# 顧客データ活用による個別Webマーケティング｜シュッピン（3179）の変遷

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## 経過

- FY2017-Q1 初出 「当社取引データ及びＥＣ会員マイページに登録された多様な情報から有益なデータを抜き出し、グループ分けした既存顧客毎に施策の個別アプローチを実施いたしました。」 — 取引データと会員情報を抽出・グループ分けし、既存顧客ごとに施策を変えるWebマーケティングを新たな施策として記載している。 (https://komori.app/company/3179/filing/2016-q1)
- FY2017-Q2 前進 「また、この貴重な情報資産をより充実させ、今後のＷｅｂマーケティングにおいて一層有効なデータとする為にＥＣ会員マイページをグレードアップした「My Page Dashboard（マイ・ダッシュボード）」を開設しました。」 — 取引・会員データを活用した個別アプローチを継続し、データ資産を充実させるため会員マイページをダッシュボードへアップグレードした。 (https://komori.app/company/3179/filing/2016-q2)
- FY2017-Q3 前進 「そしてフェーズ２では前述の「欲しいリスト」、「マイアイテム」の情報をもとに、商品、販売価格、買取価格変更などの最新情報をタイムリーにお知らせするインフォメーション機能を追加し、ＥＣ会員に向けたOne To Oneアプローチへの取り組みを開始しました。」 — 顧客データ活用をフェーズ2へ進め、欲しいリスト・マイアイテムを利用した最新情報通知とEC会員へのOne To Oneアプローチを開始した。 (https://komori.app/company/3179/filing/2016-q3)
- FY2017 前進 「さらにマイページ上で設定した条件に合致する商品の入荷情報をメールでお知らせする「入荷お知らせメール」機能を加え、ＥＣ会員に向けたOne To Oneアプローチへの取り組みに注力してまいりました。」 — 顧客データとマイページ登録情報を利用し、入荷情報等を個別通知するOne To Oneアプローチを具体化した。 (https://komori.app/company/3179/filing/2016-fy)
- FY2018-Q1 再掲 「当社取引データに基づき顧客に合わせた各種施策、そして、ＥＣ会員がマイページで登録した商品の販売価格変更等の情報を知らせる「欲しいリスト」、登録した商品入荷情報を配信する「入荷お知らせメール」で顕在化されたニーズに応える形でのOne To Oneアプローチを積極的に推し進めました。」 — 取引データ、欲しいリスト、入荷お知らせメールを用いた顧客別のOne To Oneアプローチを引き続き積極推進している。 (https://komori.app/company/3179/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 再掲 「当社取引データに基づき顧客に合わせた各種施策、そして、ＥＣ会員がマイページで登録した商品の販売価格変更等の情報を知らせる「欲しいリスト」、登録した商品入荷情報を配信する「入荷お知らせメール」で顕在化されたニーズに応える形でのOne To Oneアプローチを積極的に推し進めました。」 — 取引データ、欲しいリスト、入荷お知らせメールを活用した顧客別のOne To Oneアプローチを引き続き推進している。 (https://komori.app/company/3179/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 前進 「One To Oneマーケティング施策の取り組みとして、カメラ専門店「MapCamera」のＥＣサイトにおいては、ＡＩ（人工知能）を活用して顧客毎の購入履歴をもとにした商品レコメンドやＥＣサイト内での商品閲覧履歴をパーソナライズ・エリアとしてトップページに表示、全ＥＣサイトではＥＣ会員がマイページで登録した商品の販売価格変更等の情報を知らせる「欲しいリスト」、登録した商品入荷情報を配信する「入荷お知らせメール」で顕在化されたニーズに応える形でのOne To Oneアプローチを積極的に推し進めました。」 — 従来の顧客データ活用に加え、AIによる購入履歴ベースの商品レコメンドと閲覧履歴のパーソナライズ表示を開始し、One To Oneマーケティングを具体化した。 (https://komori.app/company/3179/filing/2017-q3)
- FY2018 再掲 「ＡＩ（人工知能）を活用した顧客毎の閲覧及び購入履歴とマイアイテムへの登録状況をもとにした商品レコメンドをトップページに表示しました。」 — AIによる顧客別レコメンドと、欲しいリスト・入荷お知らせメール等を組み合わせたOne To Oneアプローチを継続している。 (https://komori.app/company/3179/filing/2017-fy)
