# インターネットと店舗の二チャネル運営｜シュッピン（3179）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「当社は、インターネットと店舗において、中古品の買取と販売及び新品の販売を行っております。」 — ECと実店舗を組み合わせ、中古品の買取・販売と新品販売を行う事業モデルを示している。 (https://komori.app/company/3179/filing/2015-fy)
- FY2017-Q1 再掲 「当第１四半期累計期間において、当社が営む事業の内容について、重要な変更はありません。」 — インターネットと店舗を組み合わせた事業内容について、重要な変更がないと明示している。 (https://komori.app/company/3179/filing/2016-q1)
- FY2017-Q2 再掲 「当第２四半期累計期間において、当社が営む事業の内容について、重要な変更はありません。」 — インターネットと店舗を組み合わせた事業内容について、重要な変更がないと明示している。 (https://komori.app/company/3179/filing/2016-q2)
- FY2017 再掲 「当社は、インターネットと店舗において、中古品の買取と販売及び新品の販売を行っております。」 — インターネットと店舗を組み合わせた中古品買取・販売および新品販売の事業モデルを継続している。 (https://komori.app/company/3179/filing/2016-fy)
- FY2018-Q1 再掲 「当第１四半期累計期間において、当社が営む事業の内容について、重要な変更はありません。」 — インターネットと店舗を組み合わせた事業内容について、重要な変更がないと明示している。 (https://komori.app/company/3179/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 再掲 「当第２四半期累計期間において、当社が営む事業の内容について、重要な変更はありません。」 — インターネットと店舗を組み合わせた事業内容について、重要な変更がないと明示している。 (https://komori.app/company/3179/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 再掲 「当第３四半期累計期間において、当社が営む事業の内容について、重要な変更はありません。」 — インターネットと店舗を組み合わせた事業内容について、重要な変更がないと明示している。 (https://komori.app/company/3179/filing/2017-q3)
- FY2018 再掲 「当社は、インターネットと店舗において、中古品の買取と販売及び新品の販売を行っております。」 — インターネットと店舗を組み合わせた中古品買取・販売および新品販売の事業モデルを継続している。 (https://komori.app/company/3179/filing/2017-fy)
- FY2019-Q1 前進 「ＥＣサイトでの取り組みによる集客効果と店舗では商談会などのイベントを定期的に開催し、販売に繋げるオムニ戦略を推し進めたこと、新たな販売チャネルとして、外部モールYahoo!ショッピングサイト内に「CROWN GEARS Yahoo!店」を出店したことで」 — ECと店舗を組み合わせた従来の二チャネル運営を、店舗イベントと外部モール出店を組み合わせるオムニ戦略へ具体化した。 (https://komori.app/company/3179/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 再掲 「ＥＣサイトでの取り組みによる集客効果と店舗では商談会などのイベントを定期的に開催し、販売に繋げるオムニ戦略を推し進めたこと」 — ECサイトの集客と店舗イベントを組み合わせるオムニチャネル戦略を継続している。 (https://komori.app/company/3179/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 再掲 「当第３四半期累計期間において、当社が営む事業の内容について、重要な変更はありません。」 — インターネットと店舗を組み合わせた事業内容について、重要な変更がないと明示している。 (https://komori.app/company/3179/filing/2018-q3)
- FY2019 再掲 「当社は、インターネットと店舗において、中古品の買取と販売及び新品の販売を行っております。」 — インターネットと店舗を組み合わせた中古品買取・販売および新品販売の事業モデルを継続している。 (https://komori.app/company/3179/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 再掲 「当第１四半期累計期間において、当社が営む事業の内容について、重要な変更はありません。」 — インターネットと店舗を組み合わせた事業内容について、重要な変更がないと記載している。 (https://komori.app/company/3179/filing/2019-q1)
