# EC・中古品取引市場の拡大と成長余地｜シュッピン（3179）の変遷

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## 経過

- FY2017-Q1 初出 「2015年の国内ＢtoＣのＥＣの市場規模は前年から7.6％増加し13.8兆円となりました。そしてＥＣの浸透を示す指標であるＥＣ化率も年々上昇し、前年から0.38ポイント増の4.75％と堅調に成長していることから、一層の拡大余地のある市場でもあります。また、中古品市場につきましては、環境省による推計では自動車・バイクを除く国内市場規模は１兆円を超えており、その内のインターネットオークションを利用したＣtoＣ取引と安心を求めるユーザー層が利用するＣtoＢtoＣ取引も増加傾向が続き、ＥＣを利用した中古品取引は更なる高まりをみせております。」 — 国内EC市場と中古品EC取引の規模・成長率・拡大余地を、事業環境の構造的事実として初めて記載している。 (https://komori.app/company/3179/filing/2016-q1)
- FY2017-Q2 再掲 「2015年の国内ＢtoＣのＥＣの市場規模は前年から7.6％増加し13.8兆円となりました。そしてＥＣの浸透を示す指標であるＥＣ化率も年々上昇し、前年から0.38ポイント増の4.75％と堅調に成長していることから、一層の拡大余地のある市場でもあります。」 — 国内EC市場の成長率、規模、EC化率、拡大余地について、前四半期と同じ市場認識を継続している。 (https://komori.app/company/3179/filing/2016-q2)
- FY2017-Q3 再掲 「また、中古品市場につきましては、環境省による推計では自動車・バイクを除く国内市場規模は１兆円を超えており、その中のＥＣ取引は、多様な業態の参入によって活性化されております。そしてインターネットオークションを利用したＣtoＣ取引と安心を求めるユーザー層が利用するＣtoＢtoＣ取引は増加傾向が続き、ＥＣを利用した中古品取引は高まりをみせております。」 — 中古品EC市場が1兆円超の市場規模を持ち、多様な業態の参入やCtoC・CtoBtoC取引の増加によって活性化しているとの市場認識を継続している。 (https://komori.app/company/3179/filing/2016-q3)
- FY2017 再掲 「中古品取引の市場は１兆円を超える規模であり、その内、インターネットショッピングサイト及びインターネットオークションを利用した取引は半数以上であると推計されております。」 — 中古品市場の規模とEC取引の拡大余地を、事業環境の認識として継続している。 (https://komori.app/company/3179/filing/2016-fy)
- FY2018-Q1 前進 「平成28年の国内ＢtoＣのＥＣ市場規模は前年から9.9％増加し15.1兆円となり、物販系分野、サービス系分野ともにその市場は大きく成長しております。そして、中古品市場につきましても拡大傾向は続き」 — 国内BtoC EC市場について、2016年の市場規模15.1兆円、前年比9.9％増という新たな市場データを示し、中古品市場の拡大も継続していると説明している。 (https://komori.app/company/3179/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 再掲 「そして、中古品市場につきましても拡大傾向は続き、その中のＥＣ取引は、中古ビジネスへの注目から多様な業態が参入したことによるＢtoＣ取引の増加、ユーザー層の広がりと取扱品の多様化によるインターネットオークション、フリマアプリなどを利用したＣtoＣ取引の増加が市場拡大を牽引しています。」 — 中古品EC市場の拡大について、BtoC、インターネットオークション、フリマアプリ等の取引増加を要因として引き続き説明している。 (https://komori.app/company/3179/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 再掲 「そして、中古品市場につきましても拡大傾向は続き、その中のＥＣ取引は、中古ビジネスへの注目から多様な業態が参入したことによるＢtoＣ取引の増加、ユーザー層の広がりと取扱品の多様化によるインターネットオークション、フリマアプリなどを利用したＣtoＣ取引の増加が市場拡大を牽引しています。」 — 中古品EC市場の拡大について、BtoC、インターネットオークション、フリマアプリ等の取引増加を要因として引き続き説明している。 (https://komori.app/company/3179/filing/2017-q3)
- FY2018 前進 「経済産業省の公表による平成29年の国内ＢtoＣのＥＣ市場規模は前年から9.0％増加し16.5兆円となり、物販系分野、サービス系分野ともにその市場は大きく成長しております。そして、中古品市場につきましても拡大傾向は続き、その中のＥＣ取引は、中古ビジネスへの注目から多様な業態が参入したことによるＢtoＣ取引の増加、ユーザー層の広がりと取扱品の多様化によるインターネットオークション、フリマアプリなどを利用したＣtoＣ取引の増加が市場拡大を牽引しています。」 — 2017年の国内BtoC EC市場について、16.5兆円・前年比9.0％増という新たな市場データを示し、中古品ECの拡大要因も継続して説明している。 (https://komori.app/company/3179/filing/2017-fy)
