# シュッピン（3179） 2026年３月期 中期経営計画

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3179/disclosure/20260512526717
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-05-12
Komoriの読み（0-100）: 70
企業ページ: https://komori.app/company/3179

## 何が変わったか

2027年3月期から2029年3月期までの新しい中期経営計画を策定し、カメラ事業の安定成長、時計事業の強化、越境ECの拡大を進める方針を示した。2029年3月期に売上高633億円、営業利益37億円、ROE20.0％を目標とし、商品仕入れやシステム、人材・M&Aなどへの投資と株主還元を行う。

## 会社が挙げた理由

ECプラットフォーマーとして独自のビジネスモデルを進化させ、カメラ事業で安定的に利益を確保しながら、成長領域と位置付ける時計事業や成長著しい越境ECに経営資源を投入するため。

## 開示の要点

- 資料の種類: 中期経営計画説明資料
- 対象決算期: 2027年3月期～2029年3月期（2026年3月期実績を含む）
- 売上高: {"value":{"2026年3月期実績":519,"2027年3月期計画":551,"2028年3月期計画":590,"2029年3月期計画":633},"unit":"億円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"value":{"2026年3月期実績":25,"2027年3月期計画":28,"2028年3月期計画":32,"2029年3月期計画":37},"unit":"億円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":{"2026年3月期実績":25,"2027年3月期計画":27,"2028年3月期計画":31,"2029年3月期計画":37},"unit":"億円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 純利益: {"value":{"2026年3月期実績":17,"2027年3月期計画":19,"2028年3月期計画":21,"2029年3月期計画":25},"unit":"億円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 売上総利益率: {"value":{"2026年3月期実績":18.8,"2027年3月期計画":19.1,"2028年3月期計画":19.5,"2029年3月期計画":20},"unit":"%","前年同期比の増減ポイント":"not_disclosed"}
- 営業利益率: {"value":{"2026年3月期実績":4.9,"2027年3月期計画":5,"2028年3月期計画":5.4,"2029年3月期計画":5.9},"unit":"%","前年同期比の増減ポイント":"not_disclosed"}
- 販管費: {"value":{"2026年3月期実績":72,"2027年3月期計画":78,"2028年3月期計画":84,"2029年3月期計画":89},"unit":"億円","売上高販管費率":{"2026年3月期実績":13.9,"2027年3月期計画":14.1,"2028年3月期計画":14.2,"2029年3月期計画":14.1}}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"カメラ事業":{"売上高":{"2026年3月期実績":407,"2027年3月期計画":433,"2028年3月期計画":444,"2029年3月期計画":455},"EC売上高":{"2026年3月期実績":344,"2027年3月期計画":372,"2028年3月期計画":381,"2029年3月期計画":392},"経常利益":{"2027年3月期計画":44,"2028年3月期計画":47,"2029年3月期計画":50}},"時計事業":{"売上高":{"2026年3月期実績":104,"2027年3月期計画":113,"2028年3月期計画":141,"2029年3月期計画":171},"EC売上高":{"2026年3月期実績":42,"2027年3月期計画":48,"2028年3月期計画":60,"2029年3月期計画":72},"経常利益":{"2027年3月期計画":4,"2028年3月期計画":7,"2029年3月期計画":11}},"筆記具事業":{"売上高":{"2026年3月期実績":4.8,"2027年3月期計画":5.7,"2028年3月期計画":6,"2029年3月期計画":6.3},"EC売上高":{"2026年3月期実績":3.4,"2027年3月期計画":4.1,"2028年3月期計画":4.3,"2029年3月期計画":4.5}}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: 実店舗は1店舗のみと記載。期中の出退店数はnot_disclosed
- 従業員数: {"人数":{"2026年3月期実績":281,"2027年3月期計画":284,"2028年3月期計画":295,"2029年3月期計画":300},"単位":"人（派遣・アルバイト含む）","期中の増減・採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"目標年度":"2029年3月期","目標値":{"売上高":633,"営業利益":37,"経常利益":37,"当期純利益":25,"ROE":20},"単位":"売上高・利益は億円、ROEは%","実績との対比":"2026年3月期実績を併記"}
- 財務目標: {"ROE":{"2026年3月期実績":16.5,"2029年3月期目標":20},"単位":"%"}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: {"2026年3月期実績":59.8,"2027年3月期計画":45.9,"2028年3月期計画":45.5,"2029年3月期計画":45.3,"中期経営計画方針":"40～50%を基準"}
- 自己株式取得: 機動的な自社株買いの実施を検討。取得枠の金額・株数・期間はnot_disclosed
- 設備投資額: {"value":7,"unit":"億円（システム投資等、3カ年累計）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 時計事業への経営資源投入と高価格帯・希少価値商品のラインナップ拡充、ECプラットフォーム強化に伴う基幹システムのリプレイスとECサイトリニューアル、お客様向け新サービスのローンチ予定、シュッピンポイントプログラムの活性化、One to OneマーケティングとAI・テクノロジーを活用した顧客サービス、越境ECでのeBay・Chrono24を通じた海外販売拡大、人材投資・M&A等の戦略投資、機動的な自社株買いの検討

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「資料の対象は「2027年3月期~2029年3月期」の中期経営計画。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「過去最高」または同趣旨の記載なし。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「表題は「2026年３月期 中期経営計画」、計画期間は「2027年3月期~2029年3月期」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「時計事業を成長のドライバー」「販売点数の更なる伸長を目指す」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「目標経営指標（KPI、定量計画）セグメント別」および「事業別計画（経常利益・GMROI）」。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「販管費は2026年3月期72億円、2029年3月期89億円と記載。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「一般的な業界並びに市場の状況、金利、通貨為替変動」と記載。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「26.3期実績」「27.3期計画」「28.3期計画」「29.3期計画」を掲載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「基幹システムリプレイス完了後にECサイトのリニューアル」「お客様向け新サービスをローンチ予定」「M&A等戦略投資」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「ROE、GMROI、販売実績、ポジティブFB、従業員数などを掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「売上高519億円から633億円、ROE16.5％から20.0％、1人当たり売上高185百万円から211百万円。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量に分解された指標の記載なし。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「従業員数は2026年3月期281人、2029年3月期計画300人。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「中古高級時計市場450億USドル、オンライン市場161億USドル、越境EC市場6.72兆USドルの予測。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「配当性向40～50%を基準とし、利益成長に応じた安定継続配当」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「機動的な自社株買いの実施も検討」。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「ROEは2026年3月期実績16.5％、2029年3月期計画20.0％。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「キャピタルアロケーションで「システム投資等7億円」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 中期経営計画の説明資料（原文: 「目次に「中期経営計画」「事業戦略」「資本・財務戦略」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「当社独自のビジネスモデル」「当社の競争優位性」の説明頁を含む。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「拡大する見込み」「ローンチ予定」「実施も検討」「実現を目指す」。」）
