# 安定継続配当と成長投資の両立｜シュッピン（3179）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「配当につきましては、当期・中長期の業績見通し、将来の事業展開を勘案し、安定継続配当を行うこととしており、内部留保につきましては、当社の競争力の維持・強化による将来の収益力向上を図るための設備投資及び効率的な体制整備に有効に活用する方針であります。」 — 安定継続配当を基本としつつ、内部留保を設備投資と体制整備に活用する方針を示している。 (https://komori.app/company/3179/filing/2015-fy)
- FY2017-Q2 再掲 「当第２四半期累計期間　１株当たり配当額　8円」 — 1株当たり8円の配当を実施した。記念配当1円を含む実績であり、安定継続配当方針自体の変更は記載されていない。 (https://komori.app/company/3179/filing/2016-q2)
- FY2017 引き上げ 「20～30％の配当性向を当面の基準とし、将来的にはさらなる積極的な利益還元を行う方針であります。」 — 従来の安定継続配当に加え、当面の配当性向20～30％と将来的なより積極的な利益還元を明示した。 (https://komori.app/company/3179/filing/2016-fy)
- FY2018-Q1 再掲 「平成29年６月27日　定時株主総会　普通株式　143,644　12」 — 当第1四半期累計期間に、1株当たり12円の配当を実施した。 (https://komori.app/company/3179/filing/2017-q1)
- FY2018 再掲 「配当につきましては、当期・中長期の業績見通し、将来の事業展開及び内部留保を総合的に勘案した上で、20～30％の配当性向を当面の基準とし、将来的にはさらなる積極的な利益還元を行う方針であります。」 — 20～30％の配当性向を当面の基準とし、安定的・継続的な配当と将来の成長投資を両立する方針を再確認している。 (https://komori.app/company/3179/filing/2017-fy)
- FY2019-Q1 再掲 「平成30年６月26日　定時株主総会　普通株式　239,406　10」 — 定時株主総会決議に基づき、1株当たり10円の配当を実施した。安定的・継続的な配当方針自体の変更は記載されていない。 (https://komori.app/company/3179/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 再掲 「平成30年６月26日　定時株主総会　普通株式　239,406　10」 — 定時株主総会決議に基づき、1株当たり10円の配当を実施した。安定的・継続的な配当方針自体の変更は記載されていない。 (https://komori.app/company/3179/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 再掲 「平成30年６月26日　定時株主総会　普通株式　239,406　10」 — 1株当たり10円の配当を実施しており、安定的・継続的な配当方針自体の変更は記載されていない。 (https://komori.app/company/3179/filing/2018-q3)
- FY2019 引き上げ 「25～35％の配当性向を当面の基準とし、将来的にはさらなる積極的な利益還元を行う方針であります。」 — 当面の配当性向の基準を従来の20～30％から25～35％へ引き上げ、より積極的な利益還元方針を示した。 (https://komori.app/company/3179/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 再掲 「2019年６月25日　定時株主総会　普通株式　331,819　14」 — 2019年6月25日開催の定時株主総会決議に基づき、1株当たり14円の配当を実施している。 (https://komori.app/company/3179/filing/2019-q1)
- FY2021-Q1 再掲 「2020年６月25日　定時株主総会　普通株式　377,878　16」 — 定時株主総会決議に基づく1株当たり16円の配当を実施した。安定継続配当および成長投資を両立する方針自体の変更は記載されていない。 (https://komori.app/company/3179/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 再掲 「2020年６月25日　定時株主総会　普通株式　377,878　16」 — 2020年6月25日開催の定時株主総会決議に基づき、1株当たり16円の配当を実施している。 (https://komori.app/company/3179/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 再掲 「2020年６月25日　定時株主総会　普通株式　377,878　16」 — 定時株主総会決議に基づく1株当たり16円の配当実績を引き続き開示している。 (https://komori.app/company/3179/filing/2020-q3)
- FY2021 再掲 「2022年３月期も手元現預金及び今後創出するフリーキャッシュフロー、有利子負債の活用により創出された配分可能な経営資源については、将来の成長に向けた投資や株主還元のさらなる充実等に活用する予定です。」 — 安定継続配当と成長投資の両立方針について、手元現預金、フリーキャッシュフロー、有利子負債を含む配分可能資源の活用方針を具体的に再確認している。 (https://komori.app/company/3179/filing/2020-fy)