- FY2019-Q1 再掲 「中古ビジネスへの注目から多様な業態が参入したことによるＢtoＣ取引の増加、スマートフォンでの購入環境の進化と取扱品の多様化によるユーザー層の広がりでインターネットオークション、フリマアプリなどを利用したＣtoＣ取引が増加し、市場拡大を牽引しています。」 — 中古品EC市場の拡大について、BtoC、インターネットオークション、フリマアプリ、スマートフォン利用の進展を要因として引き続き説明している。 (https://komori.app/company/3179/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 再掲 「経済産業省の公表による平成29年の国内ＢtoＣのＥＣ市場規模は前年から9.0％伸長して16.5兆円となり、ＥＣ化率も継続し上昇しながら、その市場規模は拡大しております。そして、その中の中古品市場は、中古ビジネスへの注目から多様な業態が参入したことによるＢtoＣ取引の増加、スマートフォンでの購入環境の進化と取扱品の多様化によるユーザー層の広がりでインターネットオークション、フリマアプリなどを利用したＣtoＣ取引が増加し、市場拡大を牽引しています。」 — 国内EC市場の16.5兆円・前年比9.0％増という市場認識と、中古品ECのBtoC・CtoC取引拡大を引き続き記載している。 (https://komori.app/company/3179/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 再掲 「その中の中古品市場は、中古ビジネスへの注目から多様な業態が参入したことによるＢtoＣ取引の増加、スマートフォンによる購入環境の進化と取扱品の多様化によるユーザー層の広がりによってインターネットオークション、フリマアプリなどを利用したＣtoＣ取引が増加し、市場の拡大を牽引しています。」 — 中古品EC市場の拡大について、BtoC・CtoC取引、スマートフォン利用、フリマアプリ等を要因として引き続き説明している。 (https://komori.app/company/3179/filing/2018-q3)
- FY2019 前進 「経済産業省の公表による2018年の国内ＢtoＣのＥＣ市場規模が前年から9.0％伸長して18.0兆円となり、ＥＣ化率も継続して上昇しながら、その市場規模は拡大しております。」 — 国内BtoC EC市場について、2018年の市場規模18.0兆円、前年比9.0％増という新たな市場データを示した。中古品ECではBtoC・CtoC取引の増加が市場拡大を牽引していると説明している。 (https://komori.app/company/3179/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 再掲 「経済産業省の公表による2018年の国内ＢtoＣのＥＣ市場規模は前年から9.0％伸長して18.0兆円となり、ＥＣ化率も継続し上昇しながら、その市場規模は拡大しております。そして、その中の中古品市場は、中古ビジネスへの注目から多様な業態が参入したことによるＢtoＣ取引の増加、スマートフォンによる購入環境の進化と取扱品の多様化によって、フリマアプリ、インターネットオークションなどを利用したＣtoＣ取引が増加し、市場の拡大を牽引しています。」 — 国内EC市場の18.0兆円・前年比9.0％増という市場認識と、中古品のBtoC・CtoC取引拡大を継続して記載している。 (https://komori.app/company/3179/filing/2019-q1)
- FY2020-Q3 再掲 「経済産業省の公表による2018年の国内ＢtoＣのＥＣ市場規模は前年から9.0％伸長して18.0兆円となり、ＥＣ化率も継続し上昇しながら、その市場規模は拡大しております。そして、その中の中古品市場は、中古ビジネスへの注目から多様な業態が参入したことによるＢtoＣ取引の増加、スマートフォンによる購入環境の進化と取扱品の多様化によって、フリマアプリ、インターネットオークションなどを利用したＣtoＣ取引が増加し、市場の拡大を牽引しています。」 — 国内EC市場の18.0兆円・前年比9.0％増という市場認識と、中古品のBtoC・CtoC取引拡大を引き続き記載している。 (https://komori.app/company/3179/filing/2019-q3)
