# 買取王国（3181） 2022年２月期通期業績予想の修正 及び剰余金配当のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3181/disclosure/20220330513710
種別: 業績予想の修正
開示日: 2022-04-07
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/3181

## 何が変わったか

2022年２月期の通期予想を見直し、売上高は4,950百万円へ引き下げる一方、修繕費の減少により営業利益・経常利益・当期純利益は上方修正した。期末配当は、直近予想が「―」だったところ、1株当たり7円00銭と決定した。

## 会社が挙げた理由

前回予想で見込んでいた店舗修繕について、実施検討や工期等の影響により修繕費の実際発生額が予想を大きく下回り、販売費及び一般管理費も予想を下回ったため、営業利益・経常利益・当期純利益が上振れする見込みとなった。期末配当は、業績及び財務体質の強化などを総合的に勘案して1株当たり7円とした。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":5051,"revised_forecast":4950,"change":-100,"change_rate":-1.9,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":140,"revised_forecast":195,"change":55,"change_rate":39.4,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":160,"revised_forecast":219,"change":59,"change_rate":36.9,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":89,"revised_forecast":122,"change":33,"change_rate":38,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":50.12,"revised_forecast":68.95,"change":18.83,"change_rate":37.6,"unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2022年２月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2022年１月７日
- 前期実績: 売上高4,893百万円、営業利益125百万円、経常利益145百万円、当期純利益102百万円、１株当たり当期純利益57円85銭
- 修正の理由: 店舗の修繕等を見込んでいたが、実施検討や工期等の影響で修繕費の実際発生額が予想より大きく下回り、販売費及び一般管理費も予想を下回ったため。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 期末配当を1株当たり7円00銭と決定。直近の配当予想は「―」。
- 連結・個別の別: not_disclosed

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2022年１月７日に公表した2022年２月期の業績予想を下記のとおり修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2022年２月期業績予想の修正（2021年３月１日～2022年２月28日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「前回発表予想と今回修正予想で、売上高・営業利益・経常利益・当期純利益の全てに異なる数値が記載されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「売上高の増減率は「△1.9」、営業利益は「39.4」、経常利益は「36.9」、当期純利益は「38.0」。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「売上高は「△1.9％」、営業利益・経常利益・当期純利益はそれぞれ「39.4％」「36.9％」「38.0％」。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「営業利益の増減率は「39.4％」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率は「△1.9％」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回修正予想は営業利益195百万円、経常利益219百万円、当期純利益122百万円で、前期実績はそれぞれ125百万円、145百万円、102百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「増減額は売上高△100百万円、営業利益55百万円、経常利益59百万円、当期純利益33百万円。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「修繕費の実際発生額が予想より大きく下回りました。そのため、販売費及び一般管理費が予想を下回り」と記載されている。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「修繕費の実際発生額が予想より大きく下回りました」「販売費及び一般管理費が予想を下回り」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: なし（原文: 「「店舗の修繕等を見込んでおりました」と記載されている。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「実施検討や工期等の影響で修繕費の実際発生額が予想より大きく下回りました」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正理由に「予想より大きく下回りました」とあるが、個別の影響額の記載はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 会社の判断（原文: 「「実施検討や工期等の影響」と記載されている。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「修正理由は修繕費と販管費が予想を下回ったとの説明にとどまり、要因別の金額や時期は記載されていない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「修正理由に業績への影響は記載されているが、影響の継続期間に関する記載はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「販売費及び一般管理費が予想を下回り、営業利益、経常利益及び当期純利益は前回予想を大きく上回る予想」と記載されている。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は店舗修繕費と販売費及び一般管理費に関する説明であり、連結範囲の変更には触れていない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「業績予想の修正理由に、上振れ分の使途や投資・費用への振り向けは記載されていない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「記載されている対応は「店舗の修繕等」であり、工場再編・撤退・拠点整理の記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2022年４月７日」、対象期間の末日は「2022年２月28日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 二度目以降の修正（原文: 「「前回の修正予想では、店舗の修繕等を見込んでおりました」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2022年２月期業績予想の修正」および「今回修正予想（B）」と記載されている。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「実際の業績は今後様々な要因によって予想数値と異なる場合があります」。」）
