# シュッピン（3179） 中期経営計画の策定に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3179/disclosure/20260512526672
種別: 経営計画
開示日: 2026-05-12
Komoriの読み（0-100）: 47
企業ページ: https://komori.app/company/3179

## 何が変わったか

2027年3月期から2029年3月期までの3年間を対象とする中期経営計画を新たに策定した。最終年度の売上高を63,250百万円、営業利益を3,740百万円とする目標を掲げている。

## 会社が挙げた理由

基幹システムのリプレイスにより今後5年間、毎期約3.5億円の減価償却費が発生するため、強固なデジタル基盤を活用し、AIによる売上拡大とコスト最適化でこの費用を吸収した上で増収増益を目指すとしている。

## 開示の要点

- 計画の名称: 中期経営計画
- 計画期間: 2027年3月期から2029年3月期
- 計画に対する動き: 策定
- 売上高目標: {"previous_forecast":55098,"revised_forecast":63250,"change":8152,"change_rate":"14.8%","unit":"百万円"}
- 営業利益目標: {"previous_forecast":2754,"revised_forecast":3740,"change":986,"change_rate":"35.8%","unit":"百万円"}
- 営業利益率目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当期純利益目標: {"previous_forecast":1851,"revised_forecast":2528,"change":677,"change_rate":"36.6%","unit":"百万円"}
- ROE目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROIC目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向・DOEの方針: not_disclosed
- 自己株式取得の方針: not_disclosed
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: not_disclosed
- 投資計画の総額: not_disclosed
- 分野別の投資額: not_disclosed
- セグメント別目標: not_disclosed
- 非財務目標: not_disclosed
- 計画の前提: 2026年4月1日に実施した基幹システムリプレイスにより、今後5年間にわたり毎期約3.5億円の減価償却費が発生
- 重点施策: One to One マーケティング、AIMD、Camera is Fashion、AI活用を継続・加速、EC プラットフォーム、商品投資の加速、在庫水準の最適化、動画コンテンツを活用した販売手法
- 前計画の実績: not_disclosed
- 見直し・取り下げの理由: not_disclosed
- 対象市場の規模: not_disclosed
- 認識するリスク: 実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性
- 取締役会決議日: 2026年5月12日
- 公表日: 2026年5月12日

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 新計画の策定（原文: 「「2027年3月期を初年度とする中期経営計画（2027年3月期から2029年3月期）」「今回策定した中期経営計画」」）
- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 中期（3〜5年）（原文: 「「2027年3月期から2029年3月期」」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「2027年3月期を初年度」「2027年3月期から2029年3月期」」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「数値表には「2027年3月期 業績予想」と記載されているが、業績予想の修正に関する記載はない。」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 初出（原文: 「「当社は、本日開催の取締役会において、2027年3月期を初年度とする中期経営計画…を策定いたしました」」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 利益目標のみ（原文: 「数値目標表に「売上高」「営業利益」「経常利益」「当期純利益」が記載されている。」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 実績と並べた表（原文: 「表の列に「2025年3月期 実績」「2026年3月期 実績」「2027年3月期 業績予想」「2028年3月期 計画」「2029年3月期 計画」がある。」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 大きく伸ばす計画（原文: 「2026年3月期の営業利益は「2,537」、2029年3月期は「3,740」、当期純利益はそれぞれ「1,685」「2,528」と記載されている。」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文では「カメラ事業」「時計事業」の方針が記載されているが、セグメント別数値目標の記載はない。」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「非財務指標の数値目標に該当する記載はない。」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「今後5年間に渡り毎期約3.5億円の減価償却費が発生いたします」」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「前期については「売上高・利益ともに前年を下回る結果」と記載されているが、前計画の目標への達成・未達の記載はない。」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 指標ごとの対比表（原文: 「数値目標表に各指標の「実績」「業績予想」「計画」が年度別に並んでいる。」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 記載なし（原文: 「「前年同期に大型新製品の発売があった反動」「ベースアップに伴う人件費の増加や好調な越境ECに伴う運送費の増加」と記載されているが、前計画の未達とは記載されていない。」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「資本コストや株価水準に関する記載はない。」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載はない。」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 分野のみ・金額なし（原文: 「「前期約18億円のシステム投資」「価値ある商品のラインナップ拡充に向けた商品投資の加速」」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「財務体質に関する数値目標の記載はない。」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「PBRや株価に関する記載はない。」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 新規事業の立ち上げ（原文: 「「Map Cameraのブランディング力を活かした『Camera is Fashion』をコンセプトにアパレル等の新領域へ展開」」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: 施策名あり（原文: 「「One to One マーケティング」「AIMD」「Camera is Fashion」「ECプラットフォーム」」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「市場規模・市場成長率に関する数値の記載はない。」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「M&Aや買収・提携に関する記載はない。」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 最終年度のみ（原文: 「「2027年3月期から2029年3月期」と計画期間は示されているが、施策別の工程表はない。」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「増収増益と持続的な成長を目指してまいります」「市場シェア拡大を図ります」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」」）
