# シュッピン（3179） 2026年３月期 第２四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕(非連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3179/disclosure/20251109592901
種別: 決算
開示日: 2025-11-10
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/3179

## 何が変わったか

2026年3月期中間期は、売上高が前年同期比7.9％減、営業利益が53.5％減となり、減収減益だった。通期業績予想は修正され、年間配当予想は前期実績の40円から47円に増額されている。

## 会社が挙げた理由

カメラ事業では前年同期の大型新製品発売の反動減と免税売上高の減少、時計事業では免税売上高の減少が売上高を押し下げた。利益面では売上減少に加え、ベースアップによる人件費、販売促進施策、株主優待券の利用増加による費用増が影響した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2025年4月1日〜2025年9月30日
- 売上高: {"value":24424,"unit":"百万円","yoy_pct":-7.9}
- 営業利益: {"value":939,"unit":"百万円","yoy_pct":-53.5}
- 経常利益: {"value":922,"unit":"百万円","yoy_pct":-54}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":613,"unit":"百万円","yoy_pct":-55.1}
- １株当たり当期純利益: 28.33円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":54.3,"前期末":56.2}
- 総資産: {"value":17354,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":9430,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":1994140,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-452987,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-1526455,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":1748588,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":51699,"unit":"百万円","yoy_pct":-1.8},"営業利益":{"value":2486,"unit":"百万円","yoy_pct":-26.8},"経常利益":{"value":2453,"unit":"百万円","yoy_pct":-27.2},"純利益":{"value":1637,"unit":"百万円","yoy_pct":-19}}
- 業績予想の修正: {"売上高":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":51699,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"営業利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":2486,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"経常利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":2453,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"純利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":1637,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":40,"revised_forecast":47,"change":7,"change_rate":17.5,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":107655,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"新株予約権戻入益","value":298,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":4638,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（対象者の記載なし）
- 期末発行済株式数: 22196991
- 期末自己株式数: 781783
- 業績の増減要因: カメラ事業の前年同期の大型新製品発売の反動減、カメラ・時計事業の免税売上高減少、売上減少、ベースアップによる人件費増加、販売促進施策の導入、株主優待券の利用増加による費用増。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「中間期売上高「24,424」百万円、通期予想売上高「51,699」百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「中間期の営業利益「939」百万円、通期営業利益予想「2,486」百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく下振れ（原文: 「2026年3月期中間期は売上高「△7.9」、営業利益「△53.5」、経常利益「△54.0」、中間純利益「△55.1」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「売上高「前年同期比7.9％減」、営業利益「同53.5％減」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益「939,709千円」、経常利益「922,032千円」、中間純利益「613,317千円」。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無 ： 有」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無 ： 無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な減少を見込む（原文: 「通期営業利益「2,486」百万円、対前期増減率「△26.8」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2025年3月期の年間配当「40.00円」、2026年3月期予想「47.00円」。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益「新株予約権戻入益 298千円」、特別損失「固定資産除却損 4,638千円」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが減益（原文: 「カメラ「売上高3.7％減・利益23.4％減」、時計「売上高21.7％減・利益98.6％減」、筆記具「売上高3.2％減・利益27.6％減」、自転車「売上高37.4％減・前年同期は利益」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「前年同期の売上高「26,521,609千円」、営業利益「2,020,684千円」、当中間期の売上高「24,424,077千円」、営業利益「939,709千円」。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は当中間期末「54.3％」、前期末「56.2％」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「「営業活動によって獲得されたキャッシュ・フローは、1,994,140千円の収入（前中間会計期間は79,453千円の収入）」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「前年同期の大型新製品発売の反動減及び免税売上高の減少」、「時計事業においても免税売上高が減少」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「販売費及び一般管理費「3,516,583千円（同14.1％増）」、全体売上高「24,424,077千円（前年同期比7.9％減）」と記載。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部要因として「米国の関税政策」「免税売上高の減少」、自社施策として「動画やブログのコンテンツ発信強化」「ポイントプログラムのバリューアップ」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績予想につきましては…修正を行っております」および「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間「2025年4月1日～2025年9月30日」、通期予想期間「2025年4月1日～2026年3月31日」と各業績数値。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「米国の関税政策、国際情勢の不安定化や地政学リスクの高まりなどが懸念され」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「①「無」、②「無」、③「無」、④「無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「ＥＣ 19,623,521千円 80.3％」「店舗 4,800,556千円 19.7％」。」）
