# 買取王国（3181） 2023年２月期業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3181/disclosure/20220706596165
種別: 業績予想の修正
開示日: 2022-07-14
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/3181

## 何が変わったか

2023年2月期の第2四半期累計と通期の業績予想を上方修正した。通期では売上高を5,200百万円から5,500百万円、営業利益を133百万円から213百万円に引き上げている。

## 会社が挙げた理由

新型コロナウイルスに関する規制緩和による人流の回復、SDGsの推進や金相場の高騰によるリユース市場の拡大に加え、既存店舗のリニューアル、トレーディングカードAI読取システムの導入、おたから買取専門店の出店などの取組みにより、各商材が順調に推移することが見込めるため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":2448,"通期":5200},"revised_forecast":{"第２四半期累計":2690,"通期":5500},"change":{"第２四半期累計":241,"通期":299},"change_rate":{"第２四半期累計":9.9,"通期":5.8},"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":54,"通期":133},"revised_forecast":{"第２四半期累計":124,"通期":213},"change":{"第２四半期累計":69,"通期":79},"change_rate":{"第２四半期累計":127.2,"通期":59.4},"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":62,"通期":150},"revised_forecast":{"第２四半期累計":136,"通期":234},"change":{"第２四半期累計":73,"通期":84},"change_rate":{"第２四半期累計":117.6,"通期":56.6},"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":38,"通期":91},"revised_forecast":{"第２四半期累計":83,"通期":143},"change":{"第２四半期累計":45,"通期":51},"change_rate":{"第２四半期累計":117.7,"通期":56.6},"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":21.59,"通期":51.54},"revised_forecast":{"第２四半期累計":46.7,"通期":80.17},"change":{"第２四半期累計":25.1,"通期":28.62},"change_rate":{"第２四半期累計":116.2,"通期":55.54},"unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2023年２月期
- 対象期間: 第２四半期累計・通期
- 前回予想の公表日: 2022年4月14日
- 前期実績: {"第２四半期":{"売上高":2335,"営業利益":47,"経常利益":58,"当期純利益":29,"１株当たり当期純利益":16.45},"通期":{"売上高":4950,"営業利益":195,"経常利益":219,"当期純利益":122,"１株当たり当期純利益":68.95}}
- 修正の理由: 新型コロナウイルスに関する規制緩和による人流の回復、世界的なSDGsの推進、金相場の高騰、既存店舗のリニューアル、トレーディングカードAI読取システムの導入、おたから買取専門店の出店などにより、各商材が順調に推移することが見込めるため。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: not_disclosed

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2023年２月期第２四半期累計期間業績予想の修正」「2023年２月期累計期間業績予想の修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「2023年２月期第２四半期累計期間業績予想の修正」「2023年２月期累計期間業績予想の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「第2四半期累計・通期ともに、売上高、営業利益、経常利益、当期純利益の各欄に「増減額（B-A）」が記載されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「通期の増減率は売上高5.8％、営業利益59.4％、経常利益56.6％、当期純利益56.6％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「「増減率（％）」欄に、通期の売上高5.8、営業利益59.4、経常利益56.6、当期純利益56.6と記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「第2四半期累計の営業利益の増減率は127.2％。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率は第2四半期累計9.9％、通期5.8％。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「通期の今回修正予想は営業利益213百万円、経常利益234百万円、当期純利益143百万円で、前期実績はそれぞれ195百万円、219百万円、122百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「各表で売上高、営業利益、経常利益、当期純利益、1株当たり当期純利益に増減額が記載されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「本文の「業績予想修正の理由」に、減損損失、特別損失、引当金に関する記載なし。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「規制緩和により、人流の回復が小売業界にプラス影響」「リユース市場の拡大に寄与」と記載されている。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「既存店舗のリニューアル」「トレーディングカードAI読取システム」「おたから買取専門店業態」と記載されている。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「人流の回復」「世界的なSDGsの推進」「金相場の高騰」「既存店舗のリニューアル」「AI読取システム」「新たに出店」と記載されている。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「理由欄には要因の説明はあるが、各要因別の影響額の記載なし。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「外部要因として「規制緩和」「人流の回復」「金相場の高騰」、会社の取組みとして「店舗のリニューアル」「AI読取システムの導入」「出店」と記載されている。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「理由欄は「プラス影響をもたらしております」「寄与しております」「順調に推移することが見込める」と説明している。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「理由欄に、要因の継続期間や当期限りであることを示す記載なし。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「各商材が順調に推移」「既存店舗のリニューアル」「買取強化」「出店」と記載されている。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「本文の修正理由に、合併・子会社化・連結範囲の変更に関する記載なし。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「「様々な取組みを推進」「既存店舗のリニューアル」「AI読取システムを一部の店舗に導入」と記載されているが、上振れ分の使途には言及していない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「理由欄に「既存店舗のリニューアル」「新たに出店」とあるが、撤退・拠点整理等の記載なし。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日「2022年7月14日」、対象期間「2022年3月1日～2023年2月28日」「2022年3月1日～2022年8月31日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2022年4月14日に公表した2023年２月期の業績予想」を今回修正すると記載されている。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2023年２月期累計期間業績予想の修正」として、通期の今回修正予想を記載している。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績予想表に配当予想に関する記載なし。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「各商材が順調に推移することが見込めるようになったため」「実際の業績は今後様々な要因によって予想数値と異なる場合があります」と記載されている。」）
