# シュッピン（3179） 2026年３月期第３四半期決算補足資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3179/disclosure/20260205549142
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-02-06
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/3179

## 何が変わったか

第3四半期累計は前年同期比で減収減益となった一方、修正後計画に対しては売上高がわずかに届かず、営業利益などの利益は上回った。第3四半期単独では、上期の落ち込みから回復し、営業利益は計画を上回った。

## 会社が挙げた理由

累計では、売上高は若干未達だったものの、販売管理費が計画を下回ったため各利益段階で計画を上回った。販売管理費は、販売促進費や従業員のベースアップなどで前年同期比642百万円増加したが、業務委託費や支払手数料などの減少もあった。第3四半期は、カメラ事業で12月の主力新製品発売により買い替え需要が促進され、時計事業では免税売上高が伸長した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2026年3月期 第3四半期
- 売上高: {"value":37909,"unit":"百万円","yoy_pct":-4.3}
- 営業利益: {"value":1787,"unit":"百万円","yoy_pct":-32.6}
- 経常利益: {"value":1762,"unit":"百万円","yoy_pct":-33.1}
- 純利益: {"value":1198,"unit":"百万円","yoy_pct":-20.9}
- 売上総利益率: {"value":"18.7%","yoy_change":"前年同期比+0.2ポイント"}
- 営業利益率: {"value":"4.7%","yoy_change":"前年同期比-2.0ポイント"}
- 販管費: {"value":5307,"unit":"百万円","売上高販管費率":"14.0%"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":13485,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":854,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":51699,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":2486,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"73%","営業利益":"72%"}
- 計画に対する自己評価: 売上高は若干未達、各利益段階は計画を上回る
- セグメント別実績: {"カメラ事業":{"売上高":{"value":30191,"unit":"百万円"},"売上高前年同期比":"97.8%","営業利益":{"value":3128,"unit":"百万円"},"営業利益前年同期比":"90.7%"},"時計事業":{"売上高":{"value":7054,"unit":"百万円"},"売上高前年同期比":"90.9%","営業利益":{"value":130,"unit":"百万円"},"営業利益前年同期比":"37.2%"},"筆記具事業":{"売上高":{"value":351,"unit":"百万円"},"売上高前年同期比":"99.4%","営業利益":{"value":49,"unit":"百万円"},"営業利益前年同期比":"95.0%"},"自転車事業":{"売上高":{"value":311,"unit":"百万円"},"売上高前年同期比":"50.5%","営業利益":{"value":-47,"unit":"百万円"},"営業利益前年同期比":"前年18百万円から減少"}}
- 増減要因の内訳: {"販管費計":"前年同期比+642百万円","運賃":"+372百万円","その他":"+88百万円","広告宣伝費":"+7百万円","減価償却費":"+13百万円","地代家賃":"+17百万円","業務委託費（システム費）":"-63百万円","販売促進費":"+114百万円","支払手数料":"-55百万円","人件費":"+147百万円"}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"value":250,"unit":"人","基準時点":"2025年3月末"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: 自己株式の取得及び消却への言及あり。金額・株数・期間はnot_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: カメラ事業で主力新製品を発売、新基幹システムを開発、AIコンテンツレコメンドの配信を強化

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高の3Q進捗率73%、営業利益の3Q進捗率72%。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「修正後計画比で、売上高は若干未達となったものの、販売管理費が計画を下回ったことにより、各利益段階においては計画を上回る。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「3Q単体の売上高実績13,485百万円、営業利益実績854百万円。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「該当する過去最高・最高益の記載なし。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「運賃+372百万円、販売促進費+114百万円、人件費+147百万円、業務委託費-63百万円など。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「販売促進費および従業員のベースアップにより、費用増加。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「事業別概況に各事業の「売上計」「営業利益」を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「販管費計、運賃、その他、広告宣伝費、減価償却費、地代家賃、業務委託費、販売促進費、支払手数料、人件費の前年同期比増減額。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「売上高37,909百万円、前年比95.7%、営業利益1,787百万円、前年比67.4%。時計事業は売上高減少および販売管理費増で営業利益が厳しい状況。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「一般的な業界・市場の状況、金利、通貨為替変動といった不確実性を記載。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「上期での一時的な落ち込みから回復基調となっております。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画の目標・実績対比の記載なし。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「12月に主力となる新製品を発売、新基幹システムの開発費、AIコンテンツレコメンドの配信頻度が増加。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「資料のAppendixに複数の事業KPIを掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「免税売上高は前年同期比202%、EC売上は93%、アクティブ率は3.9%。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「買取件数や会員数は示されているが、対応する単価との組み合わせはない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「従業員数250名（2025年3月末）。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「該当する市場規模・シェア・競合比較の記載なし。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「年間配当、配当性向、DOE、総還元性向の記載なし。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「自己株式の取得及び消却により純資産は減少。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「該当する財務目標の記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「ソフトウエア仮勘定など貸借対照表項目はあるが、設備投資額等としての記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題「2026年３月期第３四半期決算補足資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「P.26に会社概要を掲載し、P.2以降は決算概要・事業別概況・KPIを掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「現在における見込み、予測及びリスクを伴う想定に基づく」「異なる結果を招き得る不確実性」と記載。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題「2026年３月期第３四半期決算補足資料」、損益計算書・貸借対照表・事業別概況を掲載。」）
