# シュッピン（3179） 会社提案としての社外取締役候補者の決定および株主提案の取下げに関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3179/disclosure/20260810517203
種別: 発生事実
開示日: 2026-08-10
Komoriの読み（0-100）: 33
企業ページ: https://komori.app/company/3179

## 何が変わったか

株主が提案していた泉智之氏と西村裕二氏の2名を、会社提案の社外取締役候補者として臨時株主総会に上程することを決めた。これを受け、提案株主は臨時株主総会の招集請求を取り下げることで会社と合意した。

## 会社が挙げた理由

次期中期経営計画の具体化や事業変革に向け、M&A戦略とグローバル展開を加速するため、両氏の専門性を取締役会に取り入れることが有効と判断したため。

## 開示の要点

- 事象の名称: 会社提案としての社外取締役候補者の決定および株主提案の取下げ
- 発生日: 2026年8月7日（取締役会で会社提案として上程することを決議）
- 認知日・通知受領日: 2026年8月10日（提案株主から株主提案を取り下げる旨の合意書を受領）
- 対象となる主体: シュッピン株式会社、TAKUMI CAPITAL MANAGEMENT MASTER FUND LP
- 対象拠点・対象製品: not_disclosed
- 原因: 新たなモニタリング・ボード体制のもと、M&A戦略の遂行やグローバル展開の加速に必要な専門性を補強するため
- 業績への影響額: not_disclosed
- 計上する会計期間: not_disclosed
- 業績予想への影響: not_disclosed
- 訴訟・手続きの種類: 臨時株主総会の招集請求および株主提案の取下げ
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 両氏の選任を目的とした臨時株主総会を開催する予定。本臨時株主総会の開催日時および場所等は、決定次第速やかに知らせる。
- 続報の予定: 本臨時株主総会の開催日時および場所等の詳細を決定次第速やかに知らせる。

## 評価の根拠

- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 中立（原文: 「「両氏を会社提案の社外取締役候補者として決定いたしました」「本株主提案を取下げる旨の合意書を受領いたしました」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「業績予想に関する記載はない。」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「影響額および利益・売上規模との比較に関する記載はない。」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「泉智之氏および西村裕二氏の2名」「本株主提案を取下げる」」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「本文にこれらの事項への言及はない。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 金額の記載なし（原文: 「影響額に関する記載はない。」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「2026年８月７日開催の取締役会において」「決議いたしました」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「泉智之氏および西村裕二氏の2名」「TAKUMI CAPITAL MANAGEMENT MASTER FUND LP」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「2026年８月７日開催の取締役会」「本日、提案株主より本株主提案…を取り下げる旨の合意書を受領」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「別紙・他資料・決算短信への参照はない。」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「「本臨時株主総会を開催する予定です」「開催日時および場所等の詳細につきましては、決定次第速やかにお知らせいたします」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 続報（原文: 「「2026年７月９日付で…受領いたしました臨時株主総会の招集請求」に関する開示。」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 前回より収束（原文: 「「本株主提案を取下げる旨の合意書を受領」「株主提案議案は上程されず、会社提案議案として両氏の選任」」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報を約束（原文: 「「本臨時株主総会の開催日時および場所等の詳細につきましては、決定次第速やかにお知らせいたします」」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「「独立社外取締役が委員長を務める指名報酬委員会において…議論・評価」」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「決議いたしました」「合意に至りました」「開催する予定です」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 取引先（原文: 「「当社の株主であるTAKUMI CAPITAL MANAGEMENT MASTER FUND LPより…招集請求」「提案株主と協議を行った結果」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「会社名「シュッピン株式会社」、および「当社取締役会において」」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「当局による期限付き義務に関する記載はない。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「開示手続き上の問題に関する記載はない。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「会社提案としての社外取締役候補者の決定および株主提案の取下げ」」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「役員の責任に関する記載はない。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「謝罪に関する記載はない。」）
