# ビューティガレージ（3180） FY2018 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3180/filing/2018-q2
提出日: 2018-12-13
対象期間: 2018-08-01 〜 2018-10-31
企業ページ: https://komori.app/company/3180
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100EQTQ.pdf

## 事業

ビューティガレージは、理美容サロン向けの商品販売と関連サービスを中核事業として展開しています。事業構成は三つのセグメント、およびそれを統括するグループ戦略から成り立っています。第一次的には、物販事業を軸に理美容機器・化粧品・消耗品等のプロ向け商材を全国のサロンへ提供するとともに、店舗設計事業を通じた物理的店舗の設計・施工監理を実施しています。第三の柱として「その他周辺ソリューション事業」を展開し、開業支援・居抜き物件仲介・集客支援・保険サービス・システム導入支援・店舗リース等のサービスを提供しています。ECサイトのフルリニューアルと新基幹システム（ERP）の導入を平成30年5月に実施し、海外展開を進める中でグローバル販路獲得を推進しています。BEAUTY GARAGE SINGAPORE PTE.LTD. および BEAUTY GARAGE MALAYSIA SDN.BHD. の営業を同年7月・8月にそれぞれ開始、台湾の子会社化として 台灣千冠莉有限公司をM&Aにより連結子会社化しています。国内では美容サロン向けのM&A仲介サービス「サロンM&Aネット」やビジネスメディア「BeauTOPIA」を開設するなど新規サービスを積極的に立ち上げ、最新版通販カタログ誌「BG STYLE」3種を発刊しました。これらの取り組みを通じてグループの事業領域を拡大しています。

## 数字

- 設備投資: 60百万円
- フリーキャッシュフロー: 13百万円

## セグメント

- 物販事業 / 売上高 43億円 / 営業利益 3億円
- 店舗設計事業 / 売上高 12億円 / 営業利益 65百万円
- その他周辺ソリューション事業 / 売上高 1億円 / 営業利益 -7百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