- FY2022-Q3 再掲 「2021年６月24日　定時株主総会　普通株式　378,110　16」 — 2021年3月期の定時株主総会決議に基づき、1株当たり16円の配当を実施しており、安定継続配当の実績を開示している。 (https://komori.app/company/3179/filing/2021-q3)
- FY2022 再掲 「当事業年度の剰余金の配当につきましては、安定的かつ継続的な配当を基本にしつつ、業績及び財政状態を総合的に勘案した結果、１株につき28円00銭の株主配当を行うことといたしました。」 — 安定的・継続的な配当を基本とする方針を維持し、当事業年度は1株28円の配当を決定した。 (https://komori.app/company/3179/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 再掲 「2022年６月23日　定時株主総会　普通株式　587,392　28」 — 2022年3月期に係る1株当たり28円の配当を実施し、安定的・継続的な配当の実績を開示している。 (https://komori.app/company/3179/filing/2022-q1)
- FY2024-Q1 再掲 「2023年６月22日　定時株主総会　普通株式　631,223　30」 — 2023年6月22日開催の定時株主総会決議に基づき、1株当たり30円の配当を実施しており、配当方針の継続を示している。 (https://komori.app/company/3179/filing/2023-q1)
- FY2025-H1 再掲 「2024年６月28日　定時株主総会　普通株式　762,011　36」 — 安定的・継続的な配当方針のもと、2024年3月期に係る1株当たり36円の配当を実施した。 (https://komori.app/company/3179/filing/2024-h1)
- FY2025 引き上げ 「配当については、これまで配当性向25～35％を基本方針として掲げておりましたが、2026年３月期より40～50％を基本方針とし、一層の株主還元強化を図ってまいります。」 — 配当性向の基本方針を従来の25～35％から2026年3月期より40～50％へ引き上げ、株主還元をより強化する方針を示した。当事業年度の配当は1株40円、配当性向は43.0％である。 (https://komori.app/company/3179/filing/2024-fy)
- 2026-05-12 その他 「2026年３月期        －    0.00            －          47.00     47.00          997         59.8          9.9」 — 2026年3月期の年間配当は47円へ増加した一方、2027年3月期予想は40円と示されており、配当水準の変化を記録する。 (https://komori.app/company/3179/disclosure/20260512526224)
- 2026-05-12 再掲 「配当性向40～50%を基準とし、利益成長に応じた安定継続配当を基本方針とする」 — 従来引き上げた配当性向40～50％の方針を中期経営計画期間にも継続し、安定継続配当を基本方針として確認した。 (https://komori.app/company/3179/disclosure/20260512526717)
- 2026-05-20 実績引用 「当社は、資本効率の向上および株主還元の充実を重要な経営課題として認識しており、配当性向40～50％を基準として利益成長に応じた安定継続配当を基本方針としており、当該方針に基づき2026年3月期の配当につきましては、直近予想と同額の1株当たり47円に決定いたしました。」 — 配当性向40～50％を基準とする安定継続配当方針を再確認し、2026年3月期の1株当たり配当47円を実績として決定した。 (https://komori.app/company/3179/disclosure/20260520542714)
- 2026-06-03 再掲 「当社は、資本効率の向上および株主還元の充実を重要な経営課題と認識しており、2026年３月期より配当性向40～50％を基本方針とし、利益成長に応じた利益還元を行うことを目標としております。」 — 配当性向40～50％の基本方針を再確認し、期末配当47円を予定している。 (https://komori.app/company/3179/disclosure/20260602560645)
- FY2026 その他 「当事業年度においては、業績下方修正の影響により配当性向が一時的に基本方針の水準を上回る59.8％となる見込みですが、当該下方修正の要因は短期的なものと判断していることに加え、株主の皆様への利益還元の充実を重視し、当期につきましては期初予定からの配当金額を維持しております。」 — 40～50％へ引き上げた配当性向方針を維持する一方、2026年3月期は配当金額47円を維持し、配当性向は59.8％となる見込みと説明した。 (https://komori.app/company/3179/filing/2025-fy)
- 2026-08-07 後退 「2027年３月期(予想)          0.00                            －          40.00           40.00」 — 2026年3月期の年間配当47円に対し、2027年3月期の年間配当予想を40円としている。 (https://komori.app/company/3179/disclosure/20260807515199)
