# ショールーム・物流センター・業務支援システムの拡充｜ビューティガレージ（3180）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3180/threads/aa3fdabef0da
企業ページ: https://komori.app/company/3180

## 経過

- FY2016 初出 「ショールーム・物流センター・その他の拡充」 — 平成28年5月から平成29年4月にかけて64,100千円、オンラインショップ強化に100,000千円、業務支援システム強化に150,000千円を自己資金で投資する計画を記載している。 (https://komori.app/company/3180/filing/2015-fy)
- FY2017-Q1 前進 「また、平成28年５月に開催された美容業界最大のイベント「Beauty World Japan2016」への出展、通販カタログ誌３種の発刊（平成28年６月）、福岡支店ショールームのリニューアル移転など積極的なプロモーション施策を実施しながらも販売費及び一般管理費の圧縮に努めた結果、」 — 福岡支店ショールームのリニューアル移転を実施し、ショールーム拡充の具体的な進捗を示している。 (https://komori.app/company/3180/filing/2016-q1)
- FY2017-Q3 前進 「また、平成28年11月より、これまで外部に委託していた「大型・中型機器」の物流業務を内製化するため、千葉県柏市の自社物流センターを大幅拡張し、材料・化粧品から大型機器までの物流の一元化を図りました。」 — 平成28年11月から大型・中型機器の物流を内製化し、自社物流センターを拡張して材料・化粧品から大型機器まで物流を一元化した。 (https://komori.app/company/3180/filing/2016-q3)
- FY2017 前進 「また、平成28年11月より、これまで外部に委託していた「大型・中型機器」の物流業務を内製化するため、千葉県柏市の自社物流センターを大幅拡張し、材料・化粧品から大型機器までの物流の一元化を図りました。」 — 平成28年11月から大型・中型機器の物流を内製化し、自社物流センターを拡張して物流を一元化した。 (https://komori.app/company/3180/filing/2016-fy)
- FY2018-Q1 前進 「当第１四半期連結累計期間には、平成29年５月に開催された美容業界最大のイベント「Beauty World Japan2017」への４ブース出展や、延床面積1,900㎡超の大阪総合ショールームを心斎橋に開設するなど、積極的なプロモーションと販路拡大施策を実施してまいりました。」 — 平成29年5月に延床面積1,900㎡超の大阪総合ショールームを心斎橋に開設し、ショールーム拡充を進めた。 (https://komori.app/company/3180/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間には、平成29年５月に開催された美容業界最大のイベント「Beauty World Japan2017」への出展、大阪総合ショールームの開設、通販カタログ誌「BG STYLE」３種の発刊に加え、株式会社ジャックスと共同で積立制度を構築し、積立金額に応じてボーナスがつく「BEAUTY GARAGE スマート積立」の募集を行うなど、積極的なプロモーションと販路拡大施策を実施してまいりました。」 — 大阪総合ショールームの開設やカタログ発刊など、ショールーム・販促基盤の拡充を引き続き実施している。 (https://komori.app/company/3180/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間には、美容業界最大のイベント「Beauty World Japan2017」への出展、大阪総合ショールームの開設、通販カタログ誌４種の発刊、株式会社ジャックスと共同で積立制度を構築した「BEAUTY GARAGE スマート積立」の募集、株式会社クレジットエンジンが提供するオンライン融資サービスを当社顧客に提供する専用サービス「LENDY for BEAUTY GARAGE」の開始を行うなど、積極的なプロモーションとマーチャンダイジング施策を実施してまいりました。」 — 大阪総合ショールーム、通販カタログ、積立制度などの販促・販売基盤の拡充を引き続き実施している。 (https://komori.app/company/3180/filing/2017-q3)
