# シュッピン（3179） 当社取締役会の実効性に関する評価結果の概要について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3179/disclosure/20250516556714
種別: ガバナンス
開示日: 2025-05-16
Komoriの読み（0-100）: 34
企業ページ: https://komori.app/company/3179

## 何が変わったか

2025年3月期の取締役会実効性を自己評価し、実効性は十分に確保されていると評価した。一方、中長期戦略やIT基盤に関する内部統制など、今後取り組む課題を示した。

## 会社が挙げた理由

取締役会の機能を一層向上させるため、全取締役・監査役へのアンケートと取締役会での討議を通じて分析・評価を実施した。

## 開示の要点

- 機関設計: not_disclosed
- 取締役の員数: 取締役6名（うち社外はnot_disclosed）
- 独立役員の人数: not_disclosed
- 委員会: not_disclosed
- 政策保有株式の方針: not_disclosed
- 買収防衛策: not_disclosed
- 支配株主: not_disclosed
- 今回の変更点: 2025年3月期の取締役会実効性評価を実施し、中長期経営戦略およびシステム開発・運用に関する内部統制の強化を今後の課題として示した。

## 評価の根拠

- 取締役の員数はどの範囲か。: 6名以下（原文: 「取締役６名、監査役３名が自己評価を実施いたしました。」）
- 取締役会の実効性評価について、どこまで述べているか。: 自己評価・課題あり（原文: 「「自己評価アンケート」に基づいて、取締役６名、監査役３名が自己評価を実施いたしました。／取締役会評価において認識された以下の課題について、更なる実効性向上のために必要な取り組みを実施し、改善に努めてまいります。」）
- この書類は前回から何を変えたと述べているか。: 定例更新（原文: 「2025年３月期における当社取締役会の実効性に関する分析・評価を行いましたので、その概要をお知らせいたします。」）
- コーポレートガバナンス・コードの原則について、実施していないものをどう扱っているか。: 言及なし（原文: 「東京証券取引所が定める「コーポレートガバナンス・コード」に基づき、取締役会の機能の一層の向上を図ることを目的とし」）
- 自社の課題や不備を認める記載があるか。: 課題を明示（原文: 「①中長期経営戦略において、資本コストや資本収益性及び株主還元を意識した議論の実施、中長期の課題についての議論の活性化／②…システム開発・運用に関する内部統制の一層の強化として、開発・運用体制やリスク管理の強化、および社内牽制機能の確保に関する継続的な議論の実施」）