- FY2021-Q1 前進 「2019年の国内小売販売に占める物販系のＥＣ化率は6.76％と推計されています。外出自粛によって消費行動が制限され、経済活動や身近な生活スタイルの変化が起きていることから、各分野でのオンラインを利用したＢtoＣ取引きが増加しており、今後もＥＣ化率は一層上昇することが見込まれます。」 — EC化率を2019年の6.76％として新たに示し、外出自粛・生活様式の変化に伴うオンラインBtoC取引の増加と、さらなるEC化率上昇を見込んでいる。 (https://komori.app/company/3179/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 再掲 「2019年の国内小売販売に占める物販系のＥＣ化率は6.76％と推計されています。…今後もＥＣ化率は一層上昇することが見込まれます。」 — 物販系EC化率6.76％と、生活様式の変化に伴うオンライン取引・EC化率の上昇見込みを引き続き市場認識として示している。 (https://komori.app/company/3179/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 再掲 「2019年の国内小売販売に占める物販系のＥＣ化率は6.76％と推計されています。外出自粛によって消費行動が制限されたことで、経済活動や身近な生活スタイルの変化が起きていることから、各分野でのオンラインを利用したＢtoＣ取引が増加しており、今後もＥＣ化率は一層上昇することが見込まれます。」 — 物販系EC化率6.76％と、生活様式の変化に伴うオンライン取引増加・EC化率上昇の見込みを引き続き市場認識として示している。 (https://komori.app/company/3179/filing/2020-q3)
- FY2021 前進 「Ｅコマース市場は、経済産業省の公表による2019年の国内ＢtoＣのＥＣ市場規模が2018年から7.6％伸長して19.3兆円となり、ＥＣ化率も継続して上昇しながら、その市場規模は拡大しております。」 — 国内BtoC EC市場について、2019年の市場規模19.3兆円、前年比7.6％増という新たな市場データを示し、市場拡大の認識を更新した。 (https://komori.app/company/3179/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 前進 「2020年の国内小売販売に占める物販系のＥＣ化率は8.08％（前年比1.32ポイント増）と増加傾向にあります。」 — 物販系EC化率について、2019年の6.76％から2020年の8.08％へ上昇した新たな市場データを示し、今後も上昇が見込まれると説明している。 (https://komori.app/company/3179/filing/2021-q1)
- FY2022-Q3 再掲 「2020年の国内小売販売に占める物販系のＥＣ化率は8.08％（前年比1.32ポイント増）と推計され、これまでにない大きな伸長率となりました。」 — 物販系EC化率8.08％、前年比1.32ポイント増という市場認識と、今後もEC化率が上昇するとの見通しを引き続き示している。 (https://komori.app/company/3179/filing/2021-q3)
- FY2024-Q1 前進 「2021年の国内小売販売に占める物販系のＥＣ化率は8.78％（前年比0.7ポイント増）と推計され、商取引の電子化が進展しています。」 — 物販系EC化率について、2021年は8.78％、前年比0.7ポイント増という新たな市場データを示し、電子商取引の進展を更新している。 (https://komori.app/company/3179/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 前進 「当社が置かれていますＥコマース市場は、経済産業省の電子商取引に関する市場調査において、2022年の国内小売販売に占める物販系のＥＣ化率は9.13％（前年比0.35ポイント増）と推計され、商取引の電子化が進展しています。」 — 物販系EC化率について、2021年の8.78％から2022年の9.13％へ上昇した新たな市場データを示し、商取引の電子化の進展を更新している。 (https://komori.app/company/3179/filing/2023-q2)
- FY2025-H1 前進 「2023年の国内小売販売に占める物販系のＥＣ化率は9.38％（前年比0.25ポイント増）と推計され、商取引の電子化が進展しています。」 — 国内物販系EC化率について、2023年は9.38％、前年比0.25ポイント増という新たな市場データを示した。 (https://komori.app/company/3179/filing/2024-h1)
- 2026-05-12 前進 「2024年の国内小売販売に占める物販系分野のＥＣ化率は 9.78％（前年比0.40ポイント増） と推計され、商取引の電子化が進展しています。」 — 国内物販系EC化率の新たな市場データを示し、電子化の進展を更新している。 (https://komori.app/company/3179/disclosure/20260512526224)
- FY2026 前進 「2024年の国内小売販売に占める物販系分野のＥＣ化率は 9.78％（前年比0.40ポイント増）と推計され、商取引の電子化が進展しております。」 — 国内物販系EC化率について、2024年の9.78％、前年比0.40ポイント増という新しい市場データを開示した。 (https://komori.app/company/3179/filing/2025-fy)
