～３店舗の改装を予定」「５店舗目のおたから買取王国…をオープン」。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: なし（原文: 「本文および注記事項に中期経営計画に関する記載はない。」）
