# 買取王国（3181） 2023年２月期　第１四半期決算短信〔日本基準〕（非連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3181/disclosure/20220706596172
種別: 決算
開示日: 2022-07-14
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/3181

## 何が変わったか

2023年2月期第1四半期は、売上高が前年同期比16.9％増、営業利益が同58.4％増となり、増収増益幅が拡大した。通期予想は売上高5,500百万円、営業利益213百万円などが示されているが、表紙では直近予想からの修正有りとされている一方、本文では変更なしと説明されている。

## 会社が挙げた理由

人流回復によりファッション・ホビー・工具の売上が順調に伸び、トレカ・貴金属も活発化した市場に合わせて取組みを強化した結果、好調な成果を得たとしている。また、店頭買取システムの見直し、トレーディングカードAI読取システムの導入、店舗リニューアル、営業力強化などを進めた。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2022年3月1日〜2022年5月31日
- 売上高: {"value":1381,"unit":"百万円","yoy_pct":16.9}
- 営業利益: {"value":111,"unit":"百万円","yoy_pct":58.4}
- 経常利益: {"value":119,"unit":"百万円","yoy_pct":55.3}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":72,"unit":"百万円","yoy_pct":63.7}
- １株当たり当期純利益: 40.75円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":59.7,"前期末":61.5}
- 総資産: {"value":3653,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":2180,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":5500,"unit":"百万円","yoy_pct":11.1},"営業利益":{"value":213,"unit":"百万円","yoy_pct":9.3},"経常利益":{"value":234,"unit":"百万円","yoy_pct":7.3},"純利益":{"value":143,"unit":"百万円","yoy_pct":17.1}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"7.00","revised_forecast":"―","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし（「該当事項はありません」）
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: 譲渡制限付株式報酬として、2022年7月14日に普通株式23,100株を発行し、発行総額は15,731,100円。
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 無、対象者：not_disclosed
- 期末発行済株式数: {"value":1788200,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":1700,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 人流回復により主要商材のファッション・ホビー・工具とも順調に売上を伸ばし、トレカ・貴金属は活発になった市場に合わせて取組みを強化した結果、好調な成果を得た。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「第1四半期売上高は1,381百万円、通期予想は5,500百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「営業利益は111百万円、通期予想は213百万円。売上高は1,381百万円、通期予想は5,500百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「「売上高は1,381百万円（前年同期比16.9％増）、営業利益は111百万円（同58.4％増）、経常利益は119百万円（同55.3％増）、四半期純利益は72百万円（同63.7％増）」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は前年同期比16.9％増、営業利益は同58.4％増。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益111百万円、経常利益119百万円、四半期純利益72百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は「213百万円、9.3％」。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「「経常利益 119,078」「税引前四半期純利益 119,078」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「当期は売上高1,381,285千円・営業利益111,297千円、前年同期は売上高1,181,818千円・営業利益70,247千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は当第1四半期59.7％、前事業年度末61.5％。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「人流回復により主要商材のファッション・ホビー・工具とも順調に売上を伸ばしております」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「ファッション523,729千円」「工具257,521千円」などの品目別販売実績はあるが、要因別の金額・数量分解はない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「物価上昇、人件費上昇並びに人手不足」、自社施策として「店頭買取システムの見直し」「営業力の強化」を記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「現在のところ変更はありません」および「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2022年3月1日～2022年5月31日」、売上高1,381百万円、前年同期比16.9％増。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「ロシアのウクライナ侵攻により、先行きは依然として不透明」「物価上昇、人件費上昇並びに人手不足」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「収益認識に関する会計基準等を適用しておりますが、売上高への影響は軽微であります」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「譲渡制限付株式報酬としての新株式の発行」「当社普通株式23,100株」「発行総額15,731,100円」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：無」「四半期決算説明会開催の有無：無」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「前期スタートしたおたから買取王国業態の4店舗」「フランチャイズ加盟店工具買取王国東大阪308号店を2022年6月21日にオープン」。」）
