# シュッピン（3179） 2026年９月度月次情報のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3179/disclosure/20261016552158
種別: 月次
開示日: 2026-10-16
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/3179

## 何が変わったか

2026年9月の売上高は前年同月比85.2％となり、前年を大きく下回った。EC売上高も前年同月比81.3％に減少した一方、Web会員数は前月から3,552人増加した。

## 会社が挙げた理由

カメラ事業でメーカーからの供給数量が減少したことや、新製品の発売時期が当初の見込みより後ろ倒しとなったことにより、カメラ事業およびEC売上高が前年を下回った。カメラ事業の減収が全体売上高にも影響した。一方、カメラ事業と時計事業の免税売上は堅調で、新規Web会員数も堅調に推移した。

## 開示の要点

- 対象月: 2026年9月度
- 対象事業年度: 2027年3月期
- 集計範囲: not_disclosed
- 当月売上高: {"value":3571,"unit":"百万円"}
- 当月売上高前年同月比: 85.2
- 全店売上高前年同月比: not_disclosed
- 既存店売上高前年同月比: not_disclosed
- 客数前年同月比: not_disclosed
- 客単価前年同月比: not_disclosed
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: not_disclosed
- 内訳別前年比: [object Object]
- 内訳別売上高: [object Object]
- 主要KPI: [object Object]
- 期末店舗数: not_disclosed
- 当月出店数: not_disclosed
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: カメラ事業では人気商品への需要が続いたが、メーカーからの供給数量の減少や新製品の発売時期の後ろ倒しにより、売上高およびEC売上高は前年を下回った。免税売上と新規Web会員数は堅調に推移した。
- 変動要因: メーカーからの供給数量の減少、新製品の発売時期の後ろ倒し、カメラ事業の減収、カメラ事業・時計事業の免税売上の堅調推移
- 翌月以降の施策: not_disclosed
- 前年同期の月次推移: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 次回開示予定: 従来通り翌月5営業日目（土日祝除く）を目安。ただし予告なく変更となる場合がある。

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比90%未満（原文: 「売上高 3,571百万円、前年同月比85.2％」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準から下振れ（原文: 「2026年6月107.5％、7月108.8％、8月94.5％、9月85.2％」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 累計の記載なし（原文: 「月次表には各月の売上高と前年同月比が記載されているが、累計値の記載はない。」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間で最低（原文: 「2026年4月82.9％、5月97.1％、6月107.5％、7月108.8％、8月94.5％、9月85.2％」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「該当する記録への言及は本文にない。」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 全店のみ開示（原文: 「開示表には売上高、EC売上高、Web会員数が記載され、全店・既存店の数値はない。」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 記載なし（原文: 「客数・客単価の記載はない。」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 内訳の記載なし（原文: 「内訳として明示されているのはEC売上高のみ。」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳の記載なし（原文: 「内訳別前年比としてEC売上高81.3％のみが示されている。」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「「全体売上高およびＥＣ売上高は主軸のカメラ事業の減収が影響し、前年を下回りました。」」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 金額と前年比の両方（原文: 「売上高3,571百万円・前年同月比85.2％、EC売上高2,620百万円・前年同月比81.3％」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「「うちＥＣ売上高」2,620百万円」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 1つ（原文: 「「Ｗｅｂ会員数807,233人」」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: あり（原文: 「【2026年3月期】として2025年4月から2026年3月までの月次表が掲載されている。」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: なし（原文: 「数値内訳はEC売上高とWeb会員数であり、複数 entity 別の表ではない。」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: あり（原文: 「開示時期は従来通り「翌月5営業日目（土日祝除く）」を目安としている。」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「「メーカーからの供給数量の減少」「新製品の発売時期が当初の見込みより後ろ倒し」「免税売上は引き続き堅調」などの説明がある。」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 商品・販促（原文: 「「新製品の発売時期が当初の見込みより後ろ倒しとなったこと」」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: なし（原文: 「翌月以降の施策や見通しに関する記載はない。」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「「メーカーからの供給数量の減少や、新製品の発売時期が当初の見込みより後ろ倒しとなったことなどにより、売上高およびＥＣ売上高は前年を下回りました。」」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「Web会員数807,233人、前月比で＋3,552人」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「新規出店・新拠点・新サービスの記載はない。」）
