# 買取王国（3181） 2023年２月期　業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3181/disclosure/20221003539737
種別: 業績予想の修正
開示日: 2022-10-06
Komoriの読み（0-100）: 80
企業ページ: https://komori.app/company/3181

## 何が変わったか

2023年2月期の第2四半期累計期間と通期の業績予想を、売上高・利益ともに上方修正しました。通期では売上高を70百万円、営業利益を54百万円引き上げています。

## 会社が挙げた理由

上半期の好調を反映し、リユース市場の活況や金相場の見通しを踏まえて下半期の売上構成を見直したためです。また、出店の遅れによる新店費用の減少、既存店舗のリニューアル好調に伴う実施店舗数の増加と改装費用の増加も挙げています。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":{"第２四半期累計期間":2690,"通期":5500},"revised_forecast":{"第２四半期累計期間":2767,"通期":5570},"change":{"第２四半期累計期間":77,"通期":70},"change_rate":{"第２四半期累計期間":2.9,"通期":1.3},"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":{"第２四半期累計期間":124,"通期":213},"revised_forecast":{"第２四半期累計期間":165,"通期":267},"change":{"第２四半期累計期間":41,"通期":54},"change_rate":{"第２四半期累計期間":33.3,"通期":25.6},"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":{"第２四半期累計期間":136,"通期":234},"revised_forecast":{"第２四半期累計期間":181,"通期":292},"change":{"第２四半期累計期間":44,"通期":57},"change_rate":{"第２四半期累計期間":32.6,"通期":24.6},"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":{"第２四半期累計期間":83,"通期":143},"revised_forecast":{"第２四半期累計期間":111,"通期":179},"change":{"第２四半期累計期間":27,"通期":35},"change_rate":{"第２四半期累計期間":32.6,"通期":24.6},"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":{"第２四半期累計期間":46.7,"通期":80.17},"revised_forecast":{"第２四半期累計期間":61.92,"通期":99.49},"change":{"第２四半期累計期間":15.22,"通期":19.32},"change_rate":{"第２四半期累計期間":32.6,"通期":24.1},"unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2023年２月期
- 対象期間: 第２四半期累計期間および通期
- 前回予想の公表日: 2022年７月14日
- 前期実績: 第２四半期累計期間：売上高2,335百万円、営業利益47百万円、経常利益58百万円、当期純利益29百万円、１株当たり当期純利益16.45円 銭。通期：売上高4,950百万円、営業利益195百万円、経常利益219百万円、当期純利益122百万円、１株当たり当期純利益68.95円 銭。
- 修正の理由: 上半期の好調を反映し、最新の動向等に基づいて下半期を見直した。リユース市場が活発に推移し、金相場は若干落ち着くと見込んだため、下半期の売上構成を再考した。出店の遅れにより新店関連費用は減少する一方、既存店舗のリニューアルが順調で、実施店舗数を当初計画より２～３店舗増やす予定となり、改装費用は増加する見込みである。費用面では前回予想比で大きな増減はない。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: not_disclosed

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2022年７月14日に公表した2023年２月期の業績予想を下記のとおり修正」および表中の「前回発表予想（A）」「今回修正予想（B）」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「2023年２月期第２四半期累計期間業績予想の修正」および「2023年２月期累計期間業績予想の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「通期で売上高は5,500百万円から5,570百万円、営業利益は213百万円から267百万円、経常利益は234百万円から292百万円、当期純利益は143百万円から179百万円」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「第2四半期累計の営業利益の増減率33.3％、経常利益・当期純利益の増減率32.6％、通期営業利益の増減率25.6％」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「第2四半期累計の売上高増減率2.9％に対し営業利益33.3％、通期の売上高増減率1.3％に対し営業利益25.6％」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「「営業利益」の第2四半期累計期間の増減率「33.3」％」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率「2.9」％および「1.3」％」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「通期の今回修正予想は営業利益267百万円、経常利益292百万円、当期純利益179百万円で、前期実績はそれぞれ195百万円、219百万円、122百万円」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「リユース市場が活発し続けております」「今後、リユース業界に追い風が続く」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「リユース市場」「金相場」「既存店舗のリニューアル」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「リユース市場が活発」「金相場は若干落ち着く」「出店が当初計画に遅れ」「既存店舗のリニューアルが順調」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「リユース市場が活発」「金相場は若干落ち着く」と、「出店が当初計画に遅れ」「実施店舗数を２～３店舗増やす予定」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2022年７月の売上高が創業以来の７月単月最高売上高を記録」「実施店舗数を２～３店舗増やす予定」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「今後、リユース業界に追い風が続く」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「下半期の売上構成を再考」「販売費および一般管理費」「新店に関する費用」「改装費用」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「既存店舗のリニューアルが順調に進み」「改装費用が多く発生する予想」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「対象期間「2022年３月１日～2022年８月31日」、開示日「2022 年 10 月６日」、通期末「2023年２月28日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 二度目以降の修正（原文: 「「2022年7月14日に2023年２月期の業績予想修正を公表以来」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2023年２月期累計期間業績予想の修正」および通期の「今回修正予想（B）」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「金相場は若干落ち着くと見ている」「増やす予定になりまして」「改装費用が多く発生する予想」「実際の業績は今後様々な要因によって予想数値と異なる場合があります」」）
