# ビューティガレージ（3180） 2026年４月期　第３四半期決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3180/disclosure/20260310578939
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-03-10
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/3180

## 何が変わったか

2025年度第3四半期累計は、売上高が前年同期を上回った一方、営業利益・経常利益・純利益は減少した。ただし、物流拠点移管の進展で物流関連費用や販管費率が改善し、四半期単独では増収増益傾向にある。

## 会社が挙げた理由

物販事業のEC販売や化粧品・材料カテゴリーが好調だった一方、柏FCへの移管に伴う人材派遣費用・物流費、資材・材料費の高騰、減価償却費などが利益を圧迫した。移管の進展により、梱包資材費や人材派遣費用、物流関連費用の増加は抑えられている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2026年4月期 第3四半期
- 売上高: {"value":27838,"unit":"百万円","yoy_pct":13.8}
- 営業利益: {"value":895,"unit":"百万円","yoy_pct":-11.9}
- 経常利益: {"value":891,"unit":"百万円","yoy_pct":-12.6}
- 純利益: {"value":564,"unit":"百万円","yoy_pct":-12}
- 売上総利益率: {"率":"24.1%","前年同期比の増減ポイント":"前年同期25.3%から低下"}
- 営業利益率: {"率":"3.2%","前年同期比の増減ポイント":"前年同期4.2%から低下"}
- 販管費: {"value":5814,"unit":"百万円","売上高販管費率":"20.9%"}
- 当四半期3か月の実績: {"連結売上高":{"value":9431,"unit":"百万円","前年同四半期比":"114.0%"},"物販事業売上高":{"value":7928,"unit":"百万円","前年同四半期比":"116.5%"},"店舗設計事業売上高":{"value":721,"unit":"百万円","前年同四半期比":"86.0%"},"ソリューション事業売上高":{"value":781,"unit":"百万円","前年同四半期比":"124.4%"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":38187,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1510,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1512,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":1011,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"物販事業":{"売上高":{"value":23009,"unit":"百万円","yoy_pct":12.9},"セグメント利益":{"value":791,"unit":"百万円","yoy_pct":-6.9}},"店舗設計事業":{"売上高":{"value":2607,"unit":"百万円","yoy_pct":12.7},"セグメント利益":{"value":41,"unit":"百万円","yoy_pct":-66.1}},"ソリューション事業":{"売上高":{"value":2221,"unit":"百万円","yoy_pct":25.8},"セグメント利益":{"value":245,"unit":"百万円","yoy_pct":6.6}}}
- 増減要因の内訳: {"販管費":{"人件費":{"value":2682,"unit":"百万円","yoy_pct":15.4},"物流関連費":{"value":744,"unit":"百万円","yoy_pct":12.9},"賃借料":{"value":270,"unit":"百万円","yoy_pct":8.9},"広告宣伝費・販売促進費":{"value":326,"unit":"百万円","yoy_pct":-18.5},"IT設備費・ソフト償却費":{"value":397,"unit":"百万円","yoy_pct":18.5},"支払手数料":{"value":542,"unit":"百万円","yoy_pct":12.6},"のれん償却・減価償却費":{"value":220,"unit":"百万円","yoy_pct":105.9},"その他":{"value":629,"unit":"百万円","yoy_pct":3.6}},"貸借対照表":{"現預金の減少":{"value":-1215,"unit":"百万円"},"売上債権の減少":{"value":-373,"unit":"百万円"},"機械装置及び附属設備の増加":{"value":1627,"unit":"百万円"}}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"年間ARPU":{"value":148697,"unit":"円","yoy_pct":3.4},"購入顧客件数":{"value":1680054,"unit":"件","yoy_pct":14},"平均顧客単価":{"value":12761,"unit":"円","yoy_pct":-0.1},"店舗設計受託案件数":{"value":255,"unit":"件","yoy_pct":14.3},"店舗設計平均案件単価":{"value":10140,"unit":"千円","yoy_pct":-1.7}}
- 店舗数・拠点数: {"店舗リース・サブリース契約数":{"value":344,"unit":"店舗","yoy_pct":29.8},"期中の増減":"前年同期比で＋79店舗"}
- 従業員数: {"value":615,"unit":"名","内正社員":409,"基準時点":"連結2026年1月末"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"現在の潜在市場規模":"約6,300億円見込","将来の潜在市場規模":"約14,500億円見込","市場シェア":"5%程度"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 株式会社アルク（現株式会社メディカルガレージ）のM&Aによる100％子会社化、医療・美容クリニック向けの医療機器卸販売・開業支援への本格展開、Salon.ECの機能拡充・サービス強化、柏DCから柏FCへの物流拠点移管

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「前回（2025年12月9日修正開示）より変更はございません。」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「通期予想の数値と据え置きのみが記載されている。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「3Qの売上高は…四半期ベースでは過去最高額を更新（前期比114.0％）」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「四半期ベースでは過去最高額を更新」「四半期ベース売上高は過去最高を更新」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「前回（2025年12月9日修正開示）より変更はございません。」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「販売費及び一般管理費について（連結・累計）」に人件費、物流関連費、賃借料などの実績値が記載されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「物流拠点の並行稼働に伴う人材派遣費用の増加」「資材や材料費の高騰」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「事業別セグメント利益構成」および各事業ページに売上高・セグメント利益が記載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「人件費2,682百万円、物流関連費744百万円などの内訳が記載されている。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「増収減益傾向を継続」「販管費合計5,814百万円」「新物流拠点の賃料増」「梱包費用の増加」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想の数値は記載されているが、前提条件の記載はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「業績への影響は、現在精査中」「現時点におきましては軽微であるものと判断」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「4Qに案件が集中」「4Qで完全移管達成を目指す」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料中に中期経営計画の記載は確認できない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「株式会社アルク（現株式会社メディカルガレージ）をM&Aによって100％子会社化」「医療・美容クリニック業界向け市場で本格的に事業展開」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「アクティブユーザー数」「ロイヤルユーザー数」「年間ARPU」「購入顧客件数」など。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「アクティブユーザー109.9％、ロイヤルユーザー113.4％、購入顧客件数114.0％。平均顧客単価は99.9％。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「年間ARPU」「購入顧客件数」「平均顧客単価」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数615名（内、正社員409名）※連結2026年1月末」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「現在の潜在市場規模 約6,300億円見込」「市場シェア5%程度」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「「3Qで中間配当を実施」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「投資関連ではマテハン等の増加が説明されているが、投資額の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「「決算補足説明資料」として、業績ハイライト、セグメント別KPI、業績予想が掲載されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「会社概要に加えて、Appendixに「事業コンセプトと理念」「当社の強み①〜⑦」などが掲載されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「調査結果を踏まえて必要な措置」「業績への影響は、現在精査中」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「4Qで完全移管達成を目指す」「重大な影響が認められる場合にはただちに開示」」）
