# シュッピン（3179） 2025年５月度月次情報のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3179/disclosure/20250606583586
種別: 月次
開示日: 2025-06-06
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/3179

## 何が変わったか

2025年5月の売上高は前年同月比88.0％となり、前年を下回りました。一方、EC売上高は同105.1％と堅調で、Web会員数は前月から4,236人増加しました。

## 会社が挙げた理由

カメラ、時計事業ともに免税および越境EC売上高が前年を大きく下回ったため、全体売上高が前年を下回りました。EC売上高は堅調に推移し、新規Web会員数は順調な伸びを継続しています。

## 開示の要点

- 対象月: 2025年５月度
- 対象事業年度: 2026年３月期
- 集計範囲: not_disclosed
- 当月売上高: {"value":4061,"unit":"百万円"}
- 当月売上高前年同月比: 88
- 全店売上高前年同月比: not_disclosed
- 既存店売上高前年同月比: not_disclosed
- 客数前年同月比: not_disclosed
- 客単価前年同月比: not_disclosed
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: not_disclosed
- 内訳別前年比: [object Object]
- 内訳別売上高: [object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]
- 期末店舗数: not_disclosed
- 当月出店数: not_disclosed
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: EC売上高は堅調に推移した一方、カメラ・時計事業の免税および越境EC売上高が前年を大きく下回り、全体売上高は前年を下回った。新規Web会員数は順調な伸びを継続した。
- 変動要因: カメラ事業の免税売上高および越境EC売上高の前年割れ、時計事業の免税売上高および越境EC売上高の前年割れ、EC売上高の堅調な推移
- 翌月以降の施策: not_disclosed
- 前年同期の月次推移: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 次回開示予定: 土・日・祝日を除いた翌月5営業日目を目途に開示

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比90%未満（原文: 「売上高 4,061百万円、前年同月比 88.0％」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準から下振れ（原文: 「2025年３月 103.7％、2025年４月 91.7％、2025年５月 88.0％」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間の下位（原文: 「2024年10月 82.9％、2025年５月 88.0％」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「連続月数・過去最高に関する記載なし」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 全店のみ開示（原文: 「グラフ項目に「店舗売上高（免税除く）」と記載。既存店売上高の記載なし」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 内訳がすべて減少（原文: 「「カメラ、時計事業ともに、免税及び越境ＥＣ売上高が前年を大きく下回った」」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「「カメラ、時計事業ともに、免税及び越境ＥＣ売上高が前年を大きく下回った」」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 金額と前年比の両方（原文: 「売上高「4,061百万円」「88.0％」、EC売上高「3,347百万円」「105.1％」」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「「うちＥＣ売上高」」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 1つ（原文: 「「Ｗｅｂ会員数 736,965人 ＋4,236人」」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 記載なし（原文: 「集計範囲に関する記載なし」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: あり（原文: 「「【2025年３月期】2024年４月」から「2025年３月」までの月次表」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: なし（原文: 「個別数値として示されているのは売上高、EC売上高、Web会員数」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: あり（原文: 「「土･日･祝日を除いた翌月５営業日目を目途に開示します」」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「「ＥＣ売上高が堅調に推移しました。一方で、カメラ、時計事業ともに、免税及び越境ＥＣ売上高が前年を大きく下回ったことで、全体売上高は前年を下回っての推移となりました。新規Ｗｅｂ会員数は、順調な伸びを継続しております。」」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 外部需要（インバウンド等）（原文: 「「免税及び越境ＥＣ売上高が前年を大きく下回った」」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: なし（原文: 「翌月以降の施策・見通しに関する記載なし」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「「免税及び越境ＥＣ売上高が前年を大きく下回ったことで、全体売上高は前年を下回って」」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「「Ｗｅｂ会員数 736,965人」」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「新規出店・新拠点・新サービスに関する記載なし」）
