# シュッピン（3179） FY2022 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3179/filing/2022-q2
提出日: 2022-11-08
対象期間: 2022-07-01 〜 2022-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/3179
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100PHHB.pdf

## 事業

シュッピンは、カメラ事業・時計事業・筆記具事業・自転車事業の4事業を核として展開している日本の小売企業である。ECを主軸としたビジネスモデルを推進し、LINE・YouTube等のデジタル接点を活用したOne To Oneマーケティングを展開。円安を契機とした海外越境ECの拡大を図り、カメラ・時計のEC売上の伸長を達成。2022年9月末時点の四半期累計売上高は21,885,409千円、前年同期比は15.4%増加。セグメント別にはカメラ事業が売上高の主力となり、越境ECの寄与や新規機能の導入により売上が拡大。時計事業は海外越境ECの成長を取り込みつつ免税売上の回復が遅れ、販売は減少。筆記具事業はKINGDOM NOTEの拡充や中古品の取扱い拡大により売上を伸長。自転車事業は健康志向の継続的需要に対応して成長。グローバル戦略としてMap Camera（世界最大級のオンラインマーケットプレイス）、GMT（eBay、Chrono24）へ出店し、越境ECを展開。なお、当期に特定の新規事業・沿革変更は記載されていない。

## 数字

- 設備投資: 17百万円
- フリーキャッシュフロー: 11億円

## セグメント

- カメラ事業 / 売上高 0百万円 / 営業利益 18億円
- 時計事業 / 売上高 59億円 / 営業利益 3億円
- 筆記具事業 / 売上高 2億円 / 営業利益 16百万円
- 自転車事業 / 売上高 5億円 / 営業利益 30百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
