# シュッピン（3179） 2026年６月度および７月度月次情報に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3179/disclosure/20260818522444
種別: 月次
開示日: 2026-08-18
Komoriの読み（0-100）: 39
企業ページ: https://komori.app/company/3179

## 何が変わったか

2026年6月と7月の売上高は前年を上回り、7月は4,385百万円、前年同月比108.8％となった。EC売上高は6月に前年を下回ったが、7月には100.9％まで回復した。

## 会社が挙げた理由

カメラ事業では基幹システムのリプレイス後に段階的に販売体制を整備したことでEC売上高が回復基調となった。時計事業では免税売上が堅調に推移した。また、Web会員数は累計80万人を超え、着実に拡大した。

## 開示の要点

- 対象月: 2026年6月度および2026年7月度
- 対象事業年度: 2027年3月期
- 集計範囲: not_disclosed
- 当月売上高: {"2026年6月度":{"value":4375,"unit":"百万円"},"2026年7月度":{"value":4385,"unit":"百万円"}}
- 当月売上高前年同月比: {"2026年6月度":107.5,"2026年7月度":108.8}
- 全店売上高前年同月比: not_disclosed
- 既存店売上高前年同月比: not_disclosed
- 客数前年同月比: not_disclosed
- 客単価前年同月比: not_disclosed
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: not_disclosed
- 内訳別前年比: [object Object]、[object Object]
- 内訳別売上高: [object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]
- 期末店舗数: not_disclosed
- 当月出店数: not_disclosed
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: カメラ事業では販売体制の整備によりEC売上高が回復基調となり、時計事業では免税売上が堅調に推移した。全体売上高は6月度、7月度とも前年を上回った。Web会員数は累計80万人を超え、拡大が続いた。
- 変動要因: 基幹システムのリプレイス後の段階的な販売体制の整備、時計事業における免税売上の堅調な推移
- 翌月以降の施策: not_disclosed
- 前年同期の月次推移: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 次回開示予定: 土・日・祝日を除いた翌月5営業日目を目途に開示。ただし都合により予告なく変更する場合がある。

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比105〜115%（原文: 「売上高 4,385百万円、前年同月比108.8％」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準どおり（原文: 「2026年5月97.1％、6月107.5％、7月108.8％」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 累計の記載なし（原文: 「月次情報の表には各月の売上高と前年同月比が記載され、期初来累計は記載されていない」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間の上位（原文: 「掲載期間には2026年1月116.2％、2025年9月111.2％、2026年7月108.8％などがある」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「「堅調に推移」「着実な拡大が続いております」との記載はあるが、連続記録・過去最高の記載はない」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 記載なし（原文: 「客数・客単価の記載はない」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 内訳の記載なし（原文: 「内訳として示されているのはEC売上高のみ」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳の記載なし（原文: 「部門・地域・ブランド別の数値は記載されていない」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「カメラ事業と時計事業の説明はあるが、最弱項目の特定はない」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 金額と前年比の両方（原文: 「売上高4,385百万円・前年同月比108.8％、EC売上高3,239百万円・前年同月比100.9％」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「「うちEC売上高」の記載」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 1つ（原文: 「「Web会員数 800,387人」」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 記載なし（原文: 「資料中に集計範囲を示す記載はない」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: あり（原文: 「「【2026年3月期】」として2025年4月から2026年3月までを掲載」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: なし（原文: 「子会社・ブランド別の数値一覧はない」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: あり（原文: 「「土･日･祝日を除いた翌月5営業日目を目途に開示します」」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「基幹システムのリプレイス後の販売体制整備、免税売上の堅調さ、会員数拡大についての説明」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 商品・販促（原文: 「「段階的に販売体制の整備を進めたことにより、EC売上高は回復基調」」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: なし（原文: 「翌月以降の販促・出店・新商品などの予定の記載はない」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「「ＥＣ売上高は６月度に前年を若干下回ったものの、７月度には前年を上回り」および「販売体制の整備を進めたことにより、ＥＣ売上高は回復基調」」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「「Web会員数は、引き続き堅調に推移し、累計80万人を超え」」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「新規出店・新拠点・新サービスに関する記載はない」）
