# シュッピン（3179） 2026年４月度月次情報および６月度月次情報の開示に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3179/disclosure/20260624578484
種別: 月次
開示日: 2026-06-24
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/3179

## 何が変わったか

2026年4月の売上高は3,379百万円で、前年同月比82.9％と前年を下回った。基幹システムの入れ替えに伴うECサイトの停止・営業制限などにより、EC売上高が大きく減少した。また、2026年5月度に続き、6月度の月次情報の開示を見送ることとした。

## 会社が挙げた理由

2026年4月1日の基幹システムのリプレイスに伴い、自社ECサイトが約2日間停止し、その後も約2週間にわたり通常営業が制限されたことに加え、一部の国内モールへの出店停止が影響したため。

## 開示の要点

- 対象月: 2026年4月度
- 対象事業年度: 2027年3月期
- 集計範囲: not_disclosed
- 当月売上高: {"value":3379,"unit":"百万円"}
- 当月売上高前年同月比: 82.9
- 全店売上高前年同月比: not_disclosed
- 既存店売上高前年同月比: not_disclosed
- 客数前年同月比: not_disclosed
- 客単価前年同月比: not_disclosed
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: not_disclosed
- 内訳別前年比: [object Object]
- 内訳別売上高: [object Object]
- 主要KPI: [object Object]
- 期末店舗数: not_disclosed
- 当月出店数: not_disclosed
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: カメラ事業と時計事業では免税が堅調だった一方、基幹システムのリプレイスに伴うECサイト停止・営業制限や一部国内モールへの出店停止によりEC売上高が減少し、全体の売上高は前年を下回って軟調に推移した。新規Web会員数は堅調に推移した。
- 変動要因: 基幹システムのリプレイス、自社ECサイトの約2日間の停止、約2週間にわたる通常営業の制限、楽天市場・Yahoo!ショッピングなど一部国内モールへの出店停止、免税の堅調な推移
- 翌月以降の施策: 決算短信の開示に向けた準備を進め、予定どおり開示する見込み。2026年6月度月次情報の開示は見送る。
- 前年同期の月次推移: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 次回開示予定: 月次情報は土・日・祝日を除いた翌月5営業日目を目途に開示。ただし都合により予告なく変更する場合がある。

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比90%未満（原文: 「売上高 3,379百万円、前年同月比 82.9％」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準から大きく下振れ（原文: 「2026年2月 99.0％、2026年3月 107.7％、2026年4月 82.9％」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 累計の記載なし（原文: 「注記に月次情報の売上高累計への言及はあるが、累計数値は記載されていない。」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間で最低（原文: 「月次推移表における2026年4月の売上高前年同月比は82.9％。」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし。」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 記載なし（原文: 「客数・客単価に関する数値の記載なし。」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 内訳の記載なし（原文: 「内訳として示されているのはEC売上高のみ。」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳の記載なし（原文: 「内訳別前年比として記載されているのはEC売上高64.9％のみ。」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「売上高82.9％、うちEC売上高64.9％。」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 金額と前年比の両方（原文: 「売上高3,379百万円・82.9％、EC売上高2,199百万円・64.9％。」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「「うちＥＣ売上高」2,199百万円の記載。」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 1つ（原文: 「Web会員数789,132人。」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: あり（原文: 「「【2026年3月期】」として2025年4月から2026年3月の一覧を掲載。」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: なし（原文: 「会社全体、EC売上高、Web会員数の数値が示されている。」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: あり（原文: 「「土･日･祝日を除いた翌月５営業日目を目途に開示します」。」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「「自社ＥＣサイトの約２日間の停止」「約２週間にわたり通常営業が制限」「一部の国内モール…への出店停止の影響」など。」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: あり（原文: 「「決算短信につきましては、開示に向けた準備を進めており、予定どおり開示見込み」。」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「「ＥＣ売上高が減少、結果として全体の売上高は前年を下回って軟調に推移」。」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 記載なし（原文: 「店舗数・出店数・退店数の記載なし。」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「Web会員数789,132人、前月比＋2,811人。」）
