# シュッピン（3179） 2026年３月期第１四半期　決算補足資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3179/disclosure/20250806533143
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-08-07
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/3179

## 何が変わったか

2026年3月期第1四半期は、時計事業の売上高・売上総利益の大幅減少と販管費増加により、売上高・営業利益とも計画を下回った。また、自転車事業の終了を決定した。

## 会社が挙げた理由

時計事業では、高額商品の買い控えに加え、在庫の流動性向上を目的とした販売価格・買取価格の見直しにより売上高と売上総利益が大幅に減少した。販管費は販売促進費の増加や従業員のベースアップ・人員増加により増加した。自転車事業は市場の成長鈍化などで業績が低迷し、第1四半期に赤字へ転落したため終了を決定した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2026年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":12176,"unit":"百万円","yoy_pct":-11.2}
- 営業利益: {"value":421,"unit":"百万円","yoy_pct":-64.4}
- 経常利益: {"value":422,"unit":"百万円","yoy_pct":-65.5}
- 純利益: {"value":283,"unit":"百万円","yoy_pct":-66.5}
- 売上総利益率: {"value":"17.8%","前年同期比の増減ポイント":"▲1.9ポイント"}
- 営業利益率: {"value":"3.5%","前年同期比の増減ポイント":"▲5.2ポイント"}
- 販管費: {"value":1741,"unit":"百万円","売上高販管費率":"14.3%"}
- 当四半期3か月の実績: 売上高12,176百万円、売上総利益2,163百万円、販管費1,741百万円、営業利益421百万円、経常利益422百万円、当期純利益283百万円。いずれも第1四半期単独実績。
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":54940,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":3417,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"22%","営業利益":"12%"}
- 計画に対する自己評価: 計画比で売上高97.1％、営業利益65.7％と下回る
- セグメント別実績: {"カメラ事業":{"売上高":{"value":9774,"unit":"百万円","yoy_pct":-3.4},"営業利益":{"value":942,"unit":"百万円","yoy_pct":-31}},"時計事業":{"売上高":{"value":2118,"unit":"百万円","yoy_pct":-35.4},"営業利益":{"value":-32,"unit":"百万円"}},"筆記具事業":{"売上高":{"value":116,"unit":"百万円","yoy_pct":-5.5},"営業利益":{"value":14,"unit":"百万円","yoy_pct":-39}},"自転車事業":{"売上高":{"value":166,"unit":"百万円","yoy_pct":-15.1},"営業利益":{"value":-14,"unit":"百万円"}}}
- 増減要因の内訳: {"販管費増加":{"販売管理費計":"220百万円増","人件費":"51百万円増","販売促進費":"67百万円増","その他":"93百万円増","広告宣伝費":"5百万円増","減価償却費":"9百万円増","地代家賃":"12百万円増","業務委託費":"8百万円増","支払手数料":"29百万円減"}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":250,"単位":"名","基準日":"2025年3月末"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 自転車事業（CROWN GEARS）の終了決定。ECサイト・実店舗を2025年10月31日に閉店し、事業は2026年3月31日に終了予定。、ポイント施策・動画を中心としたコンテンツ強化、AIコンテンツレコメンドの配信頻度増加

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高の進捗率22%、営業利益の進捗率12%」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を下回る（原文: 「計画比で売上高:97.1％、営業利益:65.7%と下回る」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「決算概要：前年同期比較（1Q単体）」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「自社サイト比率は、88.6％に向上し、過去最高の数値となる」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「販売管理費計220百万円、販売促進費67百万円、人件費51百万円など」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「販売価格および買取価格の見直しを行った結果、売上総利益が大幅に減少／販売促進費および従業員のベースアップにより、費用増加」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「事業別業績の前年同期比較にカメラ、時計、筆記具、自転車の売上計・営業利益を掲載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「人件費51百万円増、販売促進費67百万円増、支払手数料29百万円減など」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「時計事業売上高2,118百万円、営業利益▲32百万円／販売管理費計220百万円増」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「一般的な業界並びに市場の状況、金利、通貨為替変動といった一般的な国内及び国際的な経済状況」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「自転車事業（CROWN GEARS）の終了について／事業の終了を決定」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「EC売上高、自社サイト比率、EC買取額、Web会員累計登録数、リクエスト配信件数など」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「EC売上高は前年同期比103％／EC買取額は前年同期比122％／配信数は24倍に成長」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「販売チャネル別売上高、買取件数などは掲載されているが、客単価・平均単価等の記載なし」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「従業員数250名（2025年3月末）」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合との比較に関する数値の記載なし」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「設備投資額・成長投資額・研究開発費に関する金額の記載なし」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題：2026年３月期第１四半期　決算補足資料」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「会社概要のページに商号、設立、沿革を掲載し、その後に決算ハイライト・業績・KPIを掲載」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「数値開示の見送りを示す記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「これらは現在における見込み、予測及びリスクを伴う想定に基づくもの／異なる結果を招き得る不確実性」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「2026年３月期 第１四半期 決算補足資料」）
