# ビューティガレージ（3180） 2026年４月期　決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3180/disclosure/20260609565980
種別: 決算
開示日: 2026-06-09
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/3180

## 何が変わったか

売上高は前年同期比13.3％増となった一方、物流拠点の移行に伴う一時的な費用増加などにより、営業利益は4.8％減少した。2027年4月期は、新物流拠点の生産性向上と顧客領域の拡大を前提に、増収増益を見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

新物流拠点（柏FC）の開設・安定稼働に伴い、既存物流拠点との並行運用による支払送料、人材派遣費用、梱包資材費などの一時的な費用が増加した。一方、消耗品出荷の機能移管完了により、出荷キャパシティの拡大と生産性向上を達成した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 通期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年5月1日〜2026年4月30日
- 売上高: {"value":38197,"unit":"百万円","yoy_pct":13.3}
- 営業利益: {"value":1518,"unit":"百万円","yoy_pct":-4.8}
- 経常利益: {"value":1506,"unit":"百万円","yoy_pct":-4.9}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":932,"unit":"百万円","yoy_pct":-8.5}
- １株当たり当期純利益: 74.38円
- 売上高営業利益率: 4.0%
- 自己資本比率: {"当期末":"45.3%","前期末":"46.9%"}
- 総資産: {"value":18535,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":8701,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":553,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-1903,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":432,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":3526,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":43153,"unit":"百万円","yoy_pct":13},"営業利益":{"value":2217,"unit":"百万円","yoy_pct":46},"経常利益":{"value":2200,"unit":"百万円","yoy_pct":46},"純利益":{"value":1351,"unit":"百万円","yoy_pct":44.8}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":16,"revised_forecast":18,"change":2,"change_rate":12.5,"unit":"円"}
- 配当性向: 16.7%
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":346359,"unit":"千円"}
- 減損損失: 該当事項はありません
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":16894,"unit":"千円"},{"項目":"段階取得に係る差益","value":900,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"投資有価証券評価損","value":4499,"unit":"千円"},{"項目":"情報セキュリティ対策費用","value":8080,"unit":"千円"},{"項目":"情報セキュリティ対策引当金繰入額","value":10000,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"有","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":1,"社名":["株式会社メディカルガレージ"]},"除外":{"社数":0,"社名":[]}}
- 重要な後発事象: 該当事項はありません
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"有","対象者":"機関投資家・アナリスト向け"}
- 期末発行済株式数: {"value":12752000,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":206789,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 新物流拠点（柏FC）の開設・安定稼働に伴う既存拠点との並行運用により、支払送料、人材派遣費用、梱包資材費などの一時的な費用が増加した。店舗設計事業では一部不採算案件の発生や材料費・人件費等の原価高騰により利益が前年を下回った。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 通期の確定値（原文: 「表題および業績欄に「2026年４月期 決算短信」「１．2026年４月期の連結業績」と記載されている。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は前年同期比13.3％増、営業利益は4.8％減、経常利益は4.9％減、親会社株主に帰属する当期純利益は8.5％減。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「2026年4月期の売上高は38,197百万円（13.3％増）、営業利益は1,518百万円（4.8％減）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益1,518百万円、経常利益1,506百万円、親会社株主に帰属する当期純利益932百万円。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「2027年4月期の営業利益予想は2,217百万円（前年同期比46.0％増）、2026年4月期実績は1,518百万円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2026年4月期の年間配当は16.00円、2027年4月期予想は18.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当表には「配当性向（連結）2027年4月期（予想）16.7％」とあるが、数値目標を伴う株主還元方針の記載はない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益合計17,794千円、特別損失合計22,579千円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報　該当事項はありません」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「物販事業のセグメント利益は前年同期比0.5％増、店舗設計事業は33.0％減、ソリューション事業は3.7％減。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 低下（原文: 「売上高営業利益率は2026年4月期4.0％、2025年4月期4.7％。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は2026年4月期45.3％、2025年4月期46.9％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より悪化（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは2026年4月期553百万円、2025年4月期1,420百万円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「支払送料や人材派遣費用、梱包資材費などの一次的な費用の増加」および「材料費・人件費等の原価の高騰」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「物流費用等の増加や原価高騰についての説明はあるが、要因別の金額は記載されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「商品ラインナップの拡充とECサイトの更なる進化・改善」「柏FCの開設」「㈱アルク…をグループ子会社化」などの記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「営業利益は1,518百万円…となりました」「…を見込んでおります」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年5月1日～2026年4月30日」の対象期間と、売上高38,197百万円、営業利益1,518百万円などの数値が記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「円安を背景とした原材料・エネルギー価格の高騰、中東情勢の影響」「各業態間での競争もさらに激化」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「2026年１月業績より連結対象」とある一方、「当該名称変更によるセグメント情報に与える影響はありません」と記載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「(継続企業の前提に関する注記) 該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 任意の会計方針変更（原文: 「「① 会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「② ①以外の会計方針の変更：有」「減価償却方法…定率法…から、当連結会計期間より、定額法に変更」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「期中における連結範囲の重要な変更：有」「新規 1社（社名）株式会社メディカルガレージ」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「(重要な後発事象) 該当事項はありません」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト向け）」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「「大手チェーン店本部からの受注も獲得」とあるが、受注高・受注残高の数値は記載されていない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「東京・札幌・仙台・金沢・名古屋・大阪・福岡の７拠点」。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「新たに策定された中期経営計画2025-2029の実現に向けて、新物流センターの開設準備を進めて参りました」。」）
