# メーカー製造ライン停止による商品供給不足・新製品発売延期｜シュッピン（3179）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3179/threads/10ea2911cdef
企業ページ: https://komori.app/company/3179

## 経過

- FY2021-Q1 初出 「一部メーカーでの製造ライン停止による商品供給不足や新製品発売延期」 — 感染拡大に伴うメーカーの製造ライン停止が、商品供給不足と新製品発売延期として実際に発生した。 (https://komori.app/company/3179/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 再掲 「一部メーカーでの製造ライン停止による商品供給不足や新製品発売延期」 — メーカーの製造ライン停止による商品供給不足と新製品発売延期が引き続き発生している。 (https://komori.app/company/3179/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 再掲 「一部メーカーでの製造ライン停止による商品供給不足や新製品発売延期」 — メーカーの製造ライン停止による商品供給不足と新製品発売延期を引き続き記載している。 (https://komori.app/company/3179/filing/2020-q3)
- FY2021 顕在化 「一部メーカーでの製造ライン停止による商品供給不足や新製品発売延期」 — メーカーの製造ライン停止による供給不足・発売延期が通期の業績説明でも実際の影響要因として記載されている。 (https://komori.app/company/3179/filing/2020-fy)
- FY2022 顕在化 「世界的なウイルス感染症拡大による海外ブランド万年筆の生産及び国内入荷量の減少も影響し」 — 感染症拡大に伴う海外ブランド万年筆の生産・国内入荷量減少が、筆記具事業の年間業績要因として実際に現れた。 (https://komori.app/company/3179/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 顕在化 「一方で自転車市場における世界的な商品流通不足に起因した買い替え需要の低迷によって、特に高額品の販売数が減少した」 — 自転車市場の世界的な商品流通不足が、高額品の販売数減少と買い替え需要の低迷として実際の業績要因となった。 (https://komori.app/company/3179/filing/2022-q1)
- FY2024-Q1 対処 「半導体不足の解消もあり十分な供給量が確保できたこともあって」 — カメラ事業では半導体不足が解消し、十分な供給量を確保できたと説明している。 (https://komori.app/company/3179/filing/2023-q1)
- 2026-10-16 顕在化 「メーカーからの供給数量の減少や、新製品の発売時期が当初の見込みより後ろ倒しとなったことなどにより、売上高およびＥＣ売上高は前年を下回りました。」 — メーカー製造・供給制約および新製品発売延期に関する影響が、2026年9月度のカメラ事業の減収要因として記載された。 (https://komori.app/company/3179/disclosure/20261016552158)
