# シュッピン（3179） 2026年３月期決算補足資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3179/disclosure/20260512526284
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-05-12
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/3179

## 何が変わったか

2026年3月期は、売上高が前年並みをやや下回り、営業利益も前年から減少した。一方、売上高・営業利益・経常利益・純利益はいずれも修正後計画を上回り、通期計画に対しては概ね達成した。

## 会社が挙げた理由

販売促進費、従業員のベースアップ、臨時株主総会の実施、運賃や会計基準変更に伴う計上区分変更などにより販管費が増加した。時計事業では販売強化により在庫が減少し、店舗売上はインバウンド販売の好調で伸びた一方、在庫配分の影響でEC売上が抑制された。自転車事業は2025年10月末にECサイトと店舗を閉店した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2026年3月期 通期
- 売上高: {"value":51924,"unit":"百万円","yoy_pct":-1.4}
- 営業利益: {"value":2537,"unit":"百万円","yoy_pct":-25.3}
- 経常利益: {"value":2491,"unit":"百万円","yoy_pct":-26}
- 純利益: {"value":1685,"unit":"百万円","yoy_pct":-16.6}
- 売上総利益率: {"value":"18.8%","前年同期比の増減ポイント":"0.1ポイント上昇"}
- 営業利益率: {"value":"4.9%","前年同期比の増減ポイント":"1.6ポイント低下"}
- 販管費: {"value":7215,"unit":"百万円","売上高販管費率":"13.9%"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":14015,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":750,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":51699,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":9712,"unit":"百万円"},"販管費":{"value":7226,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":2486,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":2453,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":1637,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: 連結全体の計画比として売上高100.4%、営業利益102.1%、経常利益101.5%、純利益102.9%を表示
- 計画に対する自己評価: 概ね計画どおりに着地
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":260,"単位":"名","内訳":"男性172名、女性88名"}
- 業績見通しの前提: 円安、関税の影響、商品供給環境などへの言及はあるが、前提数値はnot_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 越境ECの拡大、MapCamera SHOWCASE CHANNELによる商品紹介動画の掲載、Camera is Fashionによるアパレル市場への展開、フクイカメラサービスとの連携、GMTの委託販売モデル強化、時計事業でのAIサポートMD活用、シュッピンポイントプログラムの拡充、基幹システムのリプレイス、リスキリング手当の増額、国連グローバル・コンパクトへの署名・加入

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「通期修正後計画比で売上高:100.4％、営業利益:102.1％」およびPL表の「計画比」欄」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「利益は前年を下回るものの、概ね計画どおりに着地」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「４Q単体：修正後計画比で、売上高は102％」「営業利益は87.8%」および4Q実績の売上高14,015百万円、営業利益750百万円」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「４Qでの全社売上は過去最高の14,015百万円の着地」「3月の全体売上高は単月として過去最高を更新」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「通期修正後計画比」「修正後計画比」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「販管費計 760百万円」「運賃 397百万円」「販売促進費 155百万円」「人件費 157百万円」など」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「販売促進費…および従業員のベースアップ…により、費用増加」「運賃397百万円増」「人件費157百万円増」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「2026年3月期 事業別概況（累計）」の各事業別売上計・営業利益」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「販売管理費推移（累計）」の運賃、その他、広告宣伝費、減価償却費、地代家賃、業務委託費、販売促進費、支払手数料、人件費」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「売上高98.6%、営業利益74.7%、販管費760百万円増、自転車事業売上39.1%など」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「免税は円安の影響もあり高水準」「越境EC：関税の影響」「商品供給環境を踏まえた販売施策」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額を示す記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「通期決算資料であり、残り期間に必要な水準を示す記載なし」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載なし」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「MapCamera SHOWCASE CHANNELの開設」「AIサポートMDの活用推進」「基幹システムリプレイス」「委託販売モデルの強化」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「自社サイト比率85.7％」「中古品比率59％」「Web購入会員数2.8万人」「累計会員登録数78.6万人」「LINE配信33倍」など」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「新規会員の増加により会員基盤は拡大、アクティブ率は若干低下」「EC売上高は前年を下回る」「LINE配信33倍」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価と数量を組み合わせた指標の記載なし」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数（男女合計）計260名」「男性172名 女性88名」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「新たな市場でのシェア獲得を目指す」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載なし」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「基幹システムのリプレイスを実施」の記載はあるが、投資額の記載なし」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題「2026年３月期決算補足資料」および「2026年3月期（通期）損益計算書」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「目次に「決算概要」「トピックスと取り組み」「サステナビリティ」「Appendix」」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「概ね計画どおりに着地」「2027年3月期 予定」「今後の展望」「目指す」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「該当する金額の記載なし」）
