# シュッピン（3179） 業績予想の修正および2026年３月期　第２四半期（中間期）業績予想と実績値の差異

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3179/disclosure/20251109592879
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-11-10
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/3179

## 何が変わったか

2026年3月期第2四半期累計は、売上高・営業利益・経常利益・中間純利益の実績が従来予想を下回った。これを受けて通期予想も下方修正したが、年間配当予想は1株当たり47円に据え置いた。

## 会社が挙げた理由

カメラ事業で主力新製品の発売がなく、買い替え需要が十分に機能しなかったため新品・中古の売上高が下振れした。加えて、時計事業の販売進捗下振れ、人件費・販売促進費・越境ECの運送費の増加が利益を圧迫した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":54940,"revised_forecast":51699,"change":-3241,"change_rate":-5.9,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":3417,"revised_forecast":2486,"change":-931,"change_rate":-27.2,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":3387,"revised_forecast":2453,"change":-933,"change_rate":-27.6,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":2303,"revised_forecast":1637,"change":-665,"change_rate":-28.9,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":105.67,"revised_forecast":76.47,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2026年３月期
- 対象期間: 通期（第２四半期累計は実績差異）
- 前回予想の公表日: 2025年５月９日
- 前期実績: 売上高52,658百万円、営業利益3,396百万円、経常利益3,368百万円、当期純利益2,020百万円、1株当たり当期純利益93.01円
- 修正の理由: カメラ事業で主力新製品の発売がなく買い替えサイクルが十分に機能しなかったこと、時計事業の販売進捗が想定を下回ったこと、人件費・販売促進費・越境ECの運送費が増加したこと。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 修正なし。1株当たり配当金47円に据え置く予定。
- 連結・個別の別: not_disclosed

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績差異と予想修正（原文: 「表題に「業績予想の修正および2026年３月期 第２四半期（中間期）業績予想と実績値の差異」とある。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「2026年３月期第２四半期（累計）業績予想数値と実績値の差異」および「2026年３月期通期業績予想数値の修正」と記載されている。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「通期で売上高、営業利益、経常利益、当期純利益のすべてについて前回発表予想と今回修正予想が示されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「第2四半期累計の増減率は営業利益▲38.5％、経常利益▲39.0％、当期純利益▲40.4％。通期も営業利益▲27.2％、経常利益▲27.6％、当期純利益▲28.9％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「第2四半期累計の売上高は▲6.9％に対し当期純利益は▲40.4％、通期の売上高は▲5.9％に対し当期純利益は▲28.9％。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「第2四半期累計の当期純利益の増減率は「▲40.4」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「第2四半期累計の売上高の増減率は「▲6.9」、通期は「▲5.9」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「通期の「今回修正予想」当期純利益は1,637百万円、「前期実績」は2,020百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「「売上高、営業利益、経常利益、当期純利益ともに当初予想を下回る見通し」と記載されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「利益面の要因として「売上総利益も計画を下回る」「人件費の増加」「販売促進費の増加」「運送費が増加」と記載されている。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「主力となるような新製品の発売がなかったことから、当社が強みとする『買い替えサイクル』が十分に機能しなかったことで、新品・中古ともに売上高が想定を下回りました」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「主軸のカメラ事業」「時計事業」「越境ＥＣ」と記載されている。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「主力となるような新製品の発売がなかった」「販売進捗が想定よりも下回った」「ベースアップによる人件費の増加」「販売促進費の増加」「運送費が増加」と記載されている。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には全体の「増減額」「増減率」があるが、カメラ事業、時計事業、人件費、運送費など個別要因の影響額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「外部環境側の要因として「販売進捗が想定よりも下回った」、会社側の要因として「販売価格の見直し」「ベースアップによる人件費の増加」「販売促進費の増加」と記載されている。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「上期に」「想定を下回りました」「利益を圧迫いたしました」といった説明はあるが、要因別の金額・比率はない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 当期限り（原文: 「「要因については短期的であり、改善可能と考えている」と記載されている。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「カメラ事業の減収」「売上総利益も計画を下回る」「人件費の増加」「販売促進費の増加」「運送費が増加し、利益を圧迫」と記載されている。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由はカメラ事業、時計事業、越境EC、各種費用の変化として説明されており、合併・子会社化・連結範囲の変更への言及はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「通期予想は下方修正され、配当については「配当金額は据え置き」とあるが、上振れ分の投資・費用への振り向けは記載されていない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「今後の対応として「動画コンテンツの強化」「ポイントプログラムの活用」「ラインナップの拡充」「仕入れおよび販売の強化」が記載されているが、工場再編等の記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は「2025年11月10日」、第2四半期累計の期間は「2025年４月１日～2025年９月30日」、通期末は「2026年３月31日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2025年５月９日に公表しました『2026年３月期の業績予想』」と記載されている。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2026年３月期通期業績予想数値の修正」および「通期についても業績予想を修正することにいたしました」と記載されている。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想は修正なし（原文: 「「配当金額は据え置き１株当たり配当金を47円とする予定です」。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「下回る見通しとなりました」「47円とする予定です」「予想数値と異なる可能性があります」と記載されている。」）
