# 買取王国（3181） 新市場区分の上場維持基準の適合に向けた計画書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3181/disclosure/20211206446893
種別: 経営計画
開示日: 2021-12-15
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/3181

## 何が変わったか

スタンダード市場の上場維持基準のうち未達となっている流通株式時価総額について、2027年2月期までに基準を満たすための計画を策定した。既存事業の改善、工具専門店や新業態の拡大、株主還元などの施策と数値目標を示している。

## 会社が挙げた理由

移行基準日時点で流通株式時価総額が上場維持基準を満たしておらず、基準を満たすには企業価値の向上と株主への利益還元が重要と考えているため。

## 開示の要点

- 計画の名称: 新市場区分の上場維持基準の適合に向けた計画書
- 計画期間: 2022年２月期～2027年２月期（数値目標は2023年２月期～2027年２月期）
- 計画に対する動き: 策定
- 売上高目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":7700,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 営業利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益率目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当期純利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":274,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- ROE目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROIC目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向・DOEの方針: 配当性向の目安を10%～20%とし、当期及び中長期において、内部留保を確保した上で継続的・安定的な配当を行う方針
- 自己株式取得の方針: not_disclosed
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: 2027年２月期の当期純利益274百万円、純資産約2,730百万円を前提に、PER10.27倍で試算したPBRは1.03倍。総合リユースの東証上場会社平均PBR1.38倍と比較し、試算には一定の合理性があるとしている
- 投資計画の総額: not_disclosed
- 分野別の投資額: not_disclosed
- セグメント別目標: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 非財務目標: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 計画の前提: 2021年２月期PER10.27倍、基準日時点流通株式比率50.1％、2027年２月期の純資産おおよそ2,730百万円、総合リユースの東証（マザーズ除く）上場会社平均PBR1.38倍
- 重点施策: １．買取王国業態、① 店頭買取システム、② 店舗売場づくり、③ 店舗外観、２．工具専門店業態、① 標準化システム、② 出店政策、③ その他、３．新業態開発、① 新宅配買取事業業態、② おたから買取王国業態、③ 寄付事業業態、株主還元の取組み内容、１．配当について、２．株主優待制度について
- 前計画の実績: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 見直し・取り下げの理由: not_disclosed
- 対象市場の規模: not_disclosed
- 認識するリスク: not_disclosed
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 公表日: 2021年12月15日

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 新計画の策定（原文: 「「当社は…新市場区分の上場維持基準の適合に向けた計画書を作成しました」」）
- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 中期（3〜5年）（原文: 「「2027年２月期（第28期）までに上場維持基準を充たす所存」」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「今期中（2022年２月期）」および「2027年２月期までに総店舗数50店」」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「流通株式時価総額については基準を充たしておりません」」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文は上場維持基準の適合状況、取組み内容、数値目標を記載しているが、業績予想の修正には言及していない。」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 初出（原文: 「「計画書を作成しましたので、お知らせします」」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 利益と資本効率（原文: 「「売上高」「経常利益」「当期純利益」の数値目標、および「配当性向の目安を10%〜20%」」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 表だが比較なし（原文: 「「取組みの数値目標」の表に2023年2月期～2027年2月期の数値が掲載されている。」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 伸び幅を判断できず（原文: 「数値目標表は2023年2月期～2027年2月期の目標のみを掲載している。」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「工具出店」「王国出店」の年度別目標、および「2027年２月期までに総店舗数50店」」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「2027年２月期までに総店舗数50店」「年間24,000件の寄付件数を目指し」」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「2021年2月期PER10.27」「基準日時点流通株式比率50.1％」「純資産がおおよそ2,730百万円」「平均PBRは1.38」」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文の数値目標は2023年2月期～2027年2月期の適合計画であり、前計画の実績比較は示されていない。」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「「取組みの数値目標」表は将来年度の目標のみを掲載している。」）
- 従前の最終年度目標は、どうなったと書かれているか。: 従前の目標なし（原文: 「「新市場区分の上場維持基準の適合に向けた計画書を作成しました」」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 記載なし（原文: 「「流通株式時価総額については基準を充たしておりません」」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 意識すると述べるのみ（原文: 「「PERによる流通株式時価総額の試算」「PBRで合理性を検証」」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 配当性向の目標（原文: 「「配当性向の目安を10%〜20%と設定いたします」」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文の数値目標・取組み内容に投資総額または分野別投資額の記載はない。」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「その時に当社の純資産がおおよそ2,730百万円になります」」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「当社の試算：…1.03」「総合リユースの東証（マザーズ除く）上場会社の平均PBRは1.38」」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 新規事業の立ち上げ（原文: 「「次期事業の柱として、新業態開発戦略を明確にした上、実行して成果を出す」」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: 施策名と数値あり（原文: 「「工具買取王国」「モノドネ」「2027年２月期までに総店舗数50店」「年間24,000件の寄付件数」」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「「リユース市場データブック2021年版」による平均PBR1.38の記載はあるが、市場規模・成長率の記載はない。」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「直営の出店に加え、フランチャイズ形式で…多店舗展開」」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 年度別の工程表（原文: 「「2022年２月期」「2023年２月期」「2024年２月期」および年度別の「工具出店」「王国出店」」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「充たす所存」「目指しております」「開設する予定」「発行を検討しております」」）