- FY2018 前進 「当連結会計年度の設備投資の総額は349,006千円となり、その主な内容は、ショールーム・その他の改修に伴う費用及びオンラインショップ強化等に係る費用であります。」 — ショールーム改修やオンラインショップ強化等に349,006千円を投資した。さらに平成30年5月から平成31年4月にかけて、ショールーム・物流センターの拡充に127,000千円を投資する計画を示している。 (https://komori.app/company/3180/filing/2017-fy)
- FY2020-Q1 前進 「一方国内においては、物流センターのオートメーション化促進のための設備増強を行い、ロジスティクス業務の生産性向上とキャパシティ拡大に向けた施策を行ってまいりました。」 — 物流センターのオートメーション化に向けた設備増強を実施し、ロジスティクス業務の生産性向上とキャパシティ拡大を進めた。 (https://komori.app/company/3180/filing/2019-q1)
- FY2020 前進 「当連結会計年度の設備投資の総額は137,709千円となり、その主な内容は、物流センターの施設増強に伴う費用であります。」 — 物流センターの施設増強を中心に137,709千円を投資した。また、第2物流センターとして西日本ディストリビューションセンターを2020年度前半に開設する計画を示している。 (https://komori.app/company/3180/filing/2019-fy)
- FY2021-Q2 前進 「そして、化粧品・美容材料の専門店およびクイックデリバリーサービス拠点「ビューティガレージEXPRESSストア」を東京渋谷にオープン、兵庫県尼崎市に第２物流拠点として「西日本ディストリビューションセンター」を開設、翌日配送エリアの拡大と送料無料ランクの引き下げを実行するなど、美容サロンの利便性向上を図ってまいりました。」 — 東京渋谷にクイックデリバリー拠点を開設し、兵庫県尼崎市に第2物流拠点を設けた。併せて翌日配送エリアを拡大し、送料無料ランクを引き下げた。 (https://komori.app/company/3180/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 再掲 「そのような状況下、当社グループでは、期初より業界全体の厳しい状況からマイナス影響を受けてはいたものの、商品・サービス・物流機能の拡充等による競争力の強化やWEBマーケティング施策の成果に加え、コロナ禍影響による業界のデジタル化促進、新グループ会社の収益計上もあって、第３四半期会計期間におきましては、物販事業を中心に業績を大きく伸長することが出来ました（第３四半期の売上高は前年同四半期比33.9％増）。」 — 商品・サービスに加えて物流機能の拡充を競争力強化の施策として引き続き位置付けている。 (https://komori.app/company/3180/filing/2020-q3)
- FY2022-Q1 前進 「当第１四半期連結累計期間におきましては、ECサイトのUI/UXの着実な改善と進化を継続することに加えて、昨年9月にオープンした渋谷EXPRESSストアの拡張や物流サービスのレベルアップなど、美容商材流通のプラットフォーマーとしての役割強化に注力してまいりました。」 — 渋谷EXPRESSストアの拡張と物流サービスのレベルアップを進め、販売・物流基盤の強化を具体化した。 (https://komori.app/company/3180/filing/2021-q1)
- FY2022 前進 「当連結会計年度の設備投資の総額は256,923千円となり、その主な内容は、本社改装工事、物流関係什器、「Salon.EC」関連システムへの投資であります。」 — 本社改装、物流関係什器、Salon.EC関連システムを含む設備投資を総額256,923千円実施し、販売・物流・システム基盤を拡充した。 (https://komori.app/company/3180/filing/2021-fy)
- FY2023-Q3 前進 「ECサイトのUI/UXの着実な改善と進化を継続することに加えて、ECアプリの全面リニューアル、仙台支店の移転リニューアルOPEN、取り扱いブランドの拡充など、美容商材流通のプラットフォーマーとしての役割強化に注力した結果」 — 仙台支店の移転リニューアルOPENを実施し、ECアプリの全面刷新と併せて販売拠点・販売基盤を拡充した。 (https://komori.app/company/3180/filing/2022-q3)
- FY2025-H1 再掲 「また、来期に稼働開始を計画している第三ディストリビューションセンターの開設準備も鋭意継続しております。」 — 第三ディストリビューションセンターについて、来期の稼働開始を計画し、開設準備を継続している。 (https://komori.app/company/3180/filing/2024-h1)
