# ビューティガレージ（3180） FY2016 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3180/filing/2016-q1
提出日: 2016-09-13
対象期間: 2016-05-01 〜 2016-07-31
企業ページ: https://komori.app/company/3180
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S1008NOF.pdf

## 事業

美容関連商品の販売および店舗設計・周辺ソリューションを柱とする事業体です。第1四半期連結累計期間における売上高は2,331,310千円（前年同期比16.9%増）、営業利益は113,950千円（前年同期比70.0%増）、親会社株主に帰属する四半期純利益は54,831千円（前年同期比33.9%増）となりました。セグメント別では物販事業が最も大きく、売上高1,776,253千円、セグメント利益127,736千円を計上。店舗設計事業は売上高486,114千円、セグメント利益19,851千円。その他周辺ソリューション事業は売上高68,941千円、セグメント利益16,640千円でした。オンライン販売は売上高の約60%を占め、スマホ経由の発注は前年同期比で大幅に伸長。円安傾向で売上総利益率は一時低下してきたが、前四半期から円高傾向へ転じたことにより、売上総利益率は37.1%へ改善（前年同期は35.0%）。平成28年5月にBeauty World Japan 2016へ出展、通販カタログ誌3種の発刊（平成28年6月）、福岡支店ショールームのリニューアル移転など積極的なプロモーションを実施しました。なお、平成28年7月26日付で上場市場をマザーズ市場から第一部市場へ変更したことによる市場変更費用16,770千円および為替予約に対する評価損10,378千円を計上しています。

## セグメント

- 物販事業 / 売上高 18億円 / 営業利益 1億円
- 店舗設計事業 / 売上高 5億円 / 営業利益 20百万円
- その他周辺ソリューション事業 / 売上高 69百万円 / 営業利益 17百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 沿革: 沿革と中期目標。
