# シュッピン（3179） 剰余金の配当に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3179/disclosure/20260520542714
種別: 配当
開示日: 2026-05-20
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/3179

## 何が変わったか

2026年3月期の期末配当を1株当たり47円と決定した。直近予想と同額で、前期実績の40円から7円増配となる。

## 会社が挙げた理由

資本効率の向上と株主還元の充実を重視し、配当性向40～50％を基準として利益成長に応じた安定継続配当を行う基本方針に基づき決定した。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":"47円00銭","revised_forecast":"47円00銭","change":"0円00銭","change_rate":"0％","unit":"円銭"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":"0円00銭","期末":"40円00銭","年間":"40円00銭"}
- 配当金の総額: {"今回":"997,293千円","前期実績":"871,896千円"}
- 基準日: 2026年3月31日
- 効力発生日: 2026年6月26日
- 配当原資: 利益剰余金
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: not_disclosed
- 配当性向: {"今回":"not_disclosed","方針":"40～50％","2027年3月期予想":"45.9％","区分":"連結・個別の別はnot_disclosed"}
- 配当方針: 配当性向40～50％を基準として利益成長に応じた安定継続配当を基本方針とする。
- 株主総会付議の要否: 付議予定
- 対象決算期: 2026年3月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 予想どおり（原文: 「１株当たり配当金：決定額47円00銭、直近の配当予想47円00銭」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 増配（原文: 「１株当たり配当金：47円00銭、前期実績（2025年3月期）：40円00銭」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 増減10〜30%（原文: 「47円と40円。増減率は（47−40）÷40＝17.5％」）
- 配当金の総額は前期実績と比べてどう動くか。: 総額は増加（原文: 「配当金総額：今回997,293千円、前期実績871,896千円」）
- 年間配当金の合計はどう変わるか。: 年間合計は増配（原文: 「年間配当の内訳：2026年3月期実績合計47円00銭、2025年3月期実績合計40円00銭」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 配当予想は据え置き（原文: 「『直近予想と同額の1株当たり47円に決定いたしました』」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: 配当性向目標（原文: 「『配当性向40～50％を基準として利益成長に応じた安定継続配当を基本方針』」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: あり（原文: 「『配当性向40～50％を基準』」）
- 配当方針そのものの変更・新設に触れているか。: なし（原文: 「『当該方針に基づき』」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「『2027年3月期においても…1株当たり40円での配当を予想しております』」）
- 普通配当のほかに記念配当・特別配当が含まれているか。: 普通配当のみ（原文: 「配当の内容に『１株当たり配当金47円00銭』と記載され、記念・特別配当の記載はない」）
- どの期の配当についての決定か。: 期末配当（原文: 「年間配当の内訳：2026年3月期実績の『期末47円00銭』」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 期末に偏る（原文: 「2026年3月期実績：第2四半期末0円00銭、期末47円00銭」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 具体的な事実に基づく（原文: 「『資本効率の向上および株主還元の充実』、『配当性向40～50％を基準』」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績に中立言及（原文: 「『利益成長に応じた安定継続配当』」）
- 配当性向はどう示されているか。: 目標値のみ（原文: 「『配当性向40～50％を基準』、『2027年3月期…配当性向45.9％』」）
- 決定の手続はどれか。: 総会付議予定（原文: 「『2026年6月25日開催予定の定時株主総会の決議を経て実施する予定』」）
- 次期以降の配当予想・還元計画に言及しているか。: あり（原文: 「『2027年3月期…1株当たり40円での配当を予想』」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「47円、配当性向40～50％、基準日2026年3月31日、効力発生日2026年6月26日」）
