# シュッピン（3179） 株主優待券の電子化に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3179/disclosure/20260316582626
種別: 開示
開示日: 2026-03-16
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/3179

## 何が変わったか

紙で郵送していた株主優待券を、電子チケットで発行する方式に変更する。贈呈基準や優待内容などは変更しない。

## 会社が挙げた理由

環境負荷の軽減、利便性の向上、第三者による不正利用の防止を目的としている。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 株主優待券の電子化
- 決定機関: not_disclosed
- 決定日: 2026年３月16日
- 実施日: 2026年６月下旬に発行予定の株主優待券から（予定）
- 対象期間: 2026年３月末時点の株主名簿に記載された株主に贈呈する株主優待券
- 金額: not_disclosed
- 数量・規模: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 理由: 環境負荷の軽減、利便性向上、および第三者による不正利用の防止
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: not_disclosed
- 今後の予定: 2026年６月下旬に株主優待券を発行予定

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 記載なし（原文: 「「従来、紙にて郵送しておりました株主優待券を電子チケットにて発行いたします。」」）
- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 予防的・手続的（原文: 「「贈呈基準や優待内容その他の点につきましては、変更はございません。」」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「「株主優待制度を導入しております。」」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 財務への言及なし（原文: 「財務諸表や業績への影響に関する記載はない。」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 株主・投資家（原文: 「「2026年３月末時点の株主名簿に記載された株主様へ贈呈する株主優待券」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「紙にて郵送しておりました株主優待券を電子チケットにて発行」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 識別子のみ（原文: 「「2026年３月16日」「コード番号：3179」「2026年３月末日」「2026年６月下旬」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「「当社は…電子化することを決定いたしました」」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手方の名称に関する記載はない。」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: なし（原文: 「「2026年６月下旬に発行を予定している株主優待券より変更いたします。」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 中立（原文: 「「贈呈基準や優待内容その他の点につきましては、変更はございません。」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に触れず（原文: 「関連する過去の開示の記載はない。」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「「株主優待券の電子化を決定いたしました」」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「電子化することを決定いたしました」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2026年６月下旬に発行を予定」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「決定いたしました」「発行を予定している」」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「株主優待券を電子チケットにて発行いたします。」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲に関する記載はない。」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「2026年６月下旬に発行を予定している株主優待券より変更いたします。」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 主要な数値は揃う（原文: 「「贈呈基準や優待内容その他の点につきましては、変更はございません。」」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 事実の記載が中心（原文: 「「紙にて郵送しておりました株主優待券を電子チケットにて発行いたします。」」）