- FY2019-Q1 再掲 「One To Oneアプローチを中心とした施策として、ＡＩを活用したトップページレコメンドや「ご優待チケット」などの積極的な活用により、顧客それぞれのニーズにあったサービスの提供に注力しました。」 — AIによるトップページレコメンドと優待チケットを組み合わせた顧客別のOne To Oneアプローチを継続している。 (https://komori.app/company/3179/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 再掲 「One To Oneアプローチを中心とした施策として、ＡＩを活用したトップページレコメンドや「ご優待チケット」などの積極的な活用により、顧客それぞれのニーズにあったサービスの提供にも努めました。」 — AIによるトップページレコメンドと優待チケットを用いた顧客別アプローチを継続している。 (https://komori.app/company/3179/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 再掲 「One To Oneアプローチを中心とした施策としては、ＡＩを活用したトップページレコメンドや「ご優待チケット」などの活用により、顧客それぞれのニーズにあったサービスの提供にも努めました。」 — AIによるトップページレコメンドと優待チケットを用いた顧客別アプローチを継続している。 (https://komori.app/company/3179/filing/2018-q3)
- FY2019 再掲 「One To Oneアプローチを中心とした施策としては、ＡＩを活用したパーソナルレコメンドやマイページに顧客自身が登録した「欲しいリスト」などの活用により、顧客それぞれのニーズにあったサービスの提供にも努めました。」 — AIによるパーソナルレコメンド、欲しいリスト、マイページ情報を活用した顧客別アプローチを継続している。 (https://komori.app/company/3179/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 再掲 「前事業年度から引き続き、ＥＣサイトにおける独自の機能及びサービスを活用したOne To Oneアプローチを中心とする施策に積極的に取り組みました。」 — ECサイトの独自機能・サービスを用いた顧客別のOne To Oneアプローチを継続している。 (https://komori.app/company/3179/filing/2019-q1)
- FY2020-Q3 再掲 「当第３四半期累計期間におきましては、One To Oneマーケティングの活用及びＭＤ機能の強化によって、中古商品の需要と供給を適切な水準に戻すことに注力し」 — One To Oneマーケティングを引き続き活用し、顧客別の需要に対応する施策を継続している。 (https://komori.app/company/3179/filing/2019-q3)
- FY2021-Q2 再掲 「当第２四半期累計期間におきましては、これまでに構築してきた購入前・購入時・購入後までの流れの中で様々な情報を提供する当社プラットフォームにおいて、自社サイトの独自機能及びサービスを活用したOne To Oneマーケティングによる販売施策を実行しました。」 — 自社サイトの独自機能・サービスを使ったOne To Oneマーケティングによる販売施策を継続している。 (https://komori.app/company/3179/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 再掲 「自社サイトの独自機能及びサービスを活用したOne To Oneマーケティングによる販売施策を実行しました。」 — 自社サイトの独自機能・サービスを用いたOne To Oneマーケティングによる販売施策を継続している。 (https://komori.app/company/3179/filing/2020-q3)
- FY2022-Q1 前進 「「AIMD」を本格稼働させ独自機能やサービスを活用したOne to Oneマーケティングと掛け合わせることで、一ヶ月での価格変動プッシュ配信が従来の約５倍となる81万件まで増えたことで販売促進に繋げられています。」 — AIMDとOne to Oneマーケティングを統合し、顧客にパーソナライズ化した価格情報をタイムリーに発信する施策を本格化した。 (https://komori.app/company/3179/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 前進 「「AIMD」の本格稼働と独自機能やサービスを活用したOne to Oneマーケティングを掛け合わせることで、一ヶ月での価格変動プッシュ配信が従来の約６倍となる100万件まで増やすことが可能となり、顧客との取引機会の増大が図られました。」 — AIMDとOne to Oneマーケティングを組み合わせ、価格変動プッシュ配信を1か月100万件まで拡大できる運用に進め、顧客への個別情報提供を強化した。 (https://komori.app/company/3179/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 前進 「「AIMD」の本格稼働と独自機能やサービスを活用したOne to Oneマーケティングを掛け合わせることで、月平均の価格情報のリクエスト配信数が従来の約６倍となる110万件まで増やすことが可能となり、顧客との取引機会の増大が図られました。」 — AIMDとOne to Oneマーケティングを組み合わせ、価格情報の月平均リクエスト配信数を従来の約6倍、110万件まで拡大できる運用に進めた。 (https://komori.app/company/3179/filing/2021-q3)
