# シュッピン（3179） 2026年３月期第２四半期　決算説明および中期経営計画の進捗

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3179/disclosure/20251109592904
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-11-10
Komoriの読み（0-100）: 90
企業ページ: https://komori.app/company/3179

## 何が変わったか

上期実績が期初計画を下回ったため、2026年3月期の通期予想を下方修正した。売上高予想は549.40億円から516.99億円、営業利益予想は34.17億円から24.86億円に引き下げられた。

## 会社が挙げた理由

カメラ事業では主力新製品の発売がなく買い替えサイクルが十分に機能しなかったため、新品・中古とも売上高が想定を下回った。時計事業では在庫の流動性向上を目的に販売価格を見直して販売を強化したものの、販売進捗が想定を下回った。加えて、ベースアップによる人件費、下取り施策や株主優待などの販売促進費、越境ECの販売増に伴う運送費、新基幹システム構築に向けた人員強化による人件費が増加した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年3月期 第2四半期
- 売上高: {"value":12247,"unit":"百万円","yoy_pct":-4.4}
- 営業利益: {"value":517,"unit":"百万円","yoy_pct":-37.9}
- 経常利益: {"value":499,"unit":"百万円","yoy_pct":-35.9}
- 純利益: {"value":330,"unit":"百万円","yoy_pct":-36.6}
- 売上総利益率: {"率":"18.7%","前年同期比の増減ポイント":"前年同期と同水準"}
- 営業利益率: {"率":"4.2%","前年同期比の増減ポイント":"前年同期6.5%から2.3ポイント低下"}
- 販管費: {"value":1775,"unit":"百万円","売上高販管費率":"14.5%"}
- 当四半期3か月の実績: 売上高12,247百万円、営業利益517百万円、経常利益499百万円、当期純利益330百万円（2026年3月期第2四半期）
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":51699,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":2486,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":2453,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":1637,"unit":"百万円"},"1株当たり当期純利益":{"value":76.47,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"47%（修正後）","営業利益":"38%（修正後）"}
- 計画に対する自己評価: 計画を下回る
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: 下取買取件数8,255件、先取買取件数6,181件、カメラ事業中古EC買取金額2,957百万円、Web購入会員数3.1万人
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"中長期目標":"経常利益率8%以上、ROE30%以上","目標年度":"中長期"}
- 財務目標: {"ROE":{"目標":"30%以上","実績":21.9,"単位":"%"},"経常利益率":{"目標":"8%以上","実績":"not_disclosed","単位":"%"}}
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":47,"単位":"円","内訳":"not_disclosed"}
- 配当性向: {"率":60.9,"単位":"%","方針":"2026年3月期より40～50%を基準"}
- 自己株式取得: 420百万円（2023年3月期～2025年3月期の3か年累計）
- 設備投資額: {"value":452,"unit":"百万円（投資CF）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: MapCamera SHOWCASE CHANNELの開設と商品紹介動画の掲載、GMTのSHOWCASE VIDEO開始、GMTの委託手数料一律キャンペーン、eBayのカナダ・ドイツ・イギリスへの販路拡大、2027年3月期の新基幹システム・データウェアハウス完成、指名委員会の新設と報酬委員会議長の社外取締役への変更

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高は「進捗率47%（修正後）」、営業利益は「進捗率38%（修正後）」。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を下回る（原文: 「「２Q単体：期初計画において売上高:89.5％、営業利益:58.4%と計画を下回る」。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2026年3月期第2四半期 損益計算書（PL）」に売上高12,247百万円、営業利益517百万円などを記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載は確認できない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「通期業績予想を下方修正」および「前回発表予想（Ａ）」「今回修正予想（Ｂ）」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「販管費計434百万円」「その他247百万円」「販売促進費122百万円」「人件費97百万円」など。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「売上高の減少に加え、販売管理費の増加も影響し、各利益段階において減益となった」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「事業別概況」に各事業の「売上計」「営業利益」を記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「販売管理費推移」に人件費97百万円、販売促進費122百万円などを記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「売上高の計画比89.5%、営業利益の計画比58.5%、販管費434百万円増加など。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「売上高の修正後進捗率47%、営業利益の修正後進捗率38%。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「中長期的に30%以上のROE達成を目指す」、ROE推移に25.3期21.9%、中長期目標30%以上を記載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「MapCamera SHOWCASE CHANNEL」の開設、「委託手数料一律キャンペーン」、「eBay」販路拡大、「新基幹システム＋データウェアハウスが完成」、「指名委員会の設置」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「自社サイト比率87.6%」「アクティブ率4.2%」「Web購入会員数3.1万人」「下取買取件数8,255件」「先取買取件数6,181件」など。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「自社サイト比率…前年同期比＋1.6%」「EC売上…前年同期比96%」「越境ECは…前年同期を上回る水準」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「下取買取件数8,255件」「先取買取件数6,181件」「カメラ事業中古EC買取金額2,957百万円」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「世界のデジタルカメラ市場概要」「世界における中古高級時計の市場規模」「世界の越境EC市場規模」。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「配当性向40～50%を基準として…安定継続配当を基本方針」および2026年3月期予想「1株当たり配当金47円」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「自己株式の取得及び消却により純資産は減少」および「自己株式の取得420百万円」。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「ROE30%以上」「経常利益率8%以上」。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「投資CFは、基幹システム等の開発投資によりキャッシュアウトが増加」、投資CF452百万円。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題は「決算説明および中期経営計画の進捗」、目次に「決算概要」「トピックス」「中期経営計画の進捗」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「資料は「決算概要」から始まり、事業別概況、トピックス、中期経営計画の進捗を掲載。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「成長を見込む」「開始予定」「目指す」「中長期的に…達成を目指す」。」）
