# 買取王国（3181） 2022年２月期　第３四半期決算短信〔日本基準〕

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3181/disclosure/20211228562876
種別: 決算
開示日: 2022-01-14
Komoriの読み（0-100）: 45
企業ページ: https://komori.app/company/3181

## 何が変わったか

2022年2月期第3四半期累計は、売上高が前年同期比0.2％増とほぼ横ばいだった一方、営業利益は35.8％増、経常利益は34.5％増、四半期純利益は18.7％増となった。通期業績予想は前回公表値から変更されていない。

## 会社が挙げた理由

新型コロナウイルス感染症の影響でファッション・ブランドは不調だったが、ホビー・工具・貴金属が順調に推移した。また、経費削減により販売費及び一般管理費が前年同期を下回った。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2021年3月1日〜2021年11月30日
- 売上高: {"value":3552,"unit":"百万円","yoy_pct":0.2}
- 営業利益: {"value":107,"unit":"百万円","yoy_pct":35.8}
- 経常利益: {"value":125,"unit":"百万円","yoy_pct":34.5}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":76,"unit":"百万円","yoy_pct":18.7}
- １株当たり当期純利益: 42.73円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"61.7%","前期末":"58.8%"}
- 総資産: {"value":3359,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":2073,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":5051,"unit":"百万円","yoy_pct":3.2},"営業利益":{"value":140,"unit":"百万円","yoy_pct":11.2},"経常利益":{"value":160,"unit":"百万円","yoy_pct":9.8},"純利益":{"value":89,"unit":"百万円","yoy_pct":-12.5}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"6.00円","revised_forecast":"―","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 減損損失: {"value":5359,"unit":"千円","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"該当なし","特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":2910,"unit":"千円"},{"項目":"減損損失","value":5359,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: 2021年12月20日に資本金342,587,450円のうち312,587,450円を減少し、その他資本剰余金へ振り替えた。発行済株式総数と純資産額に変更はない。
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 無（対象者：not_disclosed）
- 期末発行済株式数: 1,788,200株
- 期末自己株式数: 100株
- 業績の増減要因: 新型コロナウイルス感染症の影響などによりファッション・ブランドが不調だったが、ホビー・工具・貴金属が順調に推移した。経費削減により販売費及び一般管理費が前年同期を下回り、営業利益が前年同期を上回った。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「第3四半期累計の売上高は3,552百万円、通期予想は5,051百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「営業利益は第3四半期累計107百万円、通期予想140百万円。売上高は3,552百万円、通期予想5,051百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 小幅な上振れ（原文: 「売上高は前年同期比0.2％増、営業利益35.8％増、経常利益34.5％増、四半期純利益18.7％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は3,552百万円（前年同期比0.2％増）、営業利益は107百万円（同35.8％増）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益107百万円、経常利益125百万円、四半期純利益76百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は140百万円、第3四半期累計営業利益は107百万円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別損失は固定資産除却損2,910千円、減損損失5,359千円、合計8,269千円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「特別損失に「減損損失 5,359」と記載されている。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 記載なし（原文: 「業績表および定性的情報に報告セグメント別利益の一覧はない。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「当期は売上高3,552百万円・営業利益107百万円、前年同期は売上高3,545百万円・営業利益78百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は当第3四半期末61.7％、前期末58.8％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「掲載されている財務諸表は四半期貸借対照表と四半期損益計算書で、キャッシュ・フロー計算書はない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「経費削減に努めたため、販売費及び一般管理費が前年同期を下回り、営業利益が前年同期を上回る」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「ファッション・ブランド、ホビー・工具・貴金属の状況と経費削減について定性的に説明している。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「店頭買取システムの見直し、買取専門店の出店、標準化システムの構築、不採算業態からの撤退、経費削減を記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「以上の結果…となりました」と記載する一方、「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」としている。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は2021年3月1日〜2021年11月30日で、売上高3,552百万円、営業利益107百万円などを記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「新型コロナウイルス感染症の影響が大きく」「感染力の強いオミクロン株の感染が世界中に広がり」と記載。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「前年同期の売上高・営業利益・経常利益・四半期純利益と対前年同期増減率を掲載。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「会計基準等の改正に伴う変更、①以外の会計方針の変更、会計上の見積りの変更、修正再表示がすべて「無」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「2021年12月20日に、その効力が発生しております」として資本金の額の減少を記載。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：無」「四半期決算説明会開催の有無：無」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文および表紙に受注高・受注残高の項目はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「工具買取王国業態を5店舗、おたから買取王国業態を4店舗出店し、RE＆業態を1店舗閉店したと記載。」）
