# シュッピン（3179） 2027年３月期 第１四半期決算補足資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3179/disclosure/20260807515225
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-08-07
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/3179

## 何が変わったか

2027年3月期第1四半期は、基幹システムの入れ替えに伴うEC停止・営業制限などで売上高が減少し、営業利益も前年同期を下回った。人件費やシステム関連費用などの販管費増加も利益を押し下げた。

## 会社が挙げた理由

基幹システムのリプレイスに伴うECサイトの停止・営業制限により売上が減少した。売上総利益の減少に加え、ベースアップ・各種手当の拡充による人件費、システム関連費用、減価償却費、運賃、ガバナンス強化費用などの販管費が増加した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2027年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":11706,"unit":"百万円","yoy_pct":-3.9}
- 営業利益: {"value":260,"unit":"百万円","yoy_pct":-38.2}
- 経常利益: {"value":244,"unit":"百万円","yoy_pct":-42}
- 純利益: {"value":2,"unit":"百万円","yoy_pct":-99.2}
- 売上総利益: 2,075百万円、売上総利益率17.7%、前年同期比▲0.1ポイント
- 営業利益率: 2.2%、前年同期比▲1.3ポイント
- 販管費: {"value":1814,"unit":"百万円","売上高販管費率":"15.5%"}
- 当四半期3か月の実績: 売上高11,706百万円、営業利益260百万円、経常利益244百万円、当期純利益2百万円（2027年3月期1Q単独）
- 通期業績予想: 売上高55,098百万円、営業利益2,754百万円、経常利益は資料に通期予想値の記載なし、当期純利益は資料に通期予想値の記載なし
- 通期予想に対する進捗率: 売上高21%、営業利益9.5%
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: カメラ：売上高9,077百万円（前年同期比92.9%）、営業利益641百万円（68.1%）。時計：売上高2,510百万円（118.5%）、営業利益54百万円（前年同期は▲32百万円）。筆記具：売上高119百万円（102.0%）、営業利益22百万円（154.6%）。自転車：売上高0百万円、営業利益0百万円（前年同期売上166百万円、営業利益▲14百万円）。
- 増減要因の内訳: 営業利益421百万円から260百万円への減少要因：売上総利益▲87百万円、人件費▲29百万円、業務委託費▲20百万円、減価償却費▲79百万円、運賃▲36百万円、その他▲19百万円、販売促進費＋35百万円、支払手数料＋65百万円、その他販管費＋9百万円
- 主要KPI: 自社サイト比率90.1%（前年同期比＋1.5%）、中古品比率54%、EC買取比率81%、Web購入会員数2.5万人、アクティブ率3.2%、累計会員登録数79.6万人、リクエスト配信件数2,358万件、欲しいリスト登録商品数295万件、入荷お知らせメール登録数約21万件
- 単価と数量の指標: 下取買取件数6,550件、先取買取件数5,481件。客単価・販売数量・ARPUの記載はなし
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: 260名（2026年3月末）
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: ROIC・ROE等の資本効率極大化を目指す旨の記載はあるが、数値目標はnot_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: ガバナンス強化、国内事業拡大、海外ビジネス強化、キャピタルアロケーション戦略。具体策としてECリプレイス、海外プラットフォームへの出店加速、海外進出の検討、店舗・物流の見直しなど

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「売上高 進捗率 21%」「営業利益 進捗率 9.5%」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2027年3月期第1四半期 損益計算書」「販売管理費推移（1Q単体）」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載なし」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「現在開示している中期経営計画及び今年度の業績予想に修正はございません」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益の増減要因（1Q）」に421百万円から260百万円までの要因別金額を掲載」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「基幹システムのリプレイスに伴うEC停止・営業制限等の影響を受け、前年同期比減収」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「事業別概況（1Q単体）」に各事業の売上計と営業利益を掲載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「販売管理費推移（1Q単体）」に各費目の前年同期比増減額を掲載」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益の増減要因として「売上総利益▲87」「減価償却費▲79」などを記載」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額の記載なし」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「現中期経営計画の見直しも含めた成長戦略の策定に着手」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「新体制における成長戦略（骨子）」に4項目を記載」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「自社サイト比率90.1%」「中古品比率54%」「Web購入会員数2.5万人」など」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「免税売上高…前年同期比225%」「EC売上…前年同期比83%」「Web購入会員数およびアクティブ率は前年を下回る」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「客単価・平均単価・販売数量の記載なし」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数 260名（2026年３月末）」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較の記載なし」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却の記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「資本効率(ROIC/ROE等)の極大化」と記載」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「該当金額の記載なし」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「目次に「決算概要」「Appendix」を掲げ、各ページにグラフ・箇条書きを掲載」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「P28に「会社概要」、本文の大半は決算概要と事業別KPI」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「具体的に決定した内容事実はございません」とあるが、数値開示の見送り表現ではない」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「海外進出の検討」「成長戦略の策定に着手」「見込み、予測及びリスクを伴う想定」」）
