# 買取王国（3181） 会計監査人の異動に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3181/disclosure/20220412520426
種別: 発生事実
開示日: 2022-04-14
Komoriの読み（0-100）: 32
企業ページ: https://komori.app/company/3181

## 何が変わったか

2022年5月26日の定時株主総会を経て、会計監査人を有限責任あずさ監査法人から五十鈴監査法人へ変更する予定です。変更議案を株主総会に付議することを、監査等委員会と取締役会が決議しました。

## 会社が挙げた理由

現在の会計監査人が任期満了となることに加え、監査継続年数が長期にわたっているため、事業規模に適した監査体制と監査費用の相当性を他の監査法人と比較検討した結果、新たな監査法人を候補者としました。五十鈴監査法人については、専門能力、独立性、職業倫理、品質管理体制、監査費用などを総合的に勘案し、適任と判断しています。

## 開示の要点

- 事象の名称: 会計監査人の異動
- 発生日: 2022年5月26日（異動予定年月日。第23期定時株主総会開催予定日）
- 認知日・通知受領日: 2022年4月14日（監査等委員会および取締役会で決議した日）
- 対象となる主体: 提出会社（株式会社買取王国）
- 対象拠点・対象製品: not_disclosed
- 原因: 有限責任あずさ監査法人が2022年5月26日開催予定の第23期定時株主総会の終結時をもって任期満了となること、監査継続年数が長期にわたっていること、事業規模に適した監査体制と監査費用の相当性を他の監査法人と比較検討したこと。
- 業績への影響額: not_disclosed
- 計上する会計期間: not_disclosed
- 業績予想への影響: not_disclosed
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 2022年5月26日開催予定の第23期定時株主総会に会計監査人選任の件を付議し、同総会の終結時をもって有限責任あずさ監査法人が退任し、五十鈴監査法人が就任する予定。
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 予防的・手続的（原文: 「「2022年５月26日開催予定の第23期定時株主総会に『会計監査人選任の件』を付議することを決議いたしました」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 中立（原文: 「「退任する会計監査人の意見　特段の意見はない旨の回答を得ております」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「本文は会計監査人の就退任、候補者選定理由および経緯を記載しているが、業績予想への影響についての記載はない。」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「本文に業績への影響額、損失額または売上・利益との比較を示す記載はない。」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「表題が「会計監査人の異動に関するお知らせ」であり、「就任する会計監査人」「退任する会計監査人」を記載している。」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「本文は会計監査人の異動に関する事項のみを記載しており、業務停止に関する記載はない。」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「本文に継続企業、債務超過、上場維持基準または債務履行に関する記載はない。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 金額の記載なし（原文: 「「監査体制と監査費用の相当性について他の監査法人と比較検討をいたしました」とあるが、具体的な金額の記載はない。」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: なし（原文: 「「異動予定年月日　2022年５月26日」とある一方、影響を計上する会計期間の記載はない。」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「2022年４月14日」および「異動予定年月日　2022年５月26日（第23期定時株主総会開催予定日）」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「名称　五十鈴監査法人」および「名称　有限責任 あずさ監査法人」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「2022年５月26日（第23期定時株主総会開催予定日）」および両監査法人の名称が記載されているが、業績影響額は記載されていない。」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「本文末尾は「以上」で終わっており、別資料参照や決算短信への委任に関する記載はない。」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「「2022年５月26日開催予定の第23期定時株主総会に『会計監査人選任の件』を付議することを決議」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題は「会計監査人の異動に関するお知らせ」で、過去の開示に関する記載はない。」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文に「続報」「進捗報告」または前回開示への言及はない。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「本文に続報の時期または次回開示予定に関する記載はない。」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「本文は「監査等委員会が五十鈴監査法人を会計監査人の候補者とした理由」を記載しているが、第三者委員会等の設置記載はない。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「異動を行うことについて決議し」および「異動予定年月日　2022年５月26日」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 内部管理（原文: 「「当社の事業規模に適した監査体制と監査費用の相当性について他の監査法人と比較検討」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社は、本日開催の監査等委員会において」および「当社の会計監査人である有限責任あずさ監査法人」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文は会計監査人の選任・退任に関する事項を記載しており、法的・行政的手続きへの言及はない。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「本文に当局からの報告期限、改善期限または命令に関する記載はない。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「本文に過去の開示の訂正、取消、提出期限徒過または開示遅延に関する記載はない。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「現在の会計監査人については、会計監査が適切かつ妥当に行われていることを確保する体制を十分にそなえている」と記載されている。」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「本文に役員の報酬減額、処分または辞任に関する記載はない。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「本文に謝罪またはお詫びに関する記載はない。」）
