# シュッピン（3179） 株主提案に対する当社取締役会意見に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3179/disclosure/20251215519771
種別: 発生事実
開示日: 2025-12-15
Komoriの読み（0-100）: 36
企業ページ: https://komori.app/company/3179

## 何が変わったか

株主から提出された社外取締役3名の選任提案について、当社取締役会が反対意見を決議した。2026年1月22日開催予定の臨時株主総会で、会社提案として別の社外取締役候補者1名の選任などを付議する方針も示した。

## 会社が挙げた理由

現経営陣に会社提案の候補者を加えた体制が企業価値向上に最適であること、株主提案側候補者が当社事業を十分に理解しておらず取締役としての必要性・適格性が乏しいことを理由としている。

## 開示の要点

- 事象の名称: 株主提案に対する当社取締役会意見
- 発生日: 2025年12月15日（取締役会で意見を決議した日）
- 認知日・通知受領日: 2025年10月21日（提案株主の代理人弁護士が臨時株主総会招集請求書を提出した日）
- 対象となる主体: シュッピン株式会社
- 対象拠点・対象製品: 対象拠点・対象製品なし。社外取締役候補者3名の選任議案
- 原因: 提案株主であるTAKUMI CAPITAL MANAGEMENT MASTER FUND LPによる株主提案
- 業績への影響額: not_disclosed
- 計上する会計期間: not_disclosed
- 業績予想への影響: not_disclosed
- 訴訟・手続きの種類: 株主による臨時株主総会招集請求および株主提案
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: 任意の指名委員会を2025年10月22日に設置。滝ヶ﨑裕二氏を委員長とし、滝ヶ﨑裕二氏、村田真一氏、草島智咲氏および岡部梨沙氏で構成
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 2026年1月22日開催予定の臨時株主総会で、株主提案および会社提案を付議する予定
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 予防的・手続的（原文: 「「株主提案に対する当社取締役会の意見に関するお知らせ」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 中立（原文: 「「当社取締役会は、以下の理由により本株主提案に反対いたします。」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「本株主提案に関する影響額の記載はない。」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「社外取締役３名選任の件」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「本書類は社外取締役選任提案への取締役会意見を扱っている。」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載は確認できない。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 金額の記載なし（原文: 「業績への影響額に関する記載はない。」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「2025年12月15日」および「本日開催の取締役会において…決議しました」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「TAKUMI CAPITAL MANAGEMENT MASTER FUND LP」「西村裕二氏」「Alicia Ogawa氏」「泉智之氏」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「社外取締役３名選任の件」「2026年１月22日開催予定」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「本株主提案は、西村裕二氏、Alicia Ogawa氏及び泉智之氏の３名を当社の取締役として選任することを内容とするもの」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「「2026年１月22日開催予定の臨時株主総会」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 続報（原文: 「「2025年10月23日付『株主による臨時株主総会招集請求に関するお知らせ』」「2025年11月25日付『臨時株主総会の開催及び付議議案の決定…』」」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: あり（原文: 「「任意の指名委員会（以下『本指名委員会』といいます。）を設置しました。」」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「本株主提案に反対いたします」「…意図を有して行われたものであることが推認され」「可能性は否定できません」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 取引先（原文: 「「当社株主であるTAKUMI CAPITAL MANAGEMENT MASTER FUND LP…より、臨時株主総会の招集請求…に関する書面を受領いたしました。」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 社外の相手方（原文: 「「当社株主であるTAKUMI CAPITAL MANAGEMENT MASTER FUND LP」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「「臨時株主総会の招集請求」「社外取締役３名選任の件」」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「該当する記載は確認できない。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「「2025年10月23日付…においてお知らせしましたとおり」」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「本書類は「株主提案に対する当社取締役会の意見」を扱っている。」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「該当する記載は確認できない。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「謝罪に関する記載は確認できない。」）
