# シュッピン（3179） 2025年９月度月次情報のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3179/disclosure/20251007569352
種別: 月次
開示日: 2025-10-07
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/3179

## 何が変わったか

2025年9月の売上高は4,192百万円で、前年同月を11.2%上回った。カメラ事業の新製品・イベント施策や、EC・免税売上の増加が全体の伸びに寄与した一方、時計事業は前年超えながら軟調だった。

## 会社が挙げた理由

カメラ事業では新製品発売による買い替え需要とイベント施策が寄与した。EC売上高および免税売上高が前年を上回ったことも全体売上高の増加に寄与した。時計事業は前年を上回ったものの、引き続き軟調だった。

## 開示の要点

- 対象月: 2025年9月度
- 対象事業年度: 2026年3月期
- 集計範囲: not_disclosed
- 当月売上高: {"value":4192,"unit":"百万円"}
- 当月売上高前年同月比: 111.2
- 全店売上高前年同月比: not_disclosed
- 既存店売上高前年同月比: not_disclosed
- 客数前年同月比: not_disclosed
- 客単価前年同月比: not_disclosed
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: not_disclosed
- 内訳別前年比: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 内訳別売上高: [object Object]
- 主要KPI: [object Object]
- 期末店舗数: not_disclosed
- 当月出店数: not_disclosed
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: カメラ事業は新製品発売による買い替え需要とイベント施策が寄与し堅調に推移した。時計事業は前年を上回ったものの引き続き軟調だった。EC売上高および免税売上高が前年を上回り、全体売上高は2桁成長となった。新規Web会員数は引き続き順調に推移した。
- 変動要因: 新製品発売による買い替え需要、イベント施策、EC売上高の増加、免税売上高の増加
- 翌月以降の施策: not_disclosed
- 前年同期の月次推移: not_disclosed
- 次回開示予定: 土・日・祝日を除いた翌月5営業日目を目途に開示。都合により予告なく変更する場合がある。

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比105〜115%（原文: 「売上高 4,192百万円、前年同月比 111.2％」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準から上振れ（原文: 「2025年8月 102.7％、2025年9月 111.2％」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 累計の記載なし（原文: 「月次の売上高と前年同月比は記載されているが、期初来累計の数値は記載されていない。」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間で最高（原文: 「2026年3月期の売上高前年同月比：4月91.7％、5月88.0％、6月86.8％、7月78.9％、8月102.7％、9月111.2％」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「本文には「2桁成長」「引き続き順調」などの記載はあるが、「○か月連続」「過去最高」の記載はない。」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 記載なし（原文: 「売上高、EC売上高、Web会員数は記載されているが、客数・客単価の記載はない。」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 内訳の記載なし（原文: 「「カメラ事業は…堅調に推移」「時計事業においては、前年を上回ったものの…軟調」と記載されているが、事業別の前年比率はない。」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳の記載なし（原文: 「EC売上高の前年同月比103.8％は示されているが、カメラ事業・時計事業の具体的な率はない。」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「「時計事業においては、前年を上回ったものの引き続き軟調な推移」」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 金額と前年比の両方（原文: 「売上高4,192百万円・前年同月比111.2％、EC売上高3,221百万円・前年同月比103.8％」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「「うちEC売上高」およびグラフの「免税売上高」「店舗売上高（免税除く）」「EC売上高」」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 1つ（原文: 「「Web会員数 756,355人 ＋4,367人」」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 記載なし（原文: 「資料中に「連結」「単体」などの集計範囲を示す記載はない。」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: あり（原文: 「「【2025年3月期】」として2024年4月から2025年3月までの月次数値を掲載。」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: あり（原文: 「「主軸のカメラ事業」「時計事業」「EC売上高」「免税売上高」の記載。」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: あり（原文: 「「月次情報のお知らせは、土･日･祝日を除いた翌月5営業日目を目途に開示」」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「新製品発売による買い替え需要、イベント施策、EC売上高・免税売上高の増加、Web会員数の推移について説明。」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 商品・販促（原文: 「「新製品発売による買い替え需要およびイベント施策が寄与」」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: なし（原文: 「本文は9月度の売上状況の説明にとどまり、翌月以降の施策・見通しの記載はない。」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「「時計事業においては、前年を上回ったものの引き続き軟調な推移」」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「「Web会員数 756,355人」「新規Web会員数は、引き続き順調に推移」」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「新製品発売への言及はあるが、新規出店・新拠点・新サービスの名称や場所の記載はない。」）
