# シュッピン（3179） 2026年８月度月次情報のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3179/disclosure/20260916537224
種別: 月次
開示日: 2026-09-28
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/3179

## 何が変わったか

2026年8月の売上高は3,834百万円で、前年同月比94.5％と前年を下回った。カメラ事業の前年の新製品発売による反動減が響いた一方、時計事業と免税売上は堅調だった。

## 会社が挙げた理由

主軸のカメラ事業では、前年に新製品の発売が売上に寄与した反動で売上高およびEC売上高が前年を下回った。時計事業では免税売上が好調でEC売上高も前年を上回ったが、カメラ事業の減少により全体売上高とEC売上高は前年を下回った。

## 開示の要点

- 対象月: 2026年8月度
- 対象事業年度: 2027年3月期
- 集計範囲: not_disclosed
- 当月売上高: {"value":3834,"unit":"百万円"}
- 当月売上高前年同月比: 94.5
- 全店売上高前年同月比: not_disclosed
- 既存店売上高前年同月比: not_disclosed
- 客数前年同月比: not_disclosed
- 客単価前年同月比: not_disclosed
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: not_disclosed
- 内訳別前年比: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 内訳別売上高: [object Object]
- 主要KPI: [object Object]
- 期末店舗数: not_disclosed
- 当月出店数: not_disclosed
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: カメラ事業は前年の新製品発売の反動で減収となった一方、時計事業は免税売上が好調でEC売上高も前年を上回った。全体売上高とEC売上高は前年を下回った。新規Web会員数は引き続き堅調に推移した。
- 変動要因: 前年の新製品発売による反動減、カメラ事業の前年割れ、時計事業の免税売上の好調、時計事業のEC売上高の前年超過
- 翌月以降の施策: not_disclosed
- 前年同期の月次推移: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 次回開示予定: 従来通り翌月5営業日目（土日祝除く）を目安。ただし予告なく変更される場合がある。

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比90〜98%（原文: 「売上高 3,834百万円、前年同月比94.5％」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準から下振れ（原文: 「2026年4月82.9％、5月97.1％、6月107.5％、7月108.8％、8月94.5％」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間の下位（原文: 「当月94.5％。掲載期間には78.9％、82.9％、86.8％、88.0％などの数値がある。」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「「過去最高」「○か月連続」等の記載なし」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 記載なし（原文: 「客数・客単価の記載なし」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「「時計事業は前年を上回ったものの、主軸のカメラ事業が前年を下回った」」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「「主軸のカメラ事業が前年を下回った」」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 金額と前年比の両方（原文: 「売上高3,834百万円、前年同月比94.5％」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「「うちEC売上高」およびカメラ事業・時計事業の説明」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 1つ（原文: 「「Web会員数803,681人」」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: あり（原文: 「【2026年3月期】として2025年4月から2026年3月までを掲載」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: なし（原文: 「事業別にはカメラ事業・時計事業の定性的説明のみ」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: あり（原文: 「「開示時期は従来通り『翌月5営業日目（土日祝除く）』を目安」」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「「カメラ事業では…反動減」「時計事業においては…好調」「新規Web会員数は…堅調」」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 前年の反動（原文: 「「前年は新製品の発売が売上に寄与したこともあり、その反動減」」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: なし（原文: 「翌月以降の施策・見通しの記載なし」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「「前年は新製品の発売が売上に寄与したこともあり、その反動減で売上高およびEC売上高は前年を下回りました」」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「「Web会員数803,681人」」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「新規出店・新拠点・新サービスの記載なし」）
