# 買取王国（3181） 2022年２月期業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3181/disclosure/20220107564847
種別: 業績予想の修正
開示日: 2022-01-07
Komoriの読み（0-100）: 72
企業ページ: https://komori.app/company/3181

## 何が変わったか

2022年2月期の売上高予想は5,051百万円で据え置く一方、費用が想定を下回ったため、営業利益・経常利益・当期純利益の予想を上方修正した。

## 会社が挙げた理由

店舗シフトの見直し等により労働時間が適正化し、人件費の発生が予想を下回った。また、広告宣伝費等の費用発生も予想より少なく、販売費及び一般管理費が減少した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":5051,"revised_forecast":5051,"change":"―","change_rate":"―","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":90,"revised_forecast":140,"change":49,"change_rate":55.3,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":101,"revised_forecast":160,"change":58,"change_rate":56.9,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":59,"revised_forecast":89,"change":29,"change_rate":51.2,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":33.44,"revised_forecast":50.12,"change":16.68,"change_rate":49.88,"unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2022年２月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2021年４月14日
- 前期実績: 売上高4,893百万円、営業利益125百万円、経常利益145百万円、当期純利益102百万円、１株当たり当期純利益57.85円
- 修正の理由: 店舗シフトの見直し等により労働時間が適正化し、人件費の発生が予想を下回ったこと、広告宣伝費等の費用発生も予想より少なかったことにより、販売費及び一般管理費が減少した。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: not_disclosed

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2021年４月14日に公表した2022年２月期の業績予想を下記のとおり修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2022年２月期業績予想の修正（2021年３月１日～2022年２月28日）」」）
- どの科目が動いているか。: 利益のみ（原文: 「売上高は「5,051」から「5,051」、営業利益は「90」から「140」、経常利益は「101」から「160」、当期純利益は「59」から「89」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「営業利益「増減率55.3％」、経常利益「56.9％」、当期純利益「51.2％」および「前回予想を大きく上回る予想」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 一方のみ変動（原文: 「売上高の増減額・増減率は「―」、利益各項目には増減額と増減率が記載されている」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「経常利益の「増減率（％）56.9」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高は前回「5,051」、今回「5,051」、増減額・増減率はいずれも「―」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「今回修正予想の当期純利益「89百万円」、2021年2月期実績の当期純利益「102百万円」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「売上高の前回発表予想「5,051」、今回修正予想「5,051」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「人件費の発生は予想より大きく下回りました」「広告宣伝費等の費用発生も予想より少なかった」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: なし（原文: 「理由として示されているのは「店舗シフトの見直し等」「広告宣伝費等」で、特定の事業・製品・地域・取引先名はない」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「人件費の発生は予想より大きく下回りました。また、広告宣伝費等の費用発生も予想より少なかった」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 会社の判断（原文: 「「店舗シフトの見直し等に取り組んだことにより労働時間が適正化」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「予想より大きく下回りました」「予想より少なかった」と記載されているが、要因別の金額・時期の記載はない」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「販売費及び一般管理費が減少し、営業利益、経常利益及び当期純利益は前回予想を大きく上回る予想」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2022年１月７日」、対象期間の終了日「2022年２月28日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2021年４月14日に公表した2022年２月期の業績予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2022年２月期業績予想の修正（2021年３月１日～2022年２月28日）」および「今回修正予想（B）」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「実際の業績は今後様々な要因によって予想数値と異なる場合があります」」）