- FY2021-Q1 前進 「ＥＣ主軸のビジネスモデルを当社の強みとしてこれまで取り組んできたことによって、インターネット経由ですべてのサービスをお客様に提供し、取引が完結できており、今後も更にＥＣ強化を推し進めてまいります。」 — 店舗の臨時休業・営業時間短縮下でも、全サービスをインターネット経由で完結できる運営基盤を明示し、EC強化を継続する方針を示した。 (https://komori.app/company/3179/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 前進 「時計事業及び筆記具事業では、店舗移転・リニューアルによって、商材毎の店舗とＥＣオフィスを１フロアー（拠点）とすることで「１カテゴリー＝１オフィス」とし、ＥＣと実店舗の相乗効果を高めることに注力しました。カメラ事業においては、路面店舗となる１Ｆに「Leica Boutique MapCamera Shinjuku」をリニューアルオープンさせることでカメラ専門店「MapCamera」のブランディングを形にしました。」 — 時計・筆記具の店舗とECオフィスの拠点集約、およびカメラ店舗のリニューアルオープンを実施し、ECと実店舗の連携を具体化した。 (https://komori.app/company/3179/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 前進 「更にＥＣサイトでよりリアルな商品情報と顧客のニーズを反映する「１カテゴリー＝１オフィス」化の為に、時計及び筆記具事業の店舗移転・リニューアルを実施し、商材毎の店舗とＥＣオフィスを１フロアー（拠点）としました。カメラ事業においては、分散していた店舗を本館に集約し、購入から買取・買い替えまでを１棟で完結できる「MapCamera Tower」としてリニューアルし、ＥＣサイトを通じた情報発信基地としました。」 — 時計・筆記具事業で店舗とECオフィスを1フロアに集約し、カメラ事業では店舗を「MapCamera Tower」として再編した。ECと実店舗の連携を具体的な拠点整備に進めている。 (https://komori.app/company/3179/filing/2020-q3)
- FY2022-Q2 再掲 「インターネット経由ですべての情報とサービスをお客様に提供し取引が完結できる仕組みを更に推し進めました。」 — ECを軸にインターネット経由で取引を完結させる運営基盤を継続して推進している。新たな店舗・EC拠点の完成など、名指しできる新規マイルストーンは記載されていないため、REAFFIRMEDとした。 (https://komori.app/company/3179/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 再掲 「お客様と従業員の安全や感染症拡大防止の観点から、店舗での臨時休業及び営業時間短縮、ウイルス感染リスク低減の為の環境整備、従業員に対しては特別休暇付与、テレワーク導入等の様々な対策を講じている一方で、不要不急の外出を控えているお客様にも当社ＥＣサイトでは安心・安全にお買い物を楽しんでいただけるように取り組んでおります。」 — 店舗対応とECでの購買環境を併用する運営を継続し、店舗営業制限下でもECで取引を完結できる体制を維持している。 (https://komori.app/company/3179/filing/2021-q3)
- FY2023-Q1 再掲 「これにより、お客様がインターネット上ですべて完結できる仕組みを推し進めることでより利便性を高め、安心・安全にお買い物を楽しんでいただけるように取り組んでまいりました。」 — ECを軸に、インターネット上で取引を完結させる運営を継続している。 (https://komori.app/company/3179/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 再掲 「お客様が当社とのお取引きをインターネット上ですべて完結できる仕組みを推し進めることでより利便性を高め、安心・安全にお買い物を楽しんでいただけるように努めてまいりました。」 — インターネット上で取引を完結できるEC運営基盤を継続して推進している。 (https://komori.app/company/3179/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 再掲 「お客様が当社とのお取引きをインターネット上ですべて完結できる仕組みを推し進めることでより利便性を高め、安心・安全にお買い物を楽しんでいただけるように努めてまいりました。」 — ECを軸に、インターネット上で取引を完結できる運営基盤を継続して推進している。 (https://komori.app/company/3179/filing/2022-q3)
- FY2024-Q1 再掲 「当第１四半期累計期間において、当社が営む事業の内容について、重要な変更はありません。」 — インターネットと店舗を組み合わせた事業内容について、重要な変更がないと明示している。 (https://komori.app/company/3179/filing/2023-q1)
- FY2025-H1 再掲 「当中間会計期間において、当社が営む事業の内容について、重要な変更はありません。」 — インターネットと店舗を組み合わせた事業内容について、重要な変更がないと明示している。 (https://komori.app/company/3179/filing/2024-h1)
- 2026-05-12 再定義 「多店舗展開せずECプラットフォームをコアとした販売戦略」 — インターネットと店舗の二チャネル運営を、店舗拡大型ではなくECプラットフォームを中核とするモデルとして明確に位置づけ直している。 (https://komori.app/company/3179/disclosure/20260512526717)
- FY2026 再定義 「実店舗で実際の商品の状態を確かめたいという顧客にも対応するため、１事業につき１店舗の運営をしております。」 — 従来のインターネットと店舗の二チャネル運営を、事業ごとに1店舗を置く運営方針として明確化した。自転車事業終了後は、実質的にカメラ・時計・筆記具の3事業を対象とする。 (https://komori.app/company/3179/filing/2025-fy)
