# シュッピン（3179） FY2019 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3179/filing/2019-q3
提出日: 2020-02-14
対象期間: 2019-10-01 〜 2019-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/3179
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100I1OC.pdf

## 事業

シュッピン株式会社は、ECを核とした小売事業を展開する企業で、主に新品・中古品のカメラ、時計、筆記具、自転車等の販売を行っています。第14期第3四半期累計期間（2019年4月1日～2019年12月31日）における事業活動は、ECを通じた商品販売と、独自のプラットフォーム・サービスの提供により推移しました。2020年2月14日提出の同四半期報告書において、当四半期累計の売上高は26,385,498千円、経常利益は1,546,922千円、四半期純利益は1,063,056千円、発行済株式総数は23,959,657株、資本金は518,665千円、純資産額は5,573,154千円、総資産額は10,337,210千円となっています。なお、1株当たり四半期純利益は45.01円、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益は44.62円、1株当たり配当に関する情報は当期末時点でなく、過去の定時株主総会に関連する記載のみです。売上高には消費税等は含まれていません。四半期配当として2019年6月26日付で普通株式に対して1株あたり14円の配当を実施しており、配当金総額は331,819千円です（基準日2019年3月31日、効力発生日2019年6月26日）。なお、四半期連結財務諸表は子会社がないため作成していません。経営環境としては、国内EC市場の拡大とともに中古品市場の成長を背景に、One To Oneマーケティングの活用・MD機能の強化による売上総利益率の改善、MC系の新規チャネル・サービス導入（Chrono24等）を進め、BRILLERの開設等の施策を実施しています。

## 数字

- 研究開発費: 0百万円
- 設備投資: 0百万円

## セグメント

- カメラ事業 / 売上高 176億円 / 営業利益 18億円
- 時計事業 / 売上高 80億円 / 営業利益 5億円
- 筆記具事業 / 売上高 4億円 / 営業利益 17百万円
- 自転車事業 / 売上高 4億円 / 営業利益 6百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
