# 買取王国（3181） 主要株主の異動に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3181/disclosure/20221003539738
種別: 発生事実
開示日: 2022-10-17
Komoriの読み（0-100）: 31
企業ページ: https://komori.app/company/3181

## 何が変わったか

2022年10月21日付で、代表取締役社長の長谷川和夫氏が保有する当社株式139,000株を有限会社カルチャービジネスへ譲渡する予定です。これにより、長谷川氏は主要株主でなくなり、カルチャービジネスの議決権比率は28.96％から36.63％に上昇します。

## 会社が挙げた理由

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## 開示の要点

- 事象の名称: 主要株主の異動
- 発生日: 2022年10月21日付（予定）
- 認知日・通知受領日: 2022年10月17日
- 対象となる主体: 株式会社買取王国、長谷川和夫、有限会社カルチャービジネス
- 対象拠点・対象製品: not_disclosed
- 原因: not_disclosed
- 業績への影響額: 金額の開示なし。本件に伴う業績及び経営体制への影響はありません。
- 計上する会計期間: not_disclosed
- 業績予想への影響: 本件に伴う業績及び経営体制への影響はありません。
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: 有限会社カルチャービジネス：5,240個（524,000株）、28.96％、第1位。長谷川和夫：1,932個（193,200株）、10.68％、第2位。
- 異動後の議決権所有割合: 有限会社カルチャービジネス：6,630個（663,000株）、36.63％、第1位。長谷川和夫：542個（54,200株）、2.99％、第5位。
- 今後の見通し: 2022年10月21日付で株式譲渡を実行する予定です。取引実行後、長谷川和夫氏は当社の主要株主に該当しなくなります。
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 予想は据え置き（原文: 「「本件に伴う業績及び経営体制への影響はありません。」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 中立（原文: 「「本件に伴う業績及び経営体制への影響はありません。」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「「本件に伴う業績及び経営体制への影響はありません。」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「本件に伴う業績及び経営体制への影響はありません。」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「当社の代表取締役社長長谷川和夫が保有する当社株式の一部（139,000株）を、当社の筆頭株主である有限会社カルチャービジネスに譲渡する予定です。」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「「主要株主の異動に関するお知らせ」および「当社株式の一部（139,000株）を…譲渡する予定です。」」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「本文は株式譲渡、議決権比率および業績・経営体制への影響について記載しています。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 金額の記載なし（原文: 「「本件に伴う業績及び経営体制への影響はありません。」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: なし（原文: 「「2022年10月21日付で…異動予定がある」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「2022年10月21日付で、当社の主要株主に異動予定がある」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「長谷川和夫が保有する当社株式の一部…を…有限会社カルチャービジネスに譲渡する予定です。」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2022年10月21日付」および「139,000株」、「異動前…10.68％」、「異動後…2.99％」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「異動前後における当該株主の所有する議決権の数…及び…割合」の表」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「「譲渡する予定です」および「当該取引が実行後」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「「主要株主の異動に関するお知らせ」および「異動予定があることを確認いたしましたので、お知らせいたします。」」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「「主要株主の異動に関するお知らせ」」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「本文末尾は「以上」で終了しています。」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「本文は株式譲渡、株主概要、議決権比率および業績影響について記載しています。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「2022年10月21日付で…異動予定」および「譲渡する予定です」、「当該取引が実行後」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 取引先（原文: 「「長谷川和夫が保有する当社株式の一部…を…有限会社カルチャービジネスに譲渡する予定です。」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 社外の相手方（原文: 「「異動する株主の概要」および「氏名 長谷川和夫」、「当社の筆頭株主である有限会社カルチャービジネス」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「「主要株主の異動に関するお知らせ」」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「本文は株式譲渡予定と議決権比率について記載しています。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「本文は「主要株主の異動に関するお知らせ」として異動予定を説明しています。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「長谷川和夫が保有する当社株式の一部…を…有限会社カルチャービジネスに譲渡する予定です。」」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「本文は長谷川和夫氏を「当社の代表取締役」と記載していますが、責任対応には触れていません。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「本文は株主異動の事実と業績への影響について記載しています。」）
