# シュッピン（3179） 当社取締役会の実効性に関する評価結果の概要について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3179/disclosure/20260520542719
種別: ガバナンス
開示日: 2026-05-20
Komoriの読み（0-100）: 46
企業ページ: https://komori.app/company/3179

## 何が変わったか

2026年3月期の取締役会実効性評価を実施し、実効性は十分に確保されていると評価しました。一方、前年度より全般的に評価スコアが低下し、中長期戦略に関する議論の深化やITガバナンス・内部統制の高度化を課題として認識しました。

## 会社が挙げた理由

持続的な企業価値向上のために改善を要する課題があるため。具体的には、中長期経営戦略の実現に向けた本質的な議論の深化と、IT基盤の重要性を踏まえたITガバナンスおよび内部統制の高度化を進めるため。

## 開示の要点

- 機関設計: not_disclosed
- 取締役の員数: 取締役9名（社外の人数はnot_disclosed）
- 独立役員の人数: not_disclosed
- 委員会: not_disclosed
- 政策保有株式の方針: not_disclosed
- 買収防衛策: not_disclosed
- 支配株主: not_disclosed
- 今回の変更点: 前年度と比較して全般的に評価スコアが低下し、課題として中長期経営戦略に関する議論の深化、ITガバナンスの構築と内部統制の高度化を認識した。

## 評価の根拠

- 取締役の員数はどの範囲か。: 7〜10名（原文: 「「取締役９名、監査役３名が自己評価を実施いたしました」」）
- 取締役会の実効性評価について、どこまで述べているか。: 自己評価・課題あり（原文: 「「『自己評価アンケート』に基づいて、取締役９名、監査役３名が自己評価を実施」／「認識された課題の共有を行い」／「① 中長期経営戦略実現に向けた戦略的議論の深化」「② ITガバナンスの構築と内部統制の高度化」」）
- この書類は前回から何を変えたと述べているか。: 定例更新（原文: 「「2026年3月期における当社取締役会の実効性に関する分析・評価を行いました」／「前年度と比較すると全般的に評価スコアが低下」」）
- 自社の課題や不備を認める記載があるか。: 課題を明示（原文: 「「前年度と比較すると全般的に評価スコアが低下」／「改善を要する課題がいくつか存在している」／「中長期経営戦略実現に向けた戦略的議論の深化」／「ITガバナンスの構築と内部統制の高度化」」）