- FY2025 前進 「当連結会計年度の設備投資の総額は218,795千円となり、その主な内容は、新WMS構築費用、新ディストリビューションセンター（柏フルフィルメントセンター）開設、新拠点開設（東京本社別館（ANNEX）開設、札幌支店移転）等に伴う投資であります。」 — 新WMS、柏フルフィルメントセンター、東京本社別館、札幌支店移転に総額218,795千円を投資し、物流・拠点基盤を拡充した。 (https://komori.app/company/3180/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 悪化 「東日本エリア向けの化粧品・材料出荷を、既存の柏DCより新物流拠点である柏FCに完全移行（柏FCの本格稼働）するべく鋭意努力してまいりましたが、想定外のマシントラブルに見舞われる等によって柏FCへの移管作業が遅れており、未だ新旧拠点の並行稼働となっている」 — 柏FCへの完全移管・本格稼働について、想定外のマシントラブル等により移管作業が遅れ、新旧拠点の並行稼働が続いていると説明している。 (https://komori.app/company/3180/filing/2025-h1)
- 2026-03-10 前進 「既存物流拠点（柏DC)から新物流拠点（柏FC)への移管作業は3Q末時点で7割程度完了。4Qで完全移管達成を目指す。」 — 柏FCへの移管が3Q末時点で約7割まで進み、4Qでの完全移管目標を示している。 (https://komori.app/company/3180/disclosure/20260310578939)
- 2026-06-09 達成 「ただし、当第４四半期連結累計期間において、既存拠点（柏DC）から新物流拠点（柏FC）への消耗品出荷の機能移管も概ね完了し、出荷キャパシティの拡大と生産性向上を成し遂げることが出来ております。」 — 柏FCへの機能移管が概ね完了し、出荷能力の拡大と生産性向上を実現したと記載している。 (https://komori.app/company/3180/disclosure/20260609565980)
- 2026-06-09 対処 「既存物流拠点（柏DC）から新物流拠点（柏FC)への消耗品出荷機能の移管は、4Qにて概ね完了。」 — 前回開示で示されていた柏FCへの移管遅延について、消耗品出荷機能の移管が4Qに概ね完了したと説明している。 (https://komori.app/company/3180/disclosure/20260609566383)
- 2026-07-06 達成 「ただし、第４四半期連結会計期間において、既存拠点（柏DC）から新物流拠点（柏FC）への消耗品出荷の機能移管も概ね完了し、出荷キャパシティの拡大と生産性向上を成し遂げることが出来ております。」 — 柏FCへの消耗品出荷機能の移管が概ね完了し、安定稼働、出荷キャパシティの拡大、生産性向上を実現したと記載している。 (https://komori.app/company/3180/disclosure/20260703587643)
- FY2026 対処 「ただし、当第４四半期連結累計期間において、既存拠点（柏DC）から新物流拠点（柏FC）への消耗品出荷の機能移管も概ね完了し、出荷キャパシティの拡大と生産性向上を成し遂げることが出来ております。」 — 前中間期にマシントラブル等で遅れていた柏FCへの移管について、消耗品出荷の機能移管が概ね完了し、出荷キャパシティ拡大と生産性向上を達成したと説明している。 (https://komori.app/company/3180/filing/2025-fy)
- 2026-09-09 対処 「また、新旧物流拠点の並行稼働が解消されたことで、一時的に増加していた物流費は適正な水準まで抑制することができ、収益性を大きく改善することができました。」 — 前四半期まで続いていた新旧物流拠点の並行稼働が解消され、物流費の抑制と収益性の改善が示されている。 (https://komori.app/company/3180/disclosure/20260909533582)
- 2026-09-09 達成 「新旧物流拠点の並行稼働が解消されたことに加え、オートメーション化が進んだことによって、物流での人材派遣料や梱包資材費が減少。」 — 柏FCを含む新物流拠点への移行について、従来の並行稼働が解消され、オートメーション化による費用低減が記載されている。 (https://komori.app/company/3180/disclosure/20260909533608)
