# ビューティガレージ（3180） 当社ECサイトへの第三者からの不正アクセスによる情報漏洩に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3180/disclosure/20261015551741
種別: 発生事実
開示日: 2026-10-15
Komoriの読み（0-100）: 35
企業ページ: https://komori.app/company/3180

## 何が変わったか

当社が運営するECサイトに第三者が不正侵入し、当社および当社グループに登録された顧客情報775,725件が漏洩したことが判明しました。ECサイトなどのサービスは通常利用できますが、原因究明と業績への影響の精査が続いています。

## 会社が挙げた理由

第三者からの不正アクセスが原因です。不正アクセスが可能となった経緯などの詳細は引き続き原因究明中です。

## 開示の要点

- 事象の名称: 当社ECサイトへの第三者からの不正アクセスによる情報漏洩
- 発生日: 2026年10月10日（土）～10月12日（月）（当社サーバーへの不正侵入）／2026年10月13日（火）（セキュリティ事故の検知）
- 認知日・通知受領日: 2026年10月13日（火）（セキュリティ事故を検知）
- 対象となる主体: 株式会社ビューティガレージおよび当社グループ
- 対象拠点・対象製品: 当社が運営するECサイト、当社および当社グループに登録された顧客情報
- 原因: 第三者からの不正アクセス。不正アクセスが可能となった経緯等の詳細は引き続き原因究明中。
- 業績への影響額: not_disclosed
- 計上する会計期間: not_disclosed
- 業績予想への影響: 本件による業績への影響については、現在精査中。今後、開示すべき事項が発生した場合には、速やかに開示いたします。
- 訴訟・手続きの種類: 個人情報保護委員会などの関係機関への報告・相談
- 裁判所・当局: 個人情報保護委員会などの関係機関
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: 該当なし（当社のECサイトをはじめ他サービスは通常どおり利用可能）
- 再開予定日: not_disclosed（停止の記載なし）
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: 今後、原因究明を図るとともに、その結果をもとにセキュリティ体制の強化と再発防止に努めてまいります。また、現時点で今回使用された不正アクセスへの経路を特定し、遮断を完了するとともに個人情報保護委員会などの関係機関へ必要な報告・相談を進めております。
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 原因究明を進め、結果をもとにセキュリティ体制の強化と再発防止に努める。個人情報保護委員会などの関係機関への必要な報告・相談を進める。
- 続報の予定: 今後、開示すべき事項が発生した場合には、速やかに開示いたします。

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 記載なし（原文: 「「本件による業績への影響については、現在精査中です。」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「「本件による業績への影響については、現在精査中です。今後、開示すべき事項が発生した場合には、速やかに開示いたします。」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「現在確認されている漏洩した件数は775,725件です。」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「当社が運営するECサイトにおいて、外部からの不正アクセスを受け」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「「当社のECサイトをはじめ他サービスは通常どおりご利用いただけます。」」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 金額の記載なし（原文: 「「漏洩した件数は775,725件です。」「本件による業績への影響については、現在精査中です。」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: なし（原文: 「会計期間または計上時期に関する記載なし。」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「2026年10月13日（火）に当社ECサイトの顧客情報の一部が外部に流出するというセキュリティ事故を検知しました。」「2026年10月10日（土）～10月12日（月）にかけて、当社サーバーへの不正侵入を受けたことが判明しております。」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「当社が運営するECサイト」「当社及び当社グループに登録されている顧客情報」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年10月13日（火）」「2026年10月10日（土）～10月12日（月）」「775,725件」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「現在確認されている漏洩した件数は775,725件です。」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 調査中（原文: 「「不正アクセスが可能となった経緯等詳細について引き続き原因究明に当たっております。」「本件による業績への影響については、現在精査中です。」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題「当社ECサイトへの第三者からの不正アクセスによる情報漏洩に関するお知らせ」」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文に過去開示または前回開示への言及なし。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報を約束（原文: 「「今後、開示すべき事項が発生した場合には、速やかに開示いたします。」」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「現時点では第三者からの不正アクセスが情報漏洩原因だと確認しておりますが、不正アクセスが可能となった経緯等詳細について引き続き原因究明に当たっております。」「本件による業績への影響については、現在精査中です。」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 外部要因（原文: 「「外部からの不正アクセスを受け」「第三者からの不正アクセスが情報漏洩原因だと確認しております」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社が運営するECサイトにおいて」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「「個人情報保護委員会などの関係機関へ必要な報告・相談を進めております。」」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「期限付きの報告・改善義務に関する記載なし。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「開示遅延、提出期限徒過、過去開示の訂正・取消に関する記載なし。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止策は今後（原文: 「「その結果をもとにセキュリティ体制の強化と再発防止に努めてまいります。」」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「役員の責任に関する記載なし。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: あり（原文: 「「ご利用のお客様ならびに関係者の皆様に多大なるご迷惑とご心配をおかけする事態となりましたことを心よりお詫び申し上げます。」」）
