# シュッピン（3179） 今後のガバナンス強化および再発防止策について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3179/disclosure/20260624578439
種別: ガバナンス
開示日: 2026-06-24
Komoriの読み（0-100）: 33
企業ページ: https://komori.app/company/3179

## 何が変わったか

前代表取締役によるハラスメント問題を受け、ガバナンス体制と組織風土を見直し、5カテゴリー20項目の再発防止策を策定した。役員の評価・監督、内部通報、監査役会の補助体制、人事評価などを強化する。

## 会社が挙げた理由

前代表によるパワーハラスメント行為、経営トップへの過度な権限集中、取締役会・監査役会の牽制機能不足、情報共有や内部通報制度の独立性・客観性不足などが原因として挙げられている。

## 開示の要点

- 機関設計: 監査役会設置会社
- 取締役の員数: not_disclosed
- 独立役員の人数: not_disclosed
- 委員会: 指名委員会、報酬委員会（社外委員の割合はnot_disclosed）
- 政策保有株式の方針: not_disclosed
- 買収防衛策: not_disclosed
- 支配株主: not_disclosed
- 今回の変更点: 5カテゴリー20項目のガバナンス強化・再発防止策を策定。社外取締役のみで構成される指名委員会による経営陣評価・再任審議の強化、内部通報制度や監査役会の補助体制の見直しなどを行う。

## 評価の根拠

- この会社の機関設計はどれか。: 監査役会設置会社（原文: 「「監査役制度の趣旨や監査役の役割・職責」／「監査役会」」）
- 指名・報酬に関する委員会を置いているか。法定・任意を問わない。: 一方のみ（原文: 「「指名委員会・報酬委員会の機能」／「社外取締役のみで構成される指名委員会」」）
- 取締役会の実効性評価について、どこまで述べているか。: 記載なし（原文: 「取締役会の実効性評価に関する記載はない。」）
- 政策保有株式について何を述べているか。: 記載なし（原文: 「政策保有株式に関する記載はない。」）
- 買収防衛策について何を述べているか。: 記載なし（原文: 「買収防衛策に関する記載はない。」）
- この書類は前回から何を変えたと述べているか。: 方針の変更（原文: 「「今後取り組む具体的な再発防止策（5つのカテゴリー、計20項目）を策定」」）
- コーポレートガバナンス・コードの原則について、実施していないものをどう扱っているか。: 記載なし（原文: 「コーポレートガバナンス・コードへの記載はない。」）
- 自社の課題や不備を認める記載があるか。: 課題を明示（原文: 「「取締役会及び監査役会による牽制機能が働かなかった事実」／「情報共有体制や運用が不足」／「客観性・透明性を欠いた各制度運用」」）