- FY2022 前進 「当社Webマガジン「StockShot」の中から、AIが購買履歴・閲覧履歴等の様々なデータから顧客ごとに適切な記事コンテンツを導き出し、その記事を配信する「AIコンテンツレコメンド」を開始しました。」 — 購買履歴・閲覧履歴等を用いて顧客ごとに記事を選定・配信するAIコンテンツレコメンドを開始し、One To One型の情報提供を拡張した。 (https://komori.app/company/3179/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 前進 「One To Oneマーケティングとしてこれまでに実施してきましたグループターゲット、パーソナルリクエスト、パーソナルレコメンドに続き、前事業年度までに導入しましたPhase４.のカメラ事業において需給に合わせたタイムリーな買取・販売価格の設定を可能とした「AIMD」、Phase５.ではカメラ事業部がWeb上に保有する記事コンテンツの中から顧客ごとに適切なものを配信する「AIコンテンツレコメンド」を推し進めました。」 — One To Oneマーケティングを、AIMDによる価格設定とAIコンテンツレコメンドへ段階的に拡張し、顧客ごとの情報提供を推進している。 (https://komori.app/company/3179/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 再掲 「One To Oneマーケティングとして、前事業年度までに導入しましたPhase４.ではカメラ事業の需給に合わせたタイムリーな買取・販売価格の設定を可能とした「AIMD」、Phase５.ではカメラ事業部がWeb上に保有する記事コンテンツの中から顧客ごとに適切なものを配信する「AIコンテンツレコメンド」を推し進めました。」 — One To Oneマーケティングを、AIMDによる価格設定とAIコンテンツレコメンドによる個別コンテンツ配信へ段階的に展開する方針を継続している。 (https://komori.app/company/3179/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 再掲 「One To Oneマーケティングとして、前事業年度までに導入しましたPhase４.ではカメラ事業の需給に合わせたタイムリーな買取・販売価格の設定を可能とした「AIMD」、Phase５.ではカメラ事業部がWeb上に保有する記事コンテンツの中から顧客ごとに適切なものを配信する「AIコンテンツレコメンド」を推し進めました。」 — One To Oneマーケティングを、AIMDによる価格設定とAIコンテンツレコメンドによる個別コンテンツ配信へ段階的に展開する方針を継続している。 (https://komori.app/company/3179/filing/2022-q3)
- FY2024-Q1 再掲 「これまでもAIを活用した「One to Oneマーケティング」を推進しておりますが、今後は映像コンテンツの制作、配信にも一層磨きをかけてまいります。」 — AIを活用したOne to Oneマーケティングを継続しつつ、映像コンテンツの制作・配信も強化する方針を示している。 (https://komori.app/company/3179/filing/2023-q1)
- FY2025-H1 前進 「また、これまでもAIを活用した「One to Oneマーケティング」を 推進しておりますが、LINEでの配信数も2022年の強化実施から17倍に伸長しております。」 — AIを活用したOne to Oneマーケティングを継続し、LINE配信数を2022年の強化実施時から17倍に拡大した。 (https://komori.app/company/3179/filing/2024-h1)
- FY2026-H1 再掲 「これまでに構築してきたOne to Oneマーケティングを更に強化し、お客様とのタッチポイント拡大に注力してまいります。」 — 構築済みのOne to Oneマーケティングをさらに強化し、顧客接点の拡大を図る方針を継続している。 (https://komori.app/company/3179/filing/2025-h1)
- 2026-05-12 前進 「2027年３月期においては、これまで推進してきた「One to Oneマーケティング」により蓄積された顧客データを活用し、より高度なパーソナライズ施策を展開することで、顧客体験の向上および購買機会の最大化を図ってまいります。」 — 蓄積した顧客データを用いた、より高度なパーソナライズ施策へ展開する計画を具体化している。 (https://komori.app/company/3179/disclosure/20260512526224)
- 2026-05-12 前進 「LINE登録者数の増加に加え、AIコンテンツレコメンドの配信頻度も増えたことで、配信数は33倍に大きく成長」 — LINEとAIコンテンツレコメンドによる個別配信が拡大し、顧客接点の量的な進展を示した。 (https://komori.app/company/3179/disclosure/20260512526284)
- 2026-05-12 前進 「カメラ事業においては、「インターネットを利用して価値ある新品と中古品を安心、安全に取引できるマーケットを創造する」という基本モデルを軸に、これまで構築してきた「One to One マーケティング」、「AIMD」を更に強化すると同時に」 — 既存のOne to Oneマーケティングについて、AIMDとともに中期経営計画の中核施策として更なる強化を明示している。 (https://komori.app/company/3179/disclosure/20260512526672)
- 2026-08-07 再掲 「これまでに構築してきたOne to Oneマーケティングを更に強化し、お客様とのタッチポイント拡大に注力してまいります。」 — 構築済みのOne to Oneマーケティングを引き続き強化する方針を示している。 (https://komori.app/company/3179/disclosure/20260807515199)
